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妄想girlまとめ

Twitter名妄想girlちゃんで、三代目さんの妄想しています!
見れなくなってしまったお話などあるので更新していきます。

広臣は私が逃げないように学校の時以外はずっと私に首輪を付ける。
まるで、私は人間ではない広臣の…。広臣だけの道具…ペットみたいだった。

いつもは広臣が絶頂に達すると辞めてくれるのに、今日はずっとずっと繋がっていた。
私が何回イっても辞めてくれなくて、広臣が疲れると玩具を私の中に入れその反応を見てはまた自身を埋める…それが何回も続いた。

夜、広臣は集会があるため家を出ていった。
お風呂に入り傷だらけの身体を洗う。
何度も何度も強く擦った。
こんな事をしても汚れた私は昔のようには戻れない。
分かっていても辞められなかった。
こんな人生はもう嫌だ。どうせならもう腕を切ってしまおうか。こんな世界…もう嫌だ。
一度はちゃんとした恋愛がしたかったな。
お風呂から出て服を着て包丁を握った。
だけど、命を捨てることなんて出来なくて。
だってこの体は……

ガンガン!!!ガチャガチャ!!!

いきなり玄関のドアが叩かれ、ドアノブがくるくると回った。
広臣ではない誰か…怖くて仕方なかった。
こんな時に広臣を求めてしまう私は馬鹿だ。
心から憎い筈なのに、怖くなれば広臣に助けて欲しいと思ってしまう。

?:○○ちゃん!いる?!俺、隆二!!!

確か、広臣の一番信頼している…族の仲間だった気がした。
包丁をその場に置いて、玄関の鍵をあけた。
すると、隆二さんは勢い良く私の服をまくりあげた。

隆:やっぱり……

そう言って私を抱きしめた。
抱きしめたその体は温かくて、安心した。

隆:その痣って…臣だよね?
○:う……ん
隆:ごめんな…守ってあげられなくて
○:隆二さんは悪くないから…
隆:今日集まりの時、臣の手が傷ついてて誰か殴った後みたいになってたから…もしかしてと思って…
○:ぅ…こわ…かったぁ
隆:ごめんな、ごめんな○○

そう言いながら頭を撫でてくれた隆二さんの手は温かくて大きくて、すべてを包み込んでくれた。

隆:俺が…○○を助けるから
○:……
隆:昔は…救えなかったけど…
○:え?
隆:○○は覚えてない?
○:な…にを?
隆:お母さんの事
○:え…隆二さん?
隆:○○さ、お母さんいないでしょ?
○:なんで…知ってるんですか?
隆:俺が…○○の兄だから
○:え…
隆:○○が生まれてすぐ、離婚したから知らないと思うけど
○:お母さんは死んだって…
隆:あいつがそういったのか。あいつは母さんに毎日のように暴力をふるって、母さんは逃げたんだ。俺を連れて
○:じゃぁ…お母さん……は生きてるの?
隆:去年、癌で…死んだ。最後まで○○を連れて行けなかったことを後悔してた
○:なんでお母さんは私の事をおいていったの…
隆:○○がまだ小さかったから、自分ひとりで二人は育てられないと思ったんだって。でも、毎日のように後悔してた
○:……
隆:○○が臣の彼女って紹介された時すぐに妹とだってわかった。
○:え?
隆:その首の傷…。昔からでしょ?