月曜日の晩の話ですが、テレビの新番組「Let's Dance」を見ていました。これは、有名人(歌手、司会、スポーツ選手、政治家!?)がプロのダンサーとペアになって毎週新しいダンスを披露し得点を得ていくという番組ですビックリマーク日本のうりなりの社交ダンスなんとか? みたいなものですね。私は、ダンスがすごく好きで日本でもそういうものを習っていたのでとても楽しめました星今回は、チャチャチャとワルツだったのですが来週は何かなぁと今から楽しみです!


でも、番組を見てたら私ももっと本格的にダンスをまたやりたいなぁと思いました。今住んでいる町でも、習えるところを探したのですが、レベルに合うところがなく断念しました・・・小さい町にすんでいると、すべてが安価で便利はいいのですが、何かを本格的にやろうとしてもできないという短所があります・・・ドクロ

最近朝の7時ぐらいから寮の前での工事現場の作業が始まり、とてもうるさいです・・・しょぼん夜遅くまで、翻訳のことなどをしていることが多いので、七時は勘弁してほしいです・・・(他の人にとっては普通の時間だと思いますが、私にとっては早いのです・・・NG


そして、日中は家の前をほぼ毎日デモの集団が通ります。何のためのデモかというと、ドイツの病院で働く医者のためのもので、賃金の30パーセント増・残業への報酬・規則正しい労働時間を求めて毎日行進?していますグー寮の前にこれまた大きな病院があるので、昼間はけっこうずっとうるさいです・・・汗



今日ニュースを見ていたらあるドイツの学校のことをやっていました。その学校では、生徒の暴力行為などが横行して授業などが全くなりたたず、どうしようもないので警察の力を借りることにしたようです。


その理由の一つとして、生徒の半数以上がドイツ国籍ではない、もしくは両親などが移民であるなどのことがあるようです。彼らは将来にまったく希望を持てずに、薬物やアルコール、暴力にはしっているようです。


このことは、氷山の一角に過ぎないと思います。高まる失業率とともに、こういう問題もさらにおこってくるのではないのか、と思いました。

翻訳のバイト(今は試用期間)を最近けっこうやっているので、家からほとんど出ずにパソコンの前に座っていてかなり憂鬱です・・・ガーン運動をしないとイライラしてしまうのでジムなどにはなんとか行っていますが、微妙な感じです・・・天気も毎日雨か曇りです・・・雨まあ、できることからやっていくしかないので地道にがんばることにします。

ドイツもだいぶ暖かくなってきました晴れしかし、私の町ではほぼ毎日雨がふっていて憂鬱です・・・


でも、日本とドイツの四季を較べてみるとドイツのほうが過ごしやすいかもしれません。


春  

日本:ぽかぽかあったかいが花粉症?!

ドイツ:雨はたまに降るけど比較的あったかい。アスパラガス(Spargel)が美味しい。


日本:初夏は梅雨でジメジメ。そして、夏は死にそうに蒸し暑い。クーラーなしでは生きていけない。(北海道を除く?)

ドイツ:梅雨はなく、雨はあまり降らない。日差しは強いが、日陰にはいるとひんやりすずしい。(北海道のような感じ。)そして、朝晩はすずしく寝苦しい夜はあまりない。


日本:紅葉がきれい。秋刀魚、栗、ぎんなんなど美味しいものがいっぱい。

ドイツ:日が一日一日と短くなり冬の来るのを感じる。きのこ類がおいしい。


日本:寒いがドイツに較べるとましで太陽がでている時間も比較的ある。

ドイツ:寒くて暗い・・・家から出たくない。


私の偏見に満ちた比較ですが、冬を除けばドイツのほうが気候的にはすごしやすいかもしれません。ドイツの気候は北海道と似ているところがあると思います。


でも、日本の四季がやっぱり好きですビックリマークそして、日本食はやはり一番美味しいと思います・・・新鮮な魚が食べたいですショック!


いつもにまして意味の分からない文章ですが、ご容赦を・・・

同居人の一人に遊び半分でサルサなどを教えていたのですが、彼はすっかりサルサにはまってしまいました・・・「新しいステップを教えてくれ!どんな風に女性をリードすればいいんだ!?」といつも(毎日?2、3時間毎?)に聞いてきます


初心者向けのグループレッスンなどでダンスをたまに教えているのですが、やっぱり気心が知れた人にプライベートで教えるのは楽だなぁ・・・とつくづく感じますまちがってもやり直せるし、何よりお金をいただいていないので気楽です(お金もらってないので適当にやるというわけではありませんが、プレッシャーを感じません!)レッスンで教えるときは、上達の早さに差があって全員に満足してもらうのはむずかしいです


同居人が楽しんでくれるのはいいですが、今日も一緒にサルサを踊りに連れて行かれそうです・・・体調がまだあんまり本調子じゃないのですが、拉致されるぐらいの勢いです・・・(彼はたまにリズムから外れてしまったりするのでそれを言ってくれる人(自分)を必要としているからです。。。)


そして、全く関係ないですがこのごろブレイクダンスやムーンウォーク(マイケルジャクソンの)を練習しています。全く踊ったことない分野なので難しいですが、とても楽しいですまだ、人様に見せれるようなものではありませんが、早く上手になりたいですドイツ語のことわざで「Uebung macht den Meister.」(名人も練習しだい。練習が名人にする?)というものがあるので、ダンスのみならず他のことも一歩一歩地道に努力しようと思います

だいぶ暖かくなって春らしくなってきました相変わらず私の町の天気は悪いですが・・・しかし、まだあんまり実感がわきません。というのも、風邪を引いてしまってこの3日間ぐらいずっと外に出ていないからです・・・のど痛いし、寒いし最悪です・・・同居人がいるのでさびしくはないですが、外に出ていないので憂鬱です・・・みなさんも風邪には気をつけてください・・・

Das fliegende Zimmer


この本はケストナー策の「飛ぶ教室」という本です初めて読んだのは、中学生ぐらいのときだったと思うのですが、図書館で読み終わる前に感動してぼろぼろ泣いてしまいました・・・


ケストナーは、社会性の強い詩や「エミールと探偵たち」や「二人のロッテ」などで有名です。この人の書いた本を読むと、とても暖かい気持ちになれるのでおすすめです。機会があったら是非よんでほしいと思います

友達の何人かが試験に落ちてしまいました。その試験は、医学部のPhysikum(医学部前期過程試験)なのですがそうとう難しいようです・・・彼らは、ずっと図書館などにこもって勉強してたのになぁ・・・と大変さと難しさを改めて感じました


日本の大学の医学部がどうなのか知りませんが、ドイツの医学部は結構大変みたいです。同居人3人のうち2人は、医学部生なのですが学期中はすごいストレスでいつもいらいらしながら勉強しています一人は、学費も生活費もすべて出しているので救急車のレスキュー隊員として働きながらなのですごいなぁとおもいます

この前ブログに書いた申し込み期限を逃してしまった試験のことですが、知り合いの先生に聞いてみたら「なんとかしてみるわ。」ということで、受けられることになりましたかなり、へこんでいたので本当に助かりました・・・でも、しっかり反省して次からはそのようなことをないようにします。


ドイツは、結構融通がきかないイメージがあると思いますが、誰かを知っていたりするとなんとかなることが結構あります友達の一人は、大学入学の申し込み期限に間に合わず無理だったところを、大学で働いている知り合いに頼んでなんとかしてもらったこともあるようです。


まあ、そんなことは次から期待せずに自分でちゃんと出来るようにしたいと思います