ビビたるVISION  「海萌え」 | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>


わたくしBIBIが、

「ものすご~見たいと気づいた」景色の話をさせてください。


壮大過ぎて恥ずかしいけど、本気と書いてマジと読む。

(・∀・)私は、諦めました。

 

そのヴィジョンとは、

「海の復興」。


もしくは

「別次元の海開き」

とでも言おうか。

 


そのとき私の心臓は

 

「むキャ~~~~っっ!!!

 

という例のモードに突入。吠え泣きをはじめた。

それが自分の望みなのだと、

それに恋焦がれちゃっているんだと知った瞬間でした。



 

2013年のことだったと思います。

とある覚者の本を読んでいたところ、

次のようなくだりに出会いました。

 

       ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
        


生命がはじめて生まれ出たころの海と、今の海とは違う。

 原初の海は、今よりもっとずっと


「あっちの世界」


に近かったと。

 

今の海は、
かつて生命をばんばん生み出していた頃の海ではなく、
私たちのマインドが入りこんで、
人間のマインドの状態になっている。

 

だけど、

原初の海が
生命を生み出していた頃のものをちゃんと
保持しているとしたら、

その原初の海と同じものである私たちの「細胞液」にも、
そのエッセンスがあると。

そして、

もし私たちの意識が
細胞液にしっかりアクセスできたなら、
そこには扉があるはずだと。

 

人間がその状態になれば、
今の海もそのバイブレーションを受けて、
原初の海を思い出すと。

 

そのとき、地球と共振できる。


私たちの歴史を思い出すことが起きると。


「ドラマ」の歴史ではなく、

人類の存在としての歴史を。
    

 
いろいろな時空があることをかいま見るだろうと。



  
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




 ここで『むキャ萌え』倒れ、読書中断。


よくわからんがとにかくソレ頂き!と。

 


ようするに、海って大昔(もしくは未来)は本気で


「ポニョ」


みたいだったと、

思うのです。

 


そして、わたしの心臓は、
どうやら本気でその


「実写版ポニョ状態」


を望んでいるようなのです(滝汗)

(((( ;°Д°)))) 


しかし、けして荒唐無稽な話ではない。

 
デカいが、

けして夢物語ではないと、私は思う。

 

その

「本気出した海」

が自分のヴィジョンであると気づいてからしばらくは、

東京で何とかサバイバルをしているところの自分と

そのデカくて素敵過ぎるヴィジョンが

かけ離れ過ぎているような気がして、


ムキャっと盛り上がったはイイけれど何の具体策もねぇよ、
どうしよう。。。

と途方にくれてみたりもしました。

 

けれど、

スタジオをひらくにあたっていろいろ整理するうち。
お部屋やアタマのなかと同じでとっ散らかる一方、
もう仕方ないや~エへ


と思っていた自分の活動と、そのむキャッとヴィジョンが

意外につながっていたことに気づき。

 


キーワードは、海でした。


 

ダンス ・クラスも、ヴォイス・ヒーリングも、チネイザンも、

自分のうちなる海にアプローチし、しっかりとアクセスし、

マインドもろともクリアにしていくこと、

人間本来の可能性に目覚めていくことを、

既にやっておったではないかと。

 

ダンスや音楽については、けして

◯◯の為」というような大義を掲げたものではなく


誰のためとも何のためともなく踊りは生まれ、歌は歌われ、


楽曲はやって来るものなのですが、


そういえばじゅうぶんウェット&ウェットで、

じゅうぶん海っぽいやと。

 


知らないうちに、じぶんの向かいたいほうへ、

向かっているものなのだなあと。

 

何の力みもいらない。


海にまかせていけばいいんだなあと。

 

微々たるしずくではありますが、

これからも注がせて頂きたいと思います。

 

別次元の海開きの日。

男も女も老いも若きも、


ゆるゆると内外の海にたゆたっているだろういつかの日を


視界のはじっこでチラ見しながら。

 

 

      2014.10.26     BIBIたる心臓 拝



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