資産形成のための徒然草 -3ページ目

2014年8月28日前場ミクシィ株

半分予想通りだが、GDスタートからのジリ上げ。
6,200円前後をいききしている。
かなり熱烈なガチホルダーの僕でさえ新高値を更新する動きに未だ半信半疑というところが、
チャートにも出ていると思う。
前の増担保解除後の値動きもジリジリ上げて、5営業日後に急騰といった値動きだったので、
今回もそのパターンかもしれないが、しびれを切らして利確する向きは多くなっていると思う。
6,660円で利確売りを出している向きも多いだろうし、節目の7,000円も多いだろう。
まぁ信用買いの人たちは自然そういう判断になってくると思う。

そこをいつ抜けるのか、ほんと忍耐のしどころだ。
もちろん、6,000円台固めてもらうのはかなりありがたいけど、
そろそろ上を向いて欲しい。

今日の後場、本当のミクシィタイムを待ち望んでやまない。

2014年8月27日モンスト世界ランク4位(appanie世界ランキング更新)

というわけで日中更新した記事に呼応するかのようにappanieが7月のランキングを更新。
http://www.appannie.com/indexes/all-stores/rank/overall/

会社ランキング
1位 スーパーセル
2位 キング
3位 ガンホー
4位 LINE
5位 ミクシィ

ゲームランキング
1位 Clash of Clan
2位 パズドラ
3位 Candy Clash Saga
4位 モンスターストライク
5位 Game of War

いや~、素晴らし過ぎて涙出てきた。
ゲームランキングの4位は予想していたが、会社ランキングで5位までの躍進。
ちなみにLINEの第2四半期(4~6月)の売上が182億円。その前の四半期が146億円。
差額36億円。
これを元にざっくり4~6月を予想してみると
4月50億
5月60億
6月72億
そして7月は6月を上回っていると考えると約80億くらいの売上か。
コロプラ50億<ミクシィ<LINE80億
ということになるわけなので、
58億くらいの売上かもという予想は当たったようだが、
これがどれだけ上積みされているか。
ただ決算発表時の2Q予想数字を考えるとやはり58億が妥当な気もしているけど、少し夢を見てもという感じか。

このランキングのニュースは非常に大きな意味を持つと考えているが市場ではこの情報はあまり出回らないので、
株価は反応しないのかもしれない。
ただ個人的には自信を持ってストップ高と言えるくらいの材料である。

嬉しくてテンションが上がりまくっているが、
まぁ株価がついてくるのはまだまだ先なんだろうということで我慢するつもりである。

2014年8月27日増し担保解除のミクシィ。セールスランキング1位&1,200万DL達成。

さて、増し担保解除されたミクシィ。
前日は解除ライン6,200円ジャストで引け。
6,300円で寄るも寄り高で前場はマイナス圏を上下する動き。

後場開始前にミクシィから1,200万DL達成のIR。

LINEとTVCMの成果か、13日間での100万DL達成は過去最速となった。
この材料を受けて後場は6,200円上を上下しているがあまり株価は動いていない。

まだニュースが知れ渡ってないということでもあろうが、
(13時44分に日経のサイトにニュースが掲載されていた)
株価の反応は思ったより薄い。
ただ、これは織り込み済みというよりは、このニュースがどういう意味を持つか一般投資家にはまだ理解できてないのだと思う。

前にも書いたが、7月の売上高は相当サプライズなものになると思っているが、
一般投資家はそれを知らない。
なぜなら僕のようにセールスランキングを追っていないからだ。
残念ながらまだappanieがランキングを出してきてないので、確信は持てないでいるが、
7月のセールス1位を4日間取ったことで、7月の月商は60億くらいになったのではないかと思っている。
(前回参考記事:http://ameblo.jp/biblio/entry-11908190320.html)
世界セールスランキングでアプリとしては4位。会社としても7位くらいにジャンプアップしたのではないだろうか。

僕の予想ではコロプラをあっさり抜いてしまったと思っている。
コロプラは7~9月の売上予想が140億なので月商50億弱程度だとみているが、
(白猫好調なのでこれにプラスして結果月商50億といったところか)
これはポジティブサプライズとして充分すぎるほどなのではないだろうか。

対して8月はランキング的にはぱっとせず2位が基本で3、4日3位とか4位とか取った日があったが、
ここにきて1位返り咲きである。しかもイベントはそんなに大きなイベントはやっていない。(モンストコレクションのみ)
もし8月が7月の売上を上回っていれば、それはスマホゲーム市場の拡大とモンストの持続的成長が確認されたことに他ならない。

基本7,500円くらいからは利確も考えているが、上の材料が僕の予想通りか上回っていたら、
株数減らさずガチホ路線に変更するかもしれない。

まぁ、まずは上場来高値の6,660円を力強く突き破るタイミングがいつかということに注目したい。

2014年8月22日ミクシィ、klab、モブキャスト、ガンホー、日本通信

久しぶりの投稿。
ミクシィがジリ下げヨコヨコと退屈な動きの数日間を経て、投稿も久しぶりになってしまった。
ここ数日と打って変わって、今日はゲーム株関連は動きのある面白い一日になりそうだ。

昨日ストップ高のモブキャスト。
なぜストップしたのか謎だが、上値を追う寄りを見せるも現在マイ転。
ただ、急落の売浴びせという形なのでチャート的にもこれからプラ転するのではないかと思う。

