今日は、物凄い仕事がこれでもかってくらい入り、疲れてしまいました。

久々の残業1.5時間。

定時に上がるがモットーの私は、
仕事量が増えても、効率を考え、なんとか定時に上がれていたのですが、
きつくなってきましたね。

メーカーの営業は、人に依頼して全体をアレンジする仕事です。

社内のアレンジメントをした上で、客先との交渉に入ります。

今日は、全部の依頼を受けてもらいました。


全部成功したはずなのに、
なぜこんなに疲れているのか。

こうして日記に書くと、
中国の次長が直接電話をくれたり、
ドイツの所長が直接電話をくれたり、
膨大な見積もり作成をOKしてもらったり、
特急な試作依頼をなんとかOKしてもらったり、
いい事も沢山あったんだな~。

でもこの疲れは、
最終的にOKもらうまで、
個人攻撃くらってたからだろうなぁ。

仕事のやり方があーだこうだ。
でも褒められたこととプラマイしたらむしろプラスになっててもいいくらいなんだけど笑

改善点をそのまま飲んで、
そのまま人の言うがままにしてしまったからだろう。

自分で考えて消化した上で、ゼロからアレンジしたりしていれば、まだ良かった。

忙しすぎて、それができなかった。

ここは譲れないポイントだなぁ。

それから、なんとなく女性の対応が変わってきたような?

だんだんこう、笑顔で接してくれるようになってきたというか?

気のせいかもしれないけど。

まぁ、ちょっと今日は反省点ありです。

どうせ残業するなら、俺らしさが反映されたものを作るんだ。

これが大事な気がする。


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今日またもや

MGから『ありがとう、仕事が早いね』と言われた。

奇跡、ではないのかもしれない。


こうしたら多分喜ぶよな、とか、こうしたら多分驚くよな、っていう可能性に向かって仕事をするようにして、
必要な項目を枝が広がるように考えて仕事をし始めた所、こういうことが多くなった。

実は昨日ダンスのレッスンに行った時、音楽に乗って無心で踊ったらもっと楽しいだろうな、と思って踊っていたら先生が近寄ってきて、『うん、大分ダイナミックに動けてる』と褒めて去って行った。

今日は仕事も全然疲れなかった。

俺は俺のやりたいようにやっている、という実感があるから、疲れない。

可愛いくて、顔を見ると好きになってしまう会社の女の子とも、今日は仕事のことだけど沢山話すことができた。

彼女の『このメールの意味が分からないんです』ということから始まって、俺は分かることを答えていっただけだけど、分かったらしく喜んでいた。

俺もそれを見て、良かったなと思ったけど、よく考えてみると、彼女が喜びそうなこととか驚きそうなことをしてみたり、言ってみたりしたら、もっと面白いことになるのかもしれない。

変な話だが、同じことに取り組んでも、やらされてる感とか、やってもダメだろう感に支配されるとやっぱり何故かその取り組みは人にも伝わる人には伝わってしまうようで、逆にこういう線なら行けそうだなという風に希望を持って取り組むとそれも伝わる人には伝わるようで、面白い。

女の子に関しては、今好きな子に
彼氏がいるのか分からんけど、いたとしても今後のために試す価値があると思うから、試していきたい。

大体現実なんてダメだと思うこと8割、できると思えること2割なんだから2割にかけた方が断然面白いんじゃないかと思う。









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俺は今、彼女ができていなくて悩んでいて

DV状態であった父と、自分勝手な母に育てられたせいだと思っていました。

それが影響していないと、今だに言い切れません。

私が知っているのは、私が産まれてからの父と母であり、
人間関係の不具合から自営業に失敗しアルコール依存で家族のことなど見捨てるくせに、自分を捨てるなという父と、私達のことを理解しようともせぬまま、自分は子どもよりいつまでも頭がいいと思っている母です。

しかし、父と母は18歳の頃に出会い、10年近い交際の末、結婚したそうです。

私の歳では、もう何年も付き合っていたことになります。

父も母も、写真を見ると確かに昔は中級レベルの容姿は持っていました。

2人が十年もの恋愛をし、結婚をして、私が産まれた。

私は2人の最初の子どもです。

結婚から二年後に私は産まれました。

私は逆子で、帝王切開の手術によって産まれました。

母のお腹には、今も私達兄弟を産んだ時の手術の後が残っています。

母の体は、その後、子供を産めない体になった訳ではないのですが、手術の可能性が高くなるから、もう産まない方がいいと医者に申し付けられていたそうです。

しかしその後、父と母は、2人の子供を作ります。

私には、
彼らの性衝動の強さがなんとなく分かります。

そういう警告を受けているのにも関わらず、中に出してしまう父は万死に値すると思いますが、性行為を好んだのは恐らく父だけではないでしょう。

こうして、次男も逆子で産まれました。三男は逆子ではないのですが、理由は詳しく聞けませんでしたが、医療的な事情により、帝王切開で産まれました。

結局三人とも帝王切開です。

今日私は、何よりも、父と母が、十年に渡る恋愛をしていたことが、自分の希望に感じています。

私はこの一点においては、父と母に劣るのです。

私は付き合っても三、四ヶ月しか続きません。

彼らには遠く及ばないのです。

今の俺の現実と絶望感に対して、初めて俺の希望を見た気がしました。

母は自分がモテた話しを言いますが、それは嘘かもしれないし、本当かもしれません。

本人曰く、何もしなくてもモテたそうです。

私も、高校生くらいまでは、ラブレターもらえるくらいのモテかたはしており、女性と付き合うこともできたので、ダメな感じが身につく前のまっさらな状態ならば、それなりにモテる方なんじゃないかという気もしているので、もしかしたら母の話は本当かもしれないと思っています。

とりあえず、一つだけ光を見つけることができたので、後は、どうしようかというところです。






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