今日は仲の良いトルコ人と一緒にご飯を食べてコーヒーを飲みながら色々話しました。


将来について色々なやんでいるんだよねぇと言う話をしていたのですが、彼はもし仕事とかが見つかるなら日本で暮らすのが一番良いよ、と言っていました。彼はトルコ人ですが奥さんはハンガリー人で、ハンガリーの大学でトルコ学を教えていたのですが、色々な問題があって今またドイツで勉強しています。


彼が言っていたことは

・文化等が大きく違うとお互いに根本まで理解し合うことはかなりむずかしい。

・食べ物なども大きな要素。

・人種差別もやはりある。

・季節(天候)の違いもしんどい。


などです。一見ただの愚痴のようですが言いたいことはすごくわかります。やっぱり、長年外国で暮らしている彼の言うことは重みがありました・・・



今日か明日またがっつり食料品を買いに行こうと思います。というのもドイツでは日曜日にはお店が開いてないからです(レストランや喫茶店をのぞく)・・・


その理由は宗教的なものらしいです。キリスト教では日曜日は安息日ですよね?(あんまりくわしいことはわかりません。)なので、日曜日は法律で店をあけることが禁止されているのです。ようするに、日曜日は働かないでゆっくりしなさい!ということのようです。ベルリンや大都市のデパートなどでは観光客に対する配慮ということで特別に営業を認められているところもあるようですが・・・


昔は土曜日も午前中だけしかほとんどの店がやっていませんでした。(15年前くらい)今は、土曜日も夜8時まで開けている店があるのでだいぶ助かります。


コンビニもありません・・・夜は全部閉まってしまいます。なにか、急にほしいときはどうするかというと、ガソリンスタンドに行くんです。ガソリンスタンドは24時間営業のところもあるので、そこでちょっとした日用品や食料品は買えます。(かなり割高ですが・・・市価の1、5倍から2倍の値段の気がします。)


外国で暮らしていると、日本の良さや日本の変なところも気づきやすくなるような気がします。思いついたらそういうことをどんどん書いてみたいと思います。

同居人の一人が法学を勉強していてこのゼミが最後でその卒業試験などを受けていました。試験自体は8,9月だったのですが、結果が今日届きました。


結果は・・・



0,5点足りずに彼は落第してしまいました・・・0,5点って・・・すごいきびしいと思います。まだ、あんまり詳しいことは聞けませんでしたが(やはりショックだろうし。。。)多分彼は来年もう一回その試験を繰り返さなきゃいけないようです。彼が頑張っていたことは知っているので、残念です・・・


ドイツの大学では卒業するのはむずかしいですが、その中でもJura(法学)Medizin(医学)はすごく大変のようです。同居人はみんなそのどちらかを勉強しているので、よく勉強しています。(一人はあまりまじめじゃありませんが・・・)一緒に図書館に行ったりいい刺激をいつももらっています。


お金がだいぶやばくなってきたので毎月いくら生活費がかかっているか考えてみることにしました。


家賃 140ユーロ(19600円)(電気、水道、ネット代込み)


食事代 昼食:月から金曜は大体Mensa(学食)で食べる。平均2ユーロ×5×4週=40ユーロ(5600円)

    朝食と夕食は自炊。 買い物は大体週一で平均20ユーロ×4週=80ユーロ(11200円)

      お菓子代(チョコとかいつも買ってしまう・・・) 月平均15ユーロ(2100円)

      コーヒー代 70セント×5×4=14ユーロ(1960円)

      アルコール代 一週間平均12,5ユーロぐらい×4=50ユーロ(7000円)


本代 一月平均30ユーロぐらい(4200円)学生ですから一応・・・


雑費 友達の誕生日プレゼントなど 一月平均20ユーロ?(4200円)


電話 プリペイド携帯の為ほとんど受信用。かけるのはもっぱらパソコンを使っている。そのため一月10ユ                         ーロぐらい(1400円)


ぐらいです。全部たすと399ユーロ、めんどくさいので400ユーロにすると、日本円にして56000円!!


