資産形成のための徒然草 -5ページ目

2014年8月8日日経大暴落の午前:10月31日に読み返すこと!!

イラク空爆とウクライナ情勢でリスクオフムードが一気に高まったようで、
これでもかという下落を見せている。

午後もこの流れが続くようだと悪夢の株安連鎖も現実味を帯びてくる。

まぁ、元々外資の夏休み期間で取引量も減っていると言われている時期なので、
相場は休めの格言を考えれば、やはりポジションを軽くして、一部利確をするべきだったのだろう。
前もFXの時に、同じように休み中で取引量減った中での急変で痛い目を見たことを思い出した。

ただ、持っているものは仕方ないので、
ここから塩漬け期間として3ヶ月間待つしかない。

第2Qの決算発表の前、高値圏に突入する際が利確ポイントだ。
10月31日の自分!よく覚えておけ!

ただ、その前に思いがけず大きく株価が伸びたら、この次第ではないけど。
それでも、いくらかはポジションを持っているだろうから、この書き込みも無駄にはなるまい。

2014年8月8日ミクシィ決算日前場、klab上方修正あとソフトバンク決算(でも日経暴落orz)

今週のミクシィは6,300円から4,635円まで4日続落で1,665円の下げと実に30%近い下げとなっていた。
正直今日も決算日とはいえ、ちょっと下げることを予想していた。
終値4,500円くらい。
ただ寄り後9時45分現在まで300円程度プラスして推移。
UNDER買いの数値を見てると安値は買いという向きが多いので、
押しても下げはきつくないだろうと少し安心して見ている。

終値5,000円ちょっと超えくらいで終わるのが理想か。
ただ、ここは上げ過ぎる場合があるんだよな・・
今日は控えめの上げの方が決算発表時にみんなが飛びつくマインドになると思う。

株はほんとに心理学とも似ている。
もし本日ミクシィが決算期待でストップ高となると、
終値5,340円だ。
これをニュースだけで見た人は、
「決算高でストップ高したのか。ちぇっ、乗り遅れたな」
となり、見送ってしまうことも多いだろう。

それが、ストップ高しなければ、
「高値6,660円から随分下がって、5,300円でまだ買えるんだ。うん、決算よかったから6,660円は超えるよね」となるのではないか。

まぁ、これも決算発表による数字がどこまで株価に織り込まれているかに寄るのだが。

前に予想した時に第1Qの数字は、
126億(モンスト)+25億(その他事業)=151億
となっている。

この数字達成でもサプライズだと思うが、
今の株価が高値圏だとすれば、それを突き抜けるにはプラスαが必要だ。

①100億=失望。(まぁありえないと思うけど)3,000円台まで押す。
②125億=まぁ妥当かな。4,000円台半ば。現状くらいでヨコヨコか。
③151億=ポジティブサプライズ。6,000円超え水準。
④160億以上=アメイジングサプライズ。8,000円以上

と思うがどうだろうか。

これに通期見通しの上方修正がくるかどうか。
①会社予想
売上400億
経常100億
=失望、暴落レベル

②上方修正だが保守的
売上500億
経常125億
=影響なし

③上方修正かつ現実的(コンセンサスに近い)
売上600億
経常200億
=ちょっと上げるかな?

④ポジティブな上方修正
売上900億
経常400億
=爆上げ必至。ただ、会社がここまで強気な上方修正することはまぁないね。

とそんな記事を書いていたら、
ミクシィが4,500円台まで下がってきた。

klabのことも上方修正で好調と書こうと思っていたら、
2,000円超えから1,779円と下がってきている。

見たら日経平均がマイナス200円超で15,000円割れ寸前まできている。
これは相場の地合が悪過ぎる・・・

あまり考えたくはないが、株の連れ安で、
決算よくても上がらないという悪循環にはいるかもしれない。
実際ミクシィが上がってくれないと、他の株の物色意欲は薄れている自分がいる。

