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妄想girlまとめ

Twitter名妄想girlちゃんで、三代目さんの妄想しています!
見れなくなってしまったお話などあるので更新していきます。

○:つか…いーかげんうるさいから
女:おね…がい!岩田くんには言わないで!!
○:都合いいと思わない?
女:おねがい…

剛:あれ、○○何してんの?
○:あ、剛典おかえりー
剛:お前ら…○○になにしてんの?
男:なんか○○ちゃん殴られてたぜ

ある男子が怪しい笑を浮かべながら言った。
すると、剛典は明らかに怒った声で

剛:次は外さねぇって…言ったよなぁ?
女:ご…ごめんなさい!!
○:剛典別にいいよ
剛:え?
○:殴られたの痛くなかったし笑
     でもまぁ…なんにもしないのはなぁ
剛:どーする?こいつら
女:なんでも…するから殴らないで…
○:なんでも…なんて簡単に言わないで
剛:○○潰していい?こいつ
○:大丈夫、自分でやるから
剛:わかった
○:お昼食べよー?
剛:え…うん

女:みてなさいよ…


屋上の空は青く澄み渡ってて雲一つなかった。

剛:あれでよかったの?俺潰せるよ?
○:大丈夫。
剛:なんかあったら俺に頼っていいんだからねん
○:ありがとう
剛:好きな子のためなら当たり前じゃん♡
○:でも…私に剛典は釣り合わないよ
剛:俺が頼りないから?
○:んーん、剛典には私なんかよりいい人がいるから。
剛:俺は○○が好きなの。ずっと昔から
○:私に何があっても?
剛:うん。何があってもこの気持ちは変わらない
○:私ね、小さい時からお父さんに抱かれて、広臣から沢山殴られて体は痣だらけだし…赤ちゃんも……ばいばいした。それなのに、そんな汚い私でも…好きって言える?
剛:え…

剛典は青ざめた顔をした。
こうゆう顔されるのが一番辛かった。
私にとって剛典は弟みたいだったから。
やっぱり、汚れた私なんて誰も受け入れてくれない。私には…広臣しか必要じゃないから。広臣にとって私が必要なように。
でも……剛典には好きって言っててほしかったな。なんか…安心したから。

剛:ごめん。
○:え?
剛:俺…○○の事好きって言ってて何も知らなかった。そんな辛いときに一緒にいれなくてごめん。そりゃぁ、あの総長の方が良くなるよね笑

思ってみなかった言葉。
なんで剛典が謝るの?何も悪くないのに。

○:剛典は…悪くないんだから謝らないで?
剛:でも……俺○○の事もう苦しめないから
○:?
剛:もしもさ…なんか辛いことあったらいつでも頼って?例えば…総長と喧嘩したとかあったら、助けに行くし話聞くからさ
○:うん!ありがとう

帰りのSHLの時間に聞きなれたバイクの音が聞こえた。

○:先生先に帰りまーす
先:え…○○さん!!

後ろで呼び止めてたけど別に聞くこともないし昇降口に向かった。
離れたところにいる広臣は私を見つけると、本当に悩殺されるんじゃないかってくらい笑顔でバイクに乗っていた。

臣:こんな終わるの早かったっけ?笑
○:バイクの音聞こえたから抜け出してきちゃった笑
臣:ははっ
○:でも、バイクで迎に来るってあんまりないのにどうしたの?
臣:お前明日明後日休みだろ?
○:うん
臣:…旅行とか…行かねぇ?
○:え!でもさ…お金とか
臣:俺が昼間何してると思ってんの笑
○:?ゴロゴロしてるんじゃないの?
臣:おい笑ちゃんと仕事してんの
○:ぇ……ほ…んと?
臣:あぁ。お前と暮らしてから働いて、夜は集会行ってた
○:そんな…の
臣:でなきゃあそこにずっと住んでられねぇじゃん笑
○:たしかに…でも旅行はやめよ?
臣:何?俺と行きたくない?
○:ちがくて。頑張って広臣が貯めたお金そんな簡単に使えないよ
臣:俺は○○と旅行行くために貯めたんだけどなぁ…行ってくれないならバイクでも買おうかなぁ
○:ごめんなさい。行きます。バイク買わないでください。
臣:ははっ笑ほら、いくぞ
○:うん!あ、でもどこ行くの?
臣:ないしょー