うーん、まあまあですかねぇ。でも、もう少しかかってる気がします。頑張って一回一月の生活費を計算してみようかなぁ・・・ちなみに1ユーロは少し高めにして140円で計算しています。絶対必要な支出は赤に削れるものは緑にしてみました。


でも、お金がなくなってきたので節約しなければ・・・コーヒー代とかアルコール代を削ればいいのしょうが、なかなか簡単にはいきそうにありません・・・それか、もっとダンス教師として働く機会を増やそうかなぁ・・・でも、そうすると勉強に集中できなくなるなぁ・・・←言い訳ですよね。。。


まあ、金銭面の問題のもあるので将来どうするかきっちり考えたいと思います。やっぱり、もう働いたほうがいいのでしょうか・・・


ドイツに来て学生生活を始めてもう一年半以上になりますが、ドイツ人との間に壁を感じることが良くあります。その例を挙げると


・買い物に行ったりするとたまにレジの係の人や店員の態度が明らかに悪くなる。(ドイツ人に対する態度と比べて)これは、すごく気分が悪いです。もう、だいぶ慣れましたがやっぱりあまり気持ちの良いことではありません。たまに殴り倒したくなります!そして、ドイツは元々接客があまりよくないので余計にそう感じます。

・ゼミなどでも少し距離を感じることがある。これは、上のこととはかなり違います。一緒のゼミをとっているドイツ人はほとんどみんなとても親切なのですが、なぜか壁を感じることがよくあります。私の方にも問題があると思うのですが、どうしたらいいのかよくわかりません・・・


ドイツ人でも仲の良い友達がいるのですが、そういう友達は大体パーティーで知り合ったのがほとんどです。せっかくドイツにいるのだからなるべくとけ込みたいのですがなかなかうまくいきません。そういう面ではジレンマを良く感じます。

今日友達と話していたのですが、ドイツでは離婚をする夫婦がすごく多いです。たしかな情報ではないのですが、最低でも3,4割の夫婦が離婚しているようです。(友達の話によると5割ぐらいだそうですが・・・)


その原因は私が考えるには

・女性が金銭的に自立しているので離婚しても困らない。

・ドイツ人の性格面の問題。(協調性があまりないところ?問題を徹底的に突き止めるところ?我が儘なところ!自分勝手なところ!!

などがあげられると思います。(適当な理由ですみません・・・)


しかし、この問題は人ごとではない気がします。なぜなら日本でも女性の自立が進んで働いている女性がほとんどです。そして、離婚率も上がっているようです。


離婚すること自体は大きな問題ではないと思うのですが、もし子供がいる場合には悪い影響があると思います。私の場合は幸い両親に育ててもらいました。(順調に育ったとは言い難いですが・・・)そして、自分がもし結婚したら両親のような夫婦になりたいと思っています。もし、子供の時に親が離婚してしまったら誰を見本にしたらいいのでしょうか。簡単に判断出来ることではないと思いますが、日本でも近々大きな問題になると思います。

Religion

昨日大学から帰ってきて家のエレベータから降りると二人組のドイツ人に話しかけられました。


「あなたは中国人ですよね。」


「いえ、日本人です。」


「あ、じゃあイギリスかアメリカに長くいたんですか?英語なまりのドイツ語ですよね?」


「いえ、バリバリの日本人です。英語は少しできますけど(実際はほとんどできません)ドイツ語の方が話せます。何かご用ですか?」


「いえいえ、私たちは怪しい者じゃありません。(そう言う時点ですでに怪しい・・・)実は・・・」


と話が始まりました。彼らは宗教の勧誘でした。ドイツでもそういう人がたまに訪ねてきます。急いでるわけでもなかったので少し話しを聞いてみました。彼らの言いたいことは


 聖書はすべて正しい。

 聖書に書かれていることは全てすごく単純なことだ。

 聖書に書かれている通りに行動すれば幸せになれる。


ということでした。そして、こうも言っていました。


「聖書に書かれていることはすごく単純な真理でみなさんが知っていること、もしくはわかっていることです。でも、なぜがそれができないかというと人は複雑なことが好きだからです。人は、他の人とはいつも違っていたい、と願っています。それが問題なのです。対策としてできることは日頃の自分の行動を顧みるということです。その際には少し時間が必要ですが、それは必要なものです。そして、聖書を読んでください!!