ミクシィは久しぶりのプラス推移。ここ数日の出来高が低調で本日も出来高的にはぱっとしないが、
安定した値動きをしているように見える。
ここは増担解除ライン3日目に入っているため、来週以降に向けた潜伏期間といったところか。

klabも引き続き強い。売り込まれ過ぎに対する戻しだと思うが、悩みどころは売り時だ。
目標3,000円には置いていたが、AOEのリリース延期の件もあり、当面2,500円くらいかと考えているので、
2,000円を超えたところで利確という感じか。500円の上昇を待つと30万円分プラスされるが、
そこまではまぁ、欲張ってはいけないかな。
また押し目は絶対くると思うので、押し目で買い直しを前提に考えていきたい。

そしてガンホー。
スーパーセル株をソフトバンクに売却というニュースで上がっている。
75億円の特別利益を計上するそうだ。
しかし、こんなことで株価を上げているようでは銘柄としては面白みに欠ける。
75億円の利益押上は一時的にはプラスだろうが、
同社の問題はありあまるキャッシュを次の成長に繋げられていないところだ。
アジアなどの成長圏への集中投資というが、いったい何に75億円を使うのか。
スーパーセルとの関係性で世界展開できなかったと見て、
現時点でのガンホーは売りだな、と思った。
600円台半ばくらいが売り時だろう。
もちろん、孫ブラザーズのやることだから、スーパーセル株譲渡の後のサプライズがあるかもしれないが、
そこを期待してしまうとギャンブルになってしまうので、それはサプライズニュース出てから判断かな。
これでLINE株取得とかだったら、地団駄踏んで悔しがるしかないけれど。。。

今日は来週に向けて、それぞれの銘柄の力強さを見たい。
今日のアメリカのイエレンの講演次第だが、
アメリカの利上げ観測が濃厚のようで円安に触れていることを考えれば、
来週の市場環境は良好になるのではないかと思う。

来週から9月第一週が非常に楽しみではある。

追記:10:30 klab100株2,019円で利確。
13:30 日本通信を745円で100株取得。他の銘柄が暇だったのと戻し始めてると見てインしてみた。通信系もわりと得意分野ではあり、最終的にはソフトバンク株が本命なのではあるが、格安スマホ旋風は確かにこれから目に見える数字として立ち上がってきそう。
というのも、自分の親のことを考えると格安スマホいいなぁ、と。
そう考える人たちはかなり多いんではないかと思う。
年初来高値が1268円で直近安値が691円なので半値戻しは狙いたいところなので、
979円を目標にしよう。
値幅は234円。
こういうのを1000株単位で買えるようになりたいものだ。(いや、買えるっちゃ買えるけれども・・・)
それにしてもモブキャストの弱さと言ったら・・・
まぁ、なぜ上がったのか理由が分からないので文句も言えないのだが。。。

8月18日お盆あけ

お盆もあけ、ゲーム関連は寄りプラススタート。
しかし、そこからの下げ進行となっている。
お盆時期の低調な推移から今週からはトレーダーが戻ってきて少しは活況を取り戻すと思ってはいるが、
出だしはそんなに良くない印象か。

ミクシィは今週で高値更新してもらいたいものだ。
今週高値を更新しないと、かなり長いボックスレンジ、それこそテンセント配信開始まで5,000円台での推移になりそうだ。
まぁ、高値を更新したら更新したでジェットコースター相場が続くということなわけだが。

しかし、投資家の心理というのは不思議なものだ。
一ヶ月そこそこ前くらいは4,000円台でジリジリ上げをして、増し増し担保も解除しないで欲しいと思っていたが、
今は6,000円台でのジリジリ上げを望んでいない。
7,000円から上を抜く力強い値動きを期待してしまっている。
それは一つにはミクシィの株価の総仕上げがここから年内にかけて行われると思っているからだ。
ジリジリ上げていると頂きが低く感じられるからだとそう思っている。

これから年内の株価が跳ね上がる瞬間は(ABCは反応度合い)
8月1,200万DL発表(DLペースが早いことへのポジティブ反応)C
9月テンセント配信開始ニュース(事業開始の安心感)B
10月テンセントDL数発表(売上規模の拡大への確認)A
11月第2Q決算発表(会社予想を上回るかどうかでポジティブ反応)S

それぞれの時期でどこまで株価が反応するかはわからないが、
書いていて思うのはテンセント配信は織り込まれているが、
テンセントDLの達成日数などはまったく織り込まれていない、ということだ。
そして、そこにも投資家心理の面白さがある。

それは約束された未来と予測される未来は等価ではない、ということだ。
テンセント配信は約束された未来であり、
テンセントDLの達成日数は予想である。
例えば
100万DLを10日で達成!!
となると、おー、やるじゃないか、ということで株価は好感するはず。
ただ、まぁそのくらいだと常識の範囲内な気もするが、
100万DLを3日で達成!!
となると、これはすげー!となって株価が爆上げするはず。

ちなみに先ほども書いたように、このテンセントDLの達成日数は織り込んでいないと思う。
なので、配信開始よりも、そこに注目しておきたい。

個人的な予想は1週間で200万~300万DLくらいだろうか。
あ、ちなみにβ版テストの参加人数がもし漏れたらすごいことになるんじゃないかな。
きっとその時点で100万人は参加してたんじゃないかと思っているので。。

10時30分過ぎても変わらずヨコヨコ。
ただ、そんなこんなでいつ吹き上げるかという感じか。
やはり5,000円台は買いですな。