今日は、

人を喜ばせることができた。

今日はグローバルな価格決定をしていたのだが、

その資料作成をし、価格案を提出したところ、MGが

「大分綺麗に資料作成できるようになったな。これも俺の指導のおかげだな。ガハハハ』

とすごく喜んでもらえた笑

はっきり言って、俺自体の能力は大して変わっていないと思う。

意識の問題で、
承認をもらえる可能性に向かって行くことで、より細かいところまでチェックするようになっただけ。

どのように能力を発揮するかというのは大きな命題だ。

さて、女性関係でもこのくらい能力発揮できればいいのだが、
今日はチャンスがなかった。

まぁ明日である。




iPhoneからの投稿
会社のある女から香水がきついのでやめて下さいとメールが届いた。

その女の子は、もともと馬が合わないというか、一方的に嫌われているというか

俺にしてみれば顔も声も性格もスタイルも好きではないので、そもそも気にならない女の子なんだが、なんだか妙にこちらのことを気にする女の子なので、困っている。

グループも違うのにね。

俺はその香水好きだからショックではあったし。

正直このまま嫌われていてもいいくらいなんだが、うちの会社女の子少ないし、変な噂がたつのは避けたい。

でも、好きでもない、可愛くもない、尊敬する点も特になく、しかも深く関わってもいない女の言うとおりにするのも癪に触る。

『はい、気をつけます』というには、
俺としては根拠も目的も足りなすぎる。

何より意思にそぐわない。

だからメールは返さなかった。

俺は思う。

香水とは好みによる。
マネージャーからはオッケーをもらっているしね。

迷惑と感じる人もいれば、いい匂いと感じる人もいる。

アピールするのはかけだ。
その人が好きか嫌いかは分からない。

だが、現状としては、
アピールしたくもない女にも匂いが伝わってしまっている。

俺は思う。

アピールしたくない人には、
伝わらなくて良い。

理想はアピールしたい時は出すことができて、したくない時は引っ込めることができるようにすることだ。

ちょっと今日はつける量が多かった。

どうでもいい人に文句言われて好きなこと辞めるのは損だ。

だから香水をつけるのも辞めるつもりはない。

ただ、出し入れが可能な程度の工夫が必要だと思われる。

手首にだけつけて、好きな人の前ではジェスチャーを大きくするとかね。

上手くやらないと、好きなことを続けられない。

バイトしてた時でもそうだったが、
こういうツッコミをするのは、大体決まって自分が1番だと思ってそうな女だったりする。

もしかしたら、俺が全くそう思ってないのが伝わっているのかもね笑

その人の口癖は、『~はバカだから』

大体取引してるタイ人のことね、
『タイ人はバカだから~、意味わかんなかったからやらなくていいと思って伝伝』

結果が重要な営業の世界ではそんなの言い訳にならない。仕事だから。

その点、入った時から尊敬しているMGからは最近認めてもらえてきている。

白黒はっきりしてくる今日この頃だ。








iPhoneからの投稿
夜中に、父殺しの夢をみて起きた。

なんとも後味の悪い夢である。

俺が3LDKの家に引っ越し、
弟2人が遊びにきたシーンから始まる。

何故かそこには生活保護で元気になった父がおり、自分の大きな荷物を置いてセッティングを始める。

『何やってんだ?』
と俺。

父は当たり前のように
『ここで暮らしていいんだろ?』

『ふざけるな』
から始まり、
俺は父を壁に叩きつけ、腹を殴り蹴り、動けなくなったところで袋叩きにした。

そこで父は泣くのである。
俺も心が1/3くらいになる思いだった。

父を愛せない悲しみと、父の申し出を受け入れられない悲しみ、父の図々しさ、厚かましさ、身勝手さへの怒りが、急速に心を圧縮していく感覚である。

俺は、アルコールを飲んでは、涙することさえ忘れ、暴れ、母や弟達に暴力を振るう父をおもいだし、気がついたら父の顔を踏み潰し、引導を渡していた。

残ったのは立ち尽くす俺、という夢だ。

なんとリアルで悲しい夢だ。

我ながら嫌になる。

とりあえず、タバコを一服しよう。

※これは夢のお話です。父は生きており、私は引越し先も知りません。