資産形成のための徒然草 -7ページ目

2014年7月28日後場ミクシィ

今日はなんと言ってもミクシィでしょう。
テンセントでのモンスト配信が近日行われるβ版が出ると言うことで、
朝から強い気配。
後場もその流れを受けつつ4,285円で推移。
4,000円台で値固めの時期が長かったが、これは上放れしそうなニュースだ。
もちろんテンセント配信は決まっていたことだが、
夏中に行われることがほぼ固まったことで安心感からの思惑が入った感じだろう。
(個人的には8月8日が正式リリース日だと思うが)
これが思惑から業績に映るのは1Qの数字のサプライズおよび、
テンセント版の売上推移が着実に出る頃合いだろう。
とりあえず8月のTOPセールス的なもので、中国でiOS10位前後にでもなれば、
相当なサプライズを持って株価に反映するだろう。
正直、ミクシィの株購入時は会社同様テンセントの業績予想は含んでいなかった。
これが確実に業績に含まれていくようになるとすると今期の業績数字は一段違ったものとなる。
前に今期の数字を簡単に計算した際、
http://ameblo.jp/biblio/entry-11876054004.html
大体820億超の売上予測をしていた。
これが8月は誤差としても9月から3月までの7ヶ月間、台湾、テンセントの売上貢献があるとすると、平均10億の貢献でも890億。20億なら960億。30億なら1,030億となる。
そう言う意味では、来期の数字がものすごいことになり得る。
仮に日本が月商100億、海外が50億とすると、年間売上が1,800億となり、営業利益は1,000億となる。
これで欧米まで含めてトップランカー入りすると、2,000億超もあり得るはずだ。
こうした夢がそこまで妄想じみてないところに今のミクシィの強さがある。
本当はもっと強気な数字もあり得ると思っているけど、期待は控えめの方が、サプライズになるからね。
でも、本当の本当に妄想じみたことを書くとすると、
日本で月商100億
中・台で月商100億
欧米で月商100億
これで3,000億くらいの売上とする。
利益率は1500億となる。

今の会社予想が利益100億だから、来期は単純に15倍の利益となる。
とすれば株価は15倍以上になっていい。
ただし、現在の株価は5月の決算発表時点からかなり上がっているので、
その点を差し引かなければならない。
5月上昇時9,000円(現在の1,800円)~12,000円(現在の2,400円)くらいが利益100億に対する適正株価とかGSが言ってたようなので、これの15倍とすると、
現在株価で27,000円~36,000円が1年後あたりの株価予想となる。
もしこれが実現すれば1,500株で4,800万くらいの財産となるわけだ。
まぁ、頭と尻尾の話でいくと、3,000万くらいでくれてやるのがいいということになるわけだけれど・・・

うーん、備忘録的かつ頭をまとめるために妄想を書いてみたが、
こうなったらこうなったで利確ポイントがほんとに難しい。
利確すると税金20%っていうのも悩ましくすることだ。
3,000万儲けても600万税金取られちゃうって・・・

ま、今日は久しぶりにミクシィタイムが見れると思うので、
14時30分頃からを楽しみにしていよう。

追記14時23分:
ミクシィタイムの前に力強い上昇が見られ、一時4,495円まで。4,500円の壁に跳ね返されるも今現在も4,400円台で推移している。
ここは14:45のミクシィタイムでSも現実味を帯びてきた気がする。
S高で引け後テンセント配信のリリース、ニュースになる、明日もGapUpで一気に5,000円というのもあながちなくもないのではないか。
それもあと20分後くらいからの値動きでわかる。
それにしてもGS、野村の空売り残はいつ精算するのだろう。
売りは命までとは言うが、これでさっきの妄想のように上げ上げでいったら、一銘柄で損失何百億と出るんじゃないだろうか。200万株で2万円の差が出たら400億円だよ・・・
ま、人ごとだけど損切り大事なのは個人も機関も同じだよね・・・

2014年7月25日前場ミクシィ、klab

ミクシィは上方修正IRが今日出るのではないかとヤフー掲示板では盛り上がってるようだが、まずそんなことはないと思う。
第1Q時点でどれだけ好調な売上推移をしていても通期の予想に関してはまだまだ不透明で、なかなか上方修正しにくいのではないか。
それとミクシィのIRの姿勢を見ると、なるべく株価に影響の少ない時間を選んで出すように見える。
これは株価の乱高下を嫌ってということで、特に暴騰を招いた後の暴落がイヤという姿勢なのではないか。つまりそれだけ業績に自信があるという風にも映るが、それは好意的に見過ぎであろうか。

klabは逆にどんどん出せるものは出していこうという感じか。
なんとなくチャラさが抜けないんだよね、klabは。
勢いに乗ってる時はとことん乗る感じか。
ミクシィは言っても東大のインテリっぽさとか上品さがあるよね、やっぱり。
(昔はちょっと殿様っぽかったけど、その点はどうなんだろうな。変わってるといいけど)

