昨日の夜はサルサを踊りに行ってきました。

ドイツ人とフランス人の友達と行ったのですが、新しいステップ習ったりしてとても楽しかったです☆

明日の夜も新しいステップを習うことになりました!なんかどんどん出来るステップが増えていくと技が増えていくような感じがしてうれしいです。(←子供みたいですが・・・)

それに、またたぶんダンスを教えると思うのでその時の為にもできるステップのバリエーションは多い方が良いのです。


大体ドイツで今良く踊られているのは「サルサメレンゲバチャータ」の三つです。

それらの特徴は

サルサ:みんな名前くらい聞いたことはあると思います。基本ステップは凄く簡単ですがそこそこ音楽のテンポが速いため複雑なステップをこなすには慣れが必要です。

メレンゲ:すごく簡単でラテン系の音楽以外(テクノやハウスでも可)でも踊れるので、どのパーティーでも踊れるのですごく重宝です☆基本ステップは足踏みをするような感じです。

バチャータ:基本ステップはこれもすごく簡単ですが、うまく見せるにはなかなかテクニックがいります。でも、サルサメレンゲほど踊る人はいない気がします。


他には、ラテンでも「チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレ・ジャイブ」や「ディスコフォックス」などがあります。「ディスコフォックス」は簡単でしかもテンポが速く下手でも割合踊れているように見えるのでドイツの若者は結構好きかもしれません。(私はあんまり好きではありませんが・・・)


ドイツでは結婚式でもダンスタイムがほぼ確実にあるので踊れることは一つの嗜みだと思います。そういう場所で踊られるのは「ワルツ、クイック、ベニーズワルツ」等です。


どんなダンスも音楽にのって踊れるとすごく楽しいです。機会があればヒップホップ、ジャズダンス、アルゼンチンタンゴなども習ってみたいと思います。