鑑賞映画感想
2018/08 カメラを止めるな 70点 演劇的な手法だなってことで、どんでん返しと伏線の回収は面白かったけど、2度見ることもないな、という感想。でも、低予算でここまでのエンタテイメントに仕上げたのはよかった。
2018/08 インクレディブル・ファミリー 75点 ピクサーの映画としてはかなり大人向けになってる。単純でないストーリー構成はこういうファミリー映画では少しマイナスに働いてしまうかと。あと、ちょっと全体的に間延びしてるというかテンポが良くなかったと思う。
2018/09 君の膵臓をたべたい(アニメ) 92点 好きな話というのはあるけど、映画を通してテンションをあげすぎない抑えた演出が主人公の性格と相まって、結末に向かって引き込まれ、そして心が締めつけられていく。リピート必至(というかDVD買った)。
2018/09 SUNNY 84点 音楽+青春 これだけで、高得点にはなる。90年代音楽もそうだし、ルーズソックスやその時代に生きたものとして、懐かしさを覚えた。正直、女子高生ブームとか嫌いだったけど、「ある時代」を大切に思う気持ちを描いた映画として秀作だと思う。広瀬すずのダサさが良いのと、山本舞香の女優としての力を感じた。山本舞香は初めてちゃんと意識したけど、良い女優になると思う。沢尻エリカみたいに躓かないでほしい。
2018/09 ザ・プレデター 63点 どういう風に見ればいいのか、判断に迷った映画。コメディとして見るなら、プラス5点くらいしてもいいけど、SF・アクションとして見たらマイナス5点かな。キャラは立っててなかなかいいんだけどね。。
2018/12 ボヘミアン・ラプソディ 96点 クイーンファンとしては開始1分のウェンブリーに向かうフレディーの後ろ姿とSome body to Love で涙腺が緩みそうになっているわけで、ほぼ文句なしの高得点。そしてこれは字幕版ならではのことなんだけど、フレディの歌詞の意訳が素晴らしい。ストーリーとオーバーラップした歌詞が2重に心を打つ。基本周りのみんな 高評価なんだけど、一部そこまでっていう意見が逆に理解できないんだよな。。というか、フレディが好きすぎるから点数が甘くなるのは仕方がないことだよね。ここ数年で一番好きな作品になりました。その前はインターステラー。(これも点数つけるなら96点かな・・98点かな・・)
2018/12 シュガーラッシュ:オンライン 70点 ちょっと冗長で長いなという印象。これも子供向けなのに少し話を捻りすぎてると思う。2人の友情の話なんだけど、なんだか余計なものが色々とごちゃごちゃついてる感じかな。
2019/01 シティハンター 新宿プライベートアイ 77点 歌舞伎町を舞台にしたシティハンターを歌舞伎町のTOHOシネマで見る。それだけでテンションは上がるのに、ちゃんと冒頭ゴジラが映るわけです。心憎い演出。話としては、及第点ってところなので、シティハンターファンじゃなければマイナス5点くらいかな。あと、キャッツアイは出てこなくてもいいwま、ファンサービスにはなるけども。
2019/03 アリータ:バトル・エンジェル 64点 駄作かな・・まぁ、映像は綺麗だけど、、なんかキャラクターの掘り下げがされてないというか、アクションなんだけど、キャラに感情移入できないアクションてタダの画面のゴチャつきに過ぎないってことがよく分かった。アリータがどうなろうと正直どっちでもいいって感じなんですよ。ここで感情移入がすんなりできれば、アクション映画としてもっと良くなるんだろうけど。
2019/03 グリーンブック 78点 うん、いいコメディだと思います。ただ、アカデミー賞取るような映画ではないかな。。というか、逆にアカデミー賞取ったことで変なバイアスがかかっちゃったかな。ヒューマンドラマとして見るものではなくて、あくまでコメディ。そう思って見た方が味もある映画だと思う。あと、サックスプレーヤーを題材にしてるけど、音楽ものではない。
2019/04 スパイダーマン スパイダーバース 86点 期待しないで見に行ったけど、話が練りこまれてて予想外に素晴らしかった。SFものとして良くできていた。最近の流行りは並行世界=マルチヴァースってことなんだけど、それを正面から題材にすえて、良く消化しきったと思う。アニメ映像も今までにない表現方法でかなり画期的な画面になっていてとても印象的だった。