そう言えばドリコムがワンピースとジョジョが4位と7位で大騒ぎしてたけど、
この間の上方修正の数字を見て思わずショボいと思ってしまった。
19億の売上で1億の利益って。
利益率は売上規模が上がっていけば改善するのだろうが、いかにもショボい。
単純に4倍したら76億の4億だ。
これだと次なる成長エンジンを求めるだけのキャッシュが生み出せない。
それこそ広告宣伝に投下できるお金も限られてくる。
ドリコムのような会社こそ一点突破を図るしか劇的な改善はされないと思う。
まぁ、ただドリコムは昔から業態を変え続けて、赤字、黒字を繰り返して生き延びている会社だからそれなりに個性的な会社だな、とは思う。
憧れはしないけど。

サイバーエージェントもameba事業が頭打ちなようで。
業績が芳しくない模様。
それでもきちんと利益出してるから大したものだと、
ただ、社員を配置転換するとかどうとか。
まぁ、新卒とか取り過ぎだよね、どこもかしこも。
もうサイバーはベンチャーじゃないな、と思ったのでした。

今日はミクシィが寄り下からのヨコヨコ、klabは1,700円奪取したものの前半でモミモミしてるのもあって退屈だから買う気のない二つの銘柄について書いてしまった。

klabの次の新興株を探しているのだけど、どうもお眼鏡に適うものが見つからない。
モブキャストが株価的には狙い目なんだけど、浮上するかがなぁ。
あと、マーベラス。ただ、ここはもうそれなりに業績を残しているので、何倍にもあるかというと?がつく。それとセガサミーも同様。ここから上がる要素は多いが、いかにも企業体が大きい。ここも何倍もの成長はどうかな、という感じ。

結局、業績相場と呼ばれるその企業の成長が何倍にも見込めるかということを念頭において取引することが失敗がないということだろう。

ゲーム関連は業績に反映する時間が他の業種に比べて格段に早い。バイオなんかは10年かかると言うし、どっかのメーカーの生産工場作ってみたいな話も2、3年はかかる話だ。
それを早めるためのM&Aということになるのだろうけど、あまり規模が大き過ぎるとピンとこない。サントリーのビーム社買収とかね。ただ、ソフトバンクみたいにレバレッジをきかせまくった買収なんかはそうそうないので、やっぱり日本企業というか日本の株式市場の停滞感はそういった何倍もの成長をスピーディーに遂げていく企業が少ないからなんじゃないかな。
10年、20年の長期投資なんてできないよ、個人投資家じゃ。

安定した株価で2~3%の配当をもらって満足なのはお金持ちだけだよね。
1億でも300万だもんな。僕なら満足できないけど。。。
10億くらい持ってたらそれでもいいかと思えるようになるのかな。

そうこう言ってるうちにミクシィもわずかながらプラ転したようだ。
今日は安心して見ていられる相場になるといいな。。もしくは45分からのミクシィタイムとか。

2014年7月24日前場ミクシィ、klab

ミクシィは寄りプラスからのマイナス推移。
klabは寄りマイナスからのプラス推移。
ほんとこの二つは逆に動くことが多いな。
それはそれで有り難いところもあるんだけど。

klabは1,750円を一時つけた模様。油断してて見逃した。
絶好の売り場だったのに!
と後悔しても始まらないので、また回転のチャンスをうかがおう。

それにしてもミクシィは結構長い間1位で粘ってたなぁ。
ほんとは3日間くらい1位でいてくれたら相当自信を持って、決算を迎えられたんだけど。。でも、超獣神祭と次の極祭でまた1位を取ってくれるはず!
というかこの1週間の考え抜かれたイベントの運営は心憎いばかり。
ユーザーが毎日ゲームを楽しみにできるというのは素晴らしいよね。

今日はミクシィは若干でもいいのでプラス引けして欲しい。最低でも4,000円台の値固めをしてくれるといいな。
klabはしばらく1,800円には届かなそうなので、回転を意識して売買できれば嬉しいなぁ。

2014年7月23日前場ミクシィ、klab、ガンホー、ソフトバンク

今朝は歯医者のため株価を横目で見ながら前場を見ていた。

昨夜の段階でまさかのモンスターストライクがiosランキングで1位に返り咲き。
今現在も1位をキープしている。
これも1000万DLイベントの内容がよかったからなのは間違いない。
僕も支援とお布施の意味で既に3万円分課金。
8月までの間にもう2万円くらいは課金しようと思っている。

そんなわけで昨日の引け間際の弱い動きなどどこ吹く風でミクシィは強い値動きをしている。一時4,345円と史上最高値を軽く更新してきたことからも今後のブレイクスルーを予感させる。
決算発表のサプライズまでは一段高はないかな、と思っていたが、もしかしたらセールスランキング1位が少しでも長く続けば、5,000円直前までは上がっていくかもしれない。
とにかく後場、今日はS高付近まで吹き上げてくれることを期待してやまない。

4,000円を超えてきたことで、資産運用額が1,000万を超えてきた。
今年の初めに立てた目標が今年中に800万。良くて1,000万だったので、
これを早めにクリアできた。
年初に立てた目標をクリアできることがあるなんて思ってもみなかったなぁ。
感慨深げ。
もちろん、ここからの下げもあることは忘れていないが、
今は少しばかり喜びの余韻に浸っていよう。