上の写真はそのときに渡されたパンフレットです。「全ての苦しみはもうすぐ終わる。」と書かれています。私は特に宗教を信じていませんが、信じることができればよりどころみたいなものができていいのかもなぁと思いました。しかし、その二人組はすごくうさんかさかったです。映画の詐欺師みたいな感じでした。

昨日の夜は日本人の友達何人かが飲みに来ました。

誰か一人でも日本人以外の友達がいると気を遣ってやっぱりドイツ語でみんなしゃべるので

昨日はみんな楽でいいねぇと言っていました。(まあ、同居人が途中一緒に飲んでいましたが・・・)

いつも日本人だけでいるのはなぜかわかりませんがいやなのですが、たまにはやはり気楽で良いですね。


今日は、友達の誕生日パーティーがあります。そして、その前にフランス人の友達とダンスビデオをみてサルサのステップの練習です☆なので、今のうちに勉強しておきます!

昨日の夜はサルサを踊りに行ってきました。

ドイツ人とフランス人の友達と行ったのですが、新しいステップ習ったりしてとても楽しかったです☆

明日の夜も新しいステップを習うことになりました!なんかどんどん出来るステップが増えていくと技が増えていくような感じがしてうれしいです。(←子供みたいですが・・・)

それに、またたぶんダンスを教えると思うのでその時の為にもできるステップのバリエーションは多い方が良いのです。


大体ドイツで今良く踊られているのは「サルサメレンゲバチャータ」の三つです。

それらの特徴は

サルサ:みんな名前くらい聞いたことはあると思います。基本ステップは凄く簡単ですがそこそこ音楽のテンポが速いため複雑なステップをこなすには慣れが必要です。

メレンゲ:すごく簡単でラテン系の音楽以外(テクノやハウスでも可)でも踊れるので、どのパーティーでも踊れるのですごく重宝です☆基本ステップは足踏みをするような感じです。

バチャータ:基本ステップはこれもすごく簡単ですが、うまく見せるにはなかなかテクニックがいります。でも、サルサメレンゲほど踊る人はいない気がします。


他には、ラテンでも「チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレ・ジャイブ」や「ディスコフォックス」などがあります。「ディスコフォックス」は簡単でしかもテンポが速く下手でも割合踊れているように見えるのでドイツの若者は結構好きかもしれません。(私はあんまり好きではありませんが・・・)


ドイツでは結婚式でもダンスタイムがほぼ確実にあるので踊れることは一つの嗜みだと思います。そういう場所で踊られるのは「ワルツ、クイック、ベニーズワルツ」等です。


どんなダンスも音楽にのって踊れるとすごく楽しいです。機会があればヒップホップ、ジャズダンス、アルゼンチンタンゴなども習ってみたいと思います。

今日、チェコ人の友達(知り合い?)から

「土曜日暇なんだけど寿司つくってくれない?」

といきなり言われました。


まあ、少し前からなんか一緒になんかしようとは言ってましたがいきなり作れと言われるとは思っていませんでした。でも、土曜日はもう他の友達との予定があったので

「ごめん、土曜は予定あるから他の日は?」

と聞くと、

「いや、私たち土曜しか空いてないからじゃあ土曜日は私たちだけでチェコの料理作るわ。」

と言われました。なので

「いやいや、一緒になんかしようって言ってたやろ。じゃあ、お互い都合の良いときにしようや!」

と言うと

「いや、こっちは土曜がいいから土曜にやるわよ。またの機会にね。」

と言われてしまいました。。。うーん、そういうものですかねぇ。。。

なんかそういう風に言われると一緒に何かをしたいのではなくてただ単に寿司食いたいだけかい!?!と思ってしまいました。

というよりも、私なら人になんか頼むときはまず自分から何か提供するのになぁと思いました。


今回のことは、まだ小さいことですがドイツ人の友達との間でもたまに考え方の違いに疲れる時があります。仲が良い台湾人がいるのですが、彼らといると楽な時が多いです。土曜日には彼らに久しぶりに会うので楽しみです。


そして、今日はこれからサルサを踊りに行ってきます!!