「あってもいい」の魔法 | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>
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「どうしようもないこと」

は、あってもいい。



「願いごとのひとつも、叶わない」

が、あってもいい。



「いちばん欲しいものは結局、手に入らない」

も、あっていい。



「いちばん恐れていること」

は、起こってもいい。



「このまま

ひとりぼっちで死んでいく人生」

が、あったっていい。



「さいあくのパターン」

が、あってもいい。



「それだけはかんべんしてくれ」

と、思ってもいい。



「またこの繰り返し?」

に、なってもいい。




いっそあんなことやこんなことだって、

あってもいい。



冗談みたいに綺麗に生きたって、いい。



「あってはならないと思うこと」

も、あっていい。





どんなことがあっても

わたしは

わたしだけは

わたしといういのちを



見届けてあげよう

添い遂げてあげよう



そう覚悟を決めるだけで

不思議なことに

呼吸はラクになっていく




ここに居て

感じてあげるだけで

流れていくなにかがある




それがすべてで

すべてはそこからだ 




不思議なことに

あらゆる物語をゆるすと


どんなにボロい物語も

愛おしくなる



その場所でこそやっと

選びたい宇宙

まあたらしい宇宙を

選べるようになる




すべての願いはとっくに

叶っている

笑っちゃうほど。



かくも頼もしき

いのちの魔法





★       ★      ★




わたしのケース、ですが。


近年

「よっぽどドン底」「窮地です」

モードになると、


人格内に

「新キャラ」

が登場し、
人生を牽引し乗り切ってくれるようになってきました。


この

「俺がおまえを救ってやる」
「俺がおまえを看取ってやる」

的な
おっとこまえキャラの人。


初登場は、わりと最近。
数年前?だった気がする。




このキャラがおもてに出て来ると、

3次元的にとっ散らかっていた事態が収束に向かいます笑




とっ散らかす担当は、



末っ子。

巫女さん。

芸術家。



この人たちはもう、や〜りた〜いほーだ〜い


基本的にはどこまでもおめでたく、
シアワセです。



この人たちを止めることは

基本的にできません。



未踏のフランスや宮古に

いきなり身投げしたりするのは

おそらく巫女さんの仕業でしょう。



そうこうするうち

恋愛や仕事やお金や人間関係で痛い目を見ると




宇宙のお母さん




みたいな「赦しキャラ」が出てきて

いろんなことをゆるしてくれます。



そこへ立ち上がってくるようになったのが、

「おっとこまえキャラ」



この人に任せると、

お金を稼いで来てくれたり、

舞台公演を打ってくれたり、

旅のパッキングや引越し作業を

がすがすやってくれたりします。




この人はこの夏、

夏バテ

してたね〜



 
しばらくはこの


おっとこまえ

女の胆力とも言うのかな?



とにかくソレ

が満ちてくるのを待ちつつ



末っ子や巫女さん、芸術家が

好きホーダイ踊って遊んでいられる環境をつくろうと、

宇宙のお母さんが言っている。




他にも、いろんな子が居ます。




どのこもみんな、可愛いよ💖



by宇宙のお母さん






アップ&ダウン&ライト&レフト、

ヘヴィ&リフト・オフ

ぎゅっとなって拡散してぐるぐるになって、

洗濯機「銀河」でまわされて

キレイキレイなったような10月を越え

お引越しの11月。

来月1日から伊良部島暮らしのはじまりです。

わぁ〜…笑