2019/04 名探偵コナン 紺青の拳 80点 キッドがきちんと活躍していて、娯楽活劇としてなかなか良かった。娘は大満足だったので、プラス5点してるかな。コナン映画は活劇として面白いんだけど、ちょっとストーリーの必然性にかけることが多いんだよね・・今回も犯人に事件を起こす必然性があったと思えないし、、ホワイダニット的にコナンはイマイチなんですよ。ミステリーファン的には。昔の単行本が浅い頃は結構動機にも凝ってた気はするんだけど。最近は犯罪ありきって感じになってしまってて。個人的には早く黒の組織とのガチ対決に向かって欲しい一心。まぁ、ここまで子供にも支持されてしまったから、薄まってはいくよね。思い切ってことはできにくくなるというか。半分以上映画の批評から逸れたけど、最近のコナン映画は普通に面白くは見れます。でも、もっと良くできるはず!て思ってしまうんだよね。
2019/04 アベンジャーズ/エンドゲーム 88点 これぞ引き際! アイアンマンとキャプテンアメリカのフィナーレにカタルシスを覚えると共にこれだけ壮大なヴァースのフィナーレとしては満点の出来だったんじゃないかと思う。他の結末もあっただろうけど、今回の結末を選んだ制作陣に脱帽です。トニーとキャプテンならキャプテン派なんだけど、やっぱり今回はトニーが格好良かったかな。ただ正直、この映画を感慨を持って見るためには少なくとも10作品くらいマーベルを見なきゃならんのですよ。そして、前作のインフィニティ・ウォーがあんまり好きじゃなかったので、まぁ、前後半の前半なんだからといえばそうなんだろうけど、もう一回インフィニティ・ウォーから見たいとは思わないんですよ。でも、これマーベルの世界にどっぷり浸かれるのであれば、こんなに嬉しいことはないと思う。シリーズものとしては史上最高のシリーズだとは思います。マニアにはたまらないよね。でも、マニアではない普通の人間にとっては、そこはそれ、やっぱりどこか冷めた目で見ている部分は残ります。でも、今回の結末には本当に涙できるし、納得もできるので、大変なの我慢して10作品くらい、いや、もっと端折ってアイアンマンとキャプテンアメリカを1作品とアベンジャーズくらいを見る価値はあると思う。
2019/05 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜 83点 映画としては駆け足すぎる部分はあったかな。いつもの登場人物の心情の細かい描写まで至らず、増えた登場人物で薄まった感じ。ただ、作品としての完成度はやっぱりよくて、見ていて気持ちのいい作品。
2019/06 キングダム 68点 邦画もここまで壮大なロケと映像表現ができるようになったんだな、という嬉しさはあるけど、漫画原作ファンとしてはやっぱり物足りなさが先に立ったかな。せっかく魅力的なキャラがいっぱいいるのに、それを活かしきれてない感じ。もったいない。アクションももっと練れば、もっとカッコよくできたと思うけど、演出的に信のスゴサとかがイマイチ伝わらないし、バジオウとかもっとスゲーんだぞってすごい言いたかった。続編は見ないだろうな。。阿蘇のロケソーンは良かったけど。
2019/06 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない 87点 うん、普通に泣けました。牧之原ちゃんもそうだけど、先輩とかマジ惚れるわ。てか、春太にはマジもったいない。さすが春太、青春ブタ野郎だわ。この映画は批評しにくいんだよな。ネタバレにすぐ繋がっちゃいそうで。ただ、おいおいこの展開、まじで大丈夫か?って途中すごく心配させられました。でも最後の砂浜のシーンで全てが報われた感じがして、展開とかどーでもいーじゃん、良かった良かった、てなります。うーん、この時点で若干ネタバレしてるか・・ま、感想なので、あしからず。
2019/07 アラジン 81点 アニメ好きなんです。ディズニーの中でも。スタイリッシュでテンポがいい感じがして。で、実写化はというと、スタイリッシュなんだけど、ちょっとテンポが悪くなったかなー。30分くらい時間長いからなんだけど、でも、その代わりジャスミンのキャラの掘り下げがしっかりしてあって、男女平等の物語って感じで、時代の流れを感じます。どうせならジャスミンを主人公にしてしまった方が、もっと面白かったんじゃないかなーと。でも、歌も踊りもよかった。ウィル・スミスオンステージって言ってたけど、それもまた良しって感じです。
