旭化成建築工事請負契約書
請負代金の内訳項目は「建物工事費」と「その他の特殊工事」と「別途工事」です。
「建物工事費」は、躯体工事、外部工事、内部工事の合計です。
主な家の代金です。
オーディオルームの防音工事も別料金ではなく一式工事に含まれているので
防音仕様にいくらかかったのかはよくわかりませんでした。
展示場巡りをしていた頃、他のハウスメーカーでは200万から300万くらいかかると言われていたのですが、ヘーベルさんはもともと防音性能が高いのであまりかからないと言われていました。
これもへーベルさんを選んだ理由のひとつです。
ヘーベルハウスはドア、窓、フローリング、設備、照明など仕様毎に
すべて代金が決まっていて、
一部屋毎に細かく金額をひとつずつ積み上げて合計してあります。
書類のチェックはしやすいですが細かく分けてあるので結構な大変な作業です。
会計明朗な印象を受けました。
ほかのハウスメーカーや工務店さんはどうなっているのかな?
設備関係は金額の中に工事代も含まれているのでなんだか高く感じました。
これは仕方がないのかな。
「その他の特殊工事」は、へーベルハウスを通して業者に依頼する工事です。
家を建てるのに総額いくらかかるのかを把握するためいろいろ含めて予算を組みました。
外構工事、太陽光発電工事、エアコン工事、床暖房工事、照明工事、窓掛工事(カーテン類)、インテリア類、残土・客土工事など。
変更契約時に他の業者と比較・検討して、外構、エアコン、カーテンなどの一部ははずしました。
地盤改良工事もヘーベルハウスは重量が重いので必要でした。
「別途工事」は、屋外電気配線・配管工事、屋外給水・排水工事など。
水道関係は古家付きの土地なので心配していましたが、配管がきちんと通っていて助かりました。
この合計金額。。。そしてドーンと消費税8%です。
他に、諸費用(建築確認申請設計図書作成費、契約書印紙代、長期優良住宅)もかかります。
これとは別に、家を建てた後に引越し費用や火災保険も必要になってきます。
設計図面の確認に資金の調達、ヘーベルさんとの交渉。
大変でしたが頑張りました。体力がいりますね。