そうならないように、祈るのみ。
もしそうなったら、9月まで長い間塩漬け(と言っても含み益ではあるが)の苦行の時間が待っている。。

2014年8月5日、6日ミクシィ

8月5日に投稿できなかったので、昨日の状況も含め投稿。
5日は増し担保規制の再発動で弱含み、マイナス圏を推移していたが、
午後になって急落しついにストップ安。
ミクシィ株を持って初めてのストップ安経験だった。
6,300円が売り時だったかと少し後悔したが、後悔先に立たず。
まぁ中長期的には今より上の株価だと考えているので、
こうなったらガチホールドしていくしかない。
ほんとは一部を決算後に利確したかったが、
決算後どこまで株価が戻しているか。。

そんなこんなで6日は前日比プラスマイナスゼロの5,250円でスタート。
しかし、9時50分現在は4,750円付近で推移。

今日はなんとか4,500円以上をキープして、明日、明後日で5,000円台を回復してもらいたいところだ。

しかし上げ過ぎたら上げ過ぎたで利益確定ポイントが難しいが、
下げたら下げたで上値追いが非常に難しくなってくる。
8日5,500円くらいだとして、
決算がとてもよくて
11日6,000円台回復。
しかし、そこから今の高値掴みをした人たちの売りが入るので株価は伸び悩むか。
そう考えると、決算前に6,000円近くまで戻したら一部利確も考えても好いかもしれない。

ただ2Qの数字はほんと会社予想の2倍は間違いないので、2Q決算発表時の11月には今の2倍以上の株価になると思っている。

しかし1,400万超えたーと思ったのも束の間、1,300万を切り、1,200万を切る。
これが株というものだよね。

2014年8月4日前場ミクシィ、klab 利確の目標株価を決めよう

本日はklabが一気に吹き上げている。
9時30分時点で2,169円までの急騰。
ミクシィも5連騰で6,400円前後をモミモミ。

こうなってくると2つの銘柄とも利確ポイントを意識しなければならない。

それぞれのこれからの株価の上昇を支えるポイントとしては
①決算のサプライズ&上方修正
②大型タイトルの海外配信&海外の売上貢献
となる。

今は①に向かって2つとも株価を上昇させているわけだけど、
②が目に見える形で出てくるのは、
ミクシィがテンセント9月配信でklabがAOE夏配信(ということは8月中だろう)
ということなので、ミクシィは10月頃から(世界売上ランキング的には10月20日以後くらいか)、klabは9月頃からということか。

そうなると、ミクシィは決算後2ヶ月は上下あるだろうが、一時高値をつけた後のボックス相場に移行することになるかもしれない。

対してklabは決算発表から1ヶ月で海外配信が見えてくるはずなので、
ベストシナリオとワーストシナリオで株価が天と地ほども差が出ると思われる。

①決算終了後の目標株価は

ミクシィ(8月11日~15日) 8,000円~10,000円

klab(8月13日~19日) 3,000円~4,000円

というところであれば一部利確をするつもりだ。

2014年8月1日ミクシィその他

今日は地合の悪さからミクシィ含め全てがGDスタート。
まぁ昨日の今日では調整やむなしというふうに考えていたので、9時の寄りも見ていなかった。

10時過ぎに開いてみるとミクシィはプラ転からさらに値を上げて昨日より120円のプラス。ふーんと思うのだが、実はこれで18万円のプラスというのだから、感覚が狂ってきている。

その他の銘柄はまぁ調整中という動き。
klabも意外に持ち直しているし、モブキャストの下げも収束している感じ。

前場で一旦調整が終われば、これらの銘柄もヨコヨコまで回復するかもしれない。

それにしても今日のミクシィの出来高もすごいものがある。
10時45分現在で1100万株以上の出来高。

分割後の閑散としたヨコヨコ期は300万とか500万という日もあったことを考えると、
やはり今週に入ってからの参加者は激増しているのだろう。
昨日の爆上げの出来高が1900万株ということを考えると、
6,000円台前半でこれだけの出来高をこなしているということは値固めができてきているということだろう。
後場、一段高で6,500円くらいまで上がる可能性も高い。
魔法のミクシィタイムがあれば、6,990円か。

まぁ、今日はリラックスしながら横目で眺めていようと思う。