わたくしBIBIが、
「ものすご~見たいと気づいた」景色の話をさせてください。
壮大過ぎて恥ずかしいけど、本気と書いてマジと読む。
(・∀・)私は、諦めました。
そのヴィジョンとは、
「海の復興」。
もしくは
「別次元の海開き」
とでも言おうか。
そのとき私の心臓は
「むキャ~~~~っっ!!!

」
という例のモードに突入。吠え泣きをはじめた。
それが自分の望みなのだと、
それに恋焦がれちゃっているんだと知った瞬間でした。
2013年のことだったと思います。
とある覚者の本を読んでいたところ、
次のようなくだりに出会いました。
生命がはじめて生まれ出たころの海と、今の海とは違う。
「あっちの世界」
に近かったと。
今の海は、
かつて生命をばんばん生み出していた頃の海ではなく、
私たちのマインドが入りこんで、
人間のマインドの状態になっている。
だけど、
原初の海が
生命を生み出していた頃のものをちゃんと
保持しているとしたら、
その原初の海と同じものである私たちの「細胞液」にも、
そのエッセンスがあると。
そして、
もし私たちの意識が
細胞液にしっかりアクセスできたなら、
そこには扉があるはずだと。
人間がその状態になれば、
今の海もそのバイブレーションを受けて、
原初の海を思い出すと。
そのとき、地球と共振できる。
私たちの歴史を思い出すことが起きると。
「ドラマ」の歴史ではなく、
人類の存在としての歴史を。
いろいろな時空があることをかいま見るだろうと。
ここで『むキャ萌え
』倒れ、読書中断。
よくわからんがとにかくソレ頂き!と。
ようするに、海って大昔(もしくは未来)は本気で
「ポニョ」
みたいだったと、
思うのです。
そして、わたしの心臓は、
どうやら本気でその
「実写版ポニョ状態」
を望んでいるようなのです(滝汗)
しかし、けして荒唐無稽な話ではない。
デカいが、
けして夢物語ではないと、私は思う。
その
「本気出した海」
が自分のヴィジョンであると気づいてからしばらくは、
東京で何とかサバイバルをしているところの自分と
そのデカくて素敵過ぎるヴィジョンが
かけ離れ過ぎているような気がして、
ムキャっと盛り上がったはイイけれど何の具体策もねぇよ、
どうしよう。。。
と途方にくれてみたりもしました。
けれど、
スタジオをひらくにあたっていろいろ整理するうち。
お部屋やアタマのなかと同じでとっ散らかる一方、
もう仕方ないや~エへ
と思っていた自分の活動と、そのむキャッとヴィジョンが
意外につながっていたことに気づき。
キーワードは、海でした。
ダンス ・クラスも、ヴォイス・ヒーリングも、チネイザンも、
自分のうちなる海にアプローチし、しっかりとアクセスし、
マインドもろともクリアにしていくこと、
人間本来の可能性に目覚めていくことを、
既にやっておったではないかと。
ダンスや音楽については、けして
「◯◯の為」というような大義を掲げたものではなく
誰のためとも何のためともなく踊りは生まれ、歌は歌われ、
楽曲はやって来るものなのですが、
そういえばじゅうぶんウェット&ウェットで、
じゅうぶん海っぽいやと。
知らないうちに、じぶんの向かいたいほうへ、
向かっているものなのだなあと。
何の力みもいらない。
海にまかせていけばいいんだなあと。
微々たるしずくではありますが、
これからも注がせて頂きたいと思います。
別次元の海開きの日。
男も女も老いも若きも、
ゆるゆると内外の海にたゆたっているだろういつかの日を
視界のはじっこでチラ見しながら。
2014.10.26 BIBIたる心臓 拝
ベリーダンス&ホリスティックケア STUDIO LUMIÈREAU
スタジオ・リュミエロのホームページをオープンいたしました!
→ http://bibi-83.wix.com/studiolumiereau