で、klabの方である。
こちらは予想に反して、下げ基調でのスタート。ただ、1,600円台でのもみ合いで下値を固めているような値動きに見えた。
急騰はないということで、200株は回転として考えてもいいかもしれない。
場中、1,700円台は売り1,600円台は買いという感じか。

それにしてもガンホーは500億の営業利益予想が出たが、株価は全然伸びてこない。
1Qに比べ2Qの売上の伸びが鈍化してる模様というのだが、
これだけの営業利益率でまだまだ海外に市場が残されている状態での、
この株価は割安だと思うんだけどなぁ。

まぁでも、やっぱりガンホー狙うなら親会社のソフトバンクの方がいいよね。
やっぱり孫さんは投資の天才だと思う。
去年スーパーセルを買収した時に1,500億円で51%の取得というわけだけど、
この時のスーパーセルの売上が1日で2億4千万。月で70億くらい。
年間1,000億くらいの売上の見込みくらいだったと思うのだけど、
今やスーパーセルは世界敵なしの圧倒的1位のゲーム会社。
もし今上場したら時価総額は1兆どころか2兆はいくんじゃないかな。
つまり、まだ1年経ってないこの段階で低く見積もっても3倍~6倍程度に株価は上がっているわけです。
今年のスーパーセルの売上規模はまだわからないけど、
パズドラ要するガンホーが2位で結構、差があると見られるので、
ガンホー1,800億、1,000億だとすると、
スーパーセル2,500億、1,500億くらいになるのだろうか。

孫さんは実業家としてもすごいと思うけど、
ほんとその投資眼はバフェットの現代版のようだと思う。
ソフトバンクの時価総額は今日現在8.5兆だけど、
アップルを抜く日もあるのではないかと思っている。

てか、今調べたらアップル56兆か。
やっぱりアメリカの株価は高いね。
ソフトバンクもアメリカに上場した方がいいね、これは。

なので、今年の後半はソフトバンク株を買いたいと思っている。
ミクシィ、klabで儲かったお金をソフトバンクに移動する。
これは超長期の投資なので、基本売らない。10年は持つつもりで買う。
だからソフトバンクはしばらく今くらいの株価でいて欲しいなぁ。
8,000円とか超えて欲しくない。
でも、アリババの上場とTモバイルの買収があるからなぁ。。
8月の頭は結構頭が痛いね。
うまく資金の移動ができればいいんだけど・・

ある程度利益確定ができた後の、僕の理想のポートフォリオは
新興株(ミクシィ、klabなど)25%
長期株(ソフトバンクなど)35%
投資信託30%
余剰資金10%
というところかな。

ま、これは現段階でのってことになるけど。

2014年7月22日後場ミクシィ、klab(ここは結構分水嶺になりそうな場だと思う)

14時12分現在、
ミクシィは3,955円のプラス20円で推移。
klabは1,735円のプラス274円で推移。

ミクシィは増担解除ラインが4,220円なので、そこへ向けた攻防がはじまるかどうか。
さらに解除なら明日から上げ局面に入るのかどうか。
解除拒否なら明日からの値動きがどうなるのか。
わりと複雑な条件分岐で株価の予測がしづらいところ。
ただ一つ確かっぽいのは増担解除なら今日はホールドし、明日以降の高値で売り。
調整後買いの戦略が良さそう。
解除拒否なら、今日の終値近くで売り。
明日以降のヨコヨコ調整での安値で買い戻しという戦略が良さそうだというところ。

klabは一時S高をつけたりして、かなり良い感じの値動き。
こちらも悩ましい。
S高後、明日以降の値動きがどうなるか。
一段高を目指して間髪なく上がり続けるのか。
いったん、調整をはさみつつ、値を固めた後に上がり始めるのか。
値固めとしては1,600円台での調整ということになりそうだが、
1,600円前半ではたして買うことができるのかどうか。
難しい。

どちらにしても、今日これから15時までの間に2つの株の値動きがどのようになるかによって、取る戦略が変わってくるように思える。

ミクシィはどうもヨコヨコの動きが目につくので、
解除後も急騰ということまではなさそうな気がしている。

逆にklabはS高後、1,700円台半ばでヨコヨコしているのはS高に張り付く前の値動きに見える。明日以降、もう一段上がって1,900円台くらいまで値を伸ばしてきそうな気もする。

ガチホ前提だが回転用の株について考えるのはなかなか楽しいものだ。

追記(15時20分):ミクシィは3,910円とマイナス25円で終了。これで解除になったわけだが、後場終了間際の弱い動きを見ていると、やはり解除後の急騰はないような気がしている。ここは普通にガチホ継続といったところか。一応、明日の高値には注目して見ていたい。
klabは1,700円台前半まで押したものの最終1,730円で終了。
後半押したのはドイツ証券の新株予約券25万株が行使されたことがIR出たので、
明日以降は重しとなるものがなくなった(厳密には増担規制はあるが)ので、
一段高に向かっていく可能性が高いと思われる。
ということはklabもガチホ。
2つともまったく違った理由でのガチホ。これも興味深い話ではある。