2019/07 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん 74点 コメディとして普通に面白かった。現実世界よりもFFの仮想世界に比重が置いてあったことが功を奏していたように思う。とかく、現実世界では重くなりがちなことをオンラインの仮想世界上で描くことによって、軽やかにでも目を向けやすくしている。これは一つの可能性だな、と思いつつ。最近流行りの異世界モノもつまりはそういうことなんだよなーと思ったりもするのでした。
2019/07 天気の子 84点 典型的なボーイミーツものだよね。ストーリー的にひねったものは特にないので、ちょっと平板だなというのが正直な感想。君の名はとどうしても比べてしまうけど、これはこれでありかなとも思う。2度目を映画館で見たいと思うような作品ではなかったけど、余韻としては悪くはなかったかな。ところどころにオーバーラップする現実風景が物語のリアリティを高めていて、あー、こういう話もあっていいかもな、と思わせるのが新海誠の真骨頂なんだと思う。
2019/08 ワイルドスピード 73点
2019/08 ワンスアポンアタイムインハリウッド 86点
2019/09 ハロー・ワールド 72点 SFものとしてはね、なかなか面白い設定ではあったんだけど、後半とかのモタつきとかがちょっとなーという感じ。
2019/10 空の青さを知る人よ 76点 超平和バスターズ、あの花スタッフの秩父三部作の最後ってことみたい。あの花ほどではなく、心が叫びたがってるんだよりは良かった。せっかくのバンドもので音楽がテーマなのに音楽の使い方がイマイチだったなーと。物語のクライマックスでバンドライブをやらないなんて!て感じだけど、演歌歌手のバックバンドってことだから、まぁやっても盛り上がりはしないかwでも、映画の最初のシーンのベースラインがすごくカッコよくて、あれ?これって知ってる曲だけどなんだっけ?ってなって、途中でガンダーラってなって、へーー!ガンダーラ、カッコいいじゃん!てなったのに、そういう音楽要素をもっと物語に絡めてほしかったなー。惜しい、非常に惜しい感じ。あと、映画のエンドロールで未来をどんどん描いていくのはよくあることだけど、そこまで未来を見せる必要があるのかなーというのもちょっと思った。
2019/10 ジョーカー 89点 ホアキンロドリゲスの演技、そして作品の演出が本当に素晴らしい。見る価値のある、一度は見るべき映画。アメコミ原作とかそういうことではなく、一人の人間がどのようにして善と悪の振り子をさまようのかを丁寧に丁寧に描いている。ジョーカーのダンスのシーンが要所で挟まれるのだけど、それがまるで善と悪の間を揺れ動くかのような、叙情的なシーンとなっている。最後の群衆の前で自らの血で口裂けメイクをして、揺れるようなダンスをするシーンはどこまでも印象的な名シーンと言えると思う。そんな印象的なシーンが映画の随所に散りばめられていて、良作と断言できる映画。
2015年6月24日後場
大体100万円を短期売買用として回してみたが、
本日の段階で+59,500円でした。
klabの含み益も+3万くらいはあるけれど、こちらはイベント控えているので持ち越し。
パフォーマンス的には悪くなかったけれど、
取引履歴を見てると、利確は早め、損切りが遅めなので、
利確は今まで通りでもいいのだけど、とにかく損切りを早めにすべきだと思った。
例をあげるなら
イマジニア
2540円買い1890円売りのマイナス65,000円(これは3,000円前後で売り損ねたので、差し引きだと10万円以上の差だ)
日本コンピュータダイナミクス
2079円買いの1,600円売りのマイナス47,900円(それまで折角儲けてたのにトントンになってしまった銘柄)
ここらへんがうまくできると、月に10万円くらいのパフォーマンスは出せるようになるかもしれない。
ちょっと7月も短期売買はやってみようと思う。
ま、それよりもミクシィが6,500円を超えてきて、どこで利確をしていくのかの方が大きいテーマではあるのだけど。。
2015年5月25日後場
13:40現在、イマジニア2,620円で張り付いた。さて、どうするか。気配見てると強そうだが。。
15:20 打合せで売買できず、そのまま持ち越し。でもまぁ、イマジニアはS高だし、アエリアも下げ幅縮小の2,006円なので、
明日の寄りを見て売買でもリスクは少ないと思う。
イマジニアは明日、2,620円以下の押し目ありそうなので、理想は寄りで売り、押し目で買いといったところか。
