今日の夕方同居人4人集まってそれぞれがどのようなことを問題として感じているか話し合いました問題になったことと、それに対する解決策は次のようなことでした。


・掃除当番の時にどこをどの程度までそうじするか。

   →やり方を決め、シャワーも掃除することになった。

・Pfandflasche(返すとお金が返ってくるペットボトルなど)を各自で返すかどうか。

   →各自が自分の部屋に置きそれぞれがかえすことになった。

・共同で使うものを誰がいつ買うか。(トイレットペーパー、洗剤、掃除用具など)

   →車でみんなで買い物にいくことになった。

・友達を呼んで汚くしたときにどうするか。

   →次の日までに友達を呼んだ本人が掃除する。

・食器の問題。(しばらく洗わないでほっておく同居人がいる。)

   →食器を使った後すぐに洗い、気づいた人が乾いた食器を棚にしまうことになった。

・冷凍庫の問題。(すごく小さいのでみんなものが入りきらない。)

   →各自が2個までしか入れないようにすることになった。

・食品の問題。

   →もし何かもらいたいものがあれば必ず先に聞く。でも、それぞれが各自でほしいものを買っておく。


色々な話が出て二人の同居人がすこし熱くなってましたでも、最終的にはみんな納得したのでこの通りいけばこれからはもっと快適に住めるのではないかなぁと期待しています


日本ではあまりルームシェアという概念がないですが、うまくいけば退屈はしないし良い友達ができるのでいいのになぁ、と思います。(めんどくさいこともおおいですが・・・)

明日、同居人4人(自分もふくめて)でミーティング?をすることになりましたというのも、同居人の一人が決められた掃除の当番を守らなかったり人の物をよく勝手に食べてしまい問題になっているからです


どうなるか、わかりませんがなるべく平和に終わるといいなぁと、気が小さい私は考えています

ルームシェアをしていると楽しくていいのですが、こういうときはやはりストレスになります。それぞれが自分の責任を果たしていればこういうことにはならないのになぁ・・・と思います

ドイツの携帯は日本の携帯に較べるとずいぶんおくれているような気がします。ドイツもバリバリの先進国のはずなのですが、どうしたことなんでしょう・・・(今日本でどのような携帯がでているのかわかりませんが・・・)


携帯そのものの話ではないのですが、この頃話題になっているのが、高校生や中学生の間ではやっている携帯動画のことですインターネットでダウンロードしたり友達同士で交換しているようですが、露骨な性的なものや残虐なもの(人の殺害シーン、テロの現場の模様など)が多く、問題になっていますバイエルン州では、携帯そのものを学校で禁止するかどうかの議論に発展しているようです

ドイツの店員は本当に態度が悪いです。飲食店だろうが、服屋だろうがなんだろうが感じが悪いです(もちろん例外もありますが・・・)もうだいぶ慣れてきましたが、気分転換しようと思い、買い物に行ったりしても、店員の態度にむかっとしてなんかがっかりして帰ってくるときがあります。


ウエイトレスをしていたことのある友達(ドイツで育ったロシア人)は、笑顔で接客していたため他のバイト仲間よりずっとチップを多くもらえたそうです。笑顔で働けば気分もいいし、お金ももっともらえるのになぁ。。。とその子は話していました。


東欧(ハンガリー、スロバキア、チェコなど)の店員は、もっと態度が悪かったのでそれよりはましかと思うのですが、どうにかならないものかなぁ・・・と思います

5月に受けようと思っていてドイツ語の試験の申し込みを逃してしまいました・・・申し込み期限が3月15日までだったらしいです


色々いそがしくてほっておいてしまった自分の責任ですが、へこみます・・・自分に腹が立ちますま、落ち込むだけ落ち込んで浮かんでくるのを待ちたいと思います・・・(浮かぶかなぁ・・・)

日本は桜が咲き始めているようですが、ドイツはまだまだ寒いです・・・昨日も雪が降っていました。いつになったら春が来るのかなぁ・・・と少し落ち込んでしまいます。でも、最近はずいぶん日が長くなってきたので、ずいぶんましなような気がします。


ドイツの夏は、梅雨もないですしカラッとしているのでずいぶん日本より過ごしやすいです早く外でバーベキューでもできる季節になってほしいと思うこの頃です

今、ドイツでは公共部門(公務員)の賃金制度が大きく変わりそうです今までは、16ある州に関係なく全国統一の賃金制度でした。しかし、それが州ごとの賃金制度(その場合は、週の労働時間が州によって38から40時間を越える労働時間と差が出る可能性があります。)、もしくは妥協案として考えられている全国統一の枠組みの中で州ごとに差をつけるという形に変わりそうです。


そのため、多くの州で大きなデモが起きているのですが、どうやら労組側の旗色は悪いようです労組としては、全国統一賃金制度を継続させたいのですが、近日連邦制改革が行われる予定で、その中には公務員の管轄を州に移行することも含まれているからです。そうなれば、全国統一賃金制度は難しくなります。


雇用者と労組の双方がが妥協案に歩み寄ることができればこの行き詰った状況を解決することができるようです

今日インターネットで見たのですが、ドイツでも政治家の天下りがあるようですたとえば、経済省次官が電気会社の買収認可後に、同子会社の幹部についたり、財務省次官がドイツ銀行取締役に就こうとしたり・・・

EU諸国や米国・英国には、政治家の自分が関わった分野の企業への就職を禁止する法律があるようです。日本にはこういう法律はないですよね・・・だから、官僚の天下りが横行しているんですね

話は少し変わりますが、ドイツでもコネは結構重要です。そのため、ドイツでは「ビタミンB」が大切といいます。このBとは「Beziehung」(関係)のBです。


近頃よく友達に聞かれることがあるのでそのことについて書いてみたいと思いますその質問とは、「日本人は、韓国人・中国人・日本人を見た目だけで区別できるのか?」というものです。ドイツ人からすると、全く区別できないらしいです・・・ドイツ人の中には、中国語・韓国語・日本語がすごく似ていてお互いに話してコミュニケーションが取れると思っている人もいます。(イタリア語、スペイン語はそうらしいですが・・・)


話がそれてしまいました・・・しかし、考えてみると・・・私もすべて分かるわけではありません。見た目(服装や髪型など)でだいたい分かりますが、確率にすると70パーセントぐらいでしょうか?中国や韓国の人もそのようです。その証拠にために韓国人や中国人に韓国語や中国語ですごく親しげに話しかけられて困ることがあります・・・(私だけでしょうか??)


訳のわからない話になってしまいました・・・WBCでは、イチローの発言から韓国での反日感情がまた強まっているようですが、同じアジア人同士仲良くやっていきたいなぁ。。。と思います。



入社試験のようなものを受けさせてくれる会社がいくつかあるので、送られてきたテキストを翻訳したり要約して記事にまとめたりしていますそこで、思ったのが日本語はむずかしいなぁということです。ドイツ語のテキストでも内容を把握することはある程度すぐできるのですが、それをわかりやすくきれいな日本語にするためにはちゃんとしたスキルがいることがわかりました・・・


何度か通訳として働いたこともあるのですが、

日本語→ドイツ語

ドイツ語→日本語

これをすごい速さでやらないといけないときは頭がパンクしそうになります私の中でまだ二つの言語がうまくむすびついてないのかもしれない・・・と今日は真剣に考えてしまいました。


通訳も翻訳も日本語のレベルがかなり重要だなぁ と改めて感じた日でした。