契約の後で
請負契約書をチェックしました。
「建築工事請負契約書その①」の怒涛の一週間の交渉の
結果発表みたいな感じです。
契約金とか大まかなところは営業のHさんが読み上げ一緒に確認して調印していますが、
家の一つ一つの内容までは見ていないところもあるので
自分の注文がきちんと反映されているのか?
ひとつずつ…チェック…チェック
ん?食器洗浄機がない?そういえば当然付いていると思って
何も言わなかった。
あるでしょ普通。住宅展示場には絶対ついてるじゃんΣ(・□・;)。
そうなんです。思い込みの罠が仕掛けてあるのです。
住宅展示場はヘーベルハウスに限らずどこのハウスメーカーも
標準仕様の家はありません。
特別仕様なんです。ゴージャスなんです。
でも食洗器はあるでしょ普通。
あー失敗した。追加発生。16万
ん?2階の収納の向きが直ってない?
変えた方が収納量が増えるから
「変えて下さい。」って言ったよね。差額はどうなるの?
掃き出し窓の足置き場もよく見るとない。
いるって言ったのに…
慌てて展示場に行き1311仕様の冊子をもらってきました。
でもこの冊子には価格の表示はありません。
仕様書と図面と見比べながら確認。
えー。食器棚は付いてるけど開き戸だ。
やっぱり引出収納でしょ。差額は?
IHのグレードもUPしないと差額は?
そうなんです。図面だけでは確認出来ていないものもたくさんあったのです。
まだまだ甘かったな。
今度こそ後悔しないようにより良い家づくりを目指して
変更契約までもう一度練り直しです。