音は宇宙のはじまり
「音とは何ぞや」
このお題について、科学、哲学、宗教、芸術、
あらゆる分野であらゆる研究、議論、創作がなされていると思います。
深く深く、広く、
同時に日常そのものでもあります。
我々は音のない世界に生まれたことはない。
(聴覚で聞こえない方も「体感」は可能です)
「ヴォイス・ ヒーリングとは」
「音で、声で、何ができるの?」
。。。体験に勝る理解なし! 以上。解散。^v^
と、
うかつ解散したくなる
「語って落とす」リスクの大きいお題ながら(汗)
続けてみたいと思います^^
音とは、振動である。
媒質(空気や水、金属など。真空以外)を伝わる
波の一種である。
波の一種である。
世界の全ては振動しており、
全てのモノには「固有振動数」がある。
振動の数はヘルツ(1秒間あたりの波の振幅数)で表され、
振動数が大きい=音の高さが「高い」。
振動数が大きい=音の高さが「高い」。
モーレツにザックリ言うなれば、
このくらいでしょうか。
このくらいでしょうか。
これらのリクツは、音という現象の、
入り口の暖簾くらいは表しているでしょうか。
そしてこの説明には、突っ込みどころが満載です。
だいたい、「振動」て何ぞ?
「波」の状態になってるのは、「空気」だよね?
その、空気を「ぶるぶる」さしてるところの、
音ってけっきょく、何?
どっから来たの?
量子物理の話を持って来ればおそらくもはや可能であろう
これらの問いに対する説明は、
右脳街道まっしぐらの私の脳にはまだキビシい。
これらの問いに対する説明は、
右脳街道まっしぐらの私の脳にはまだキビシい。
けど、
私の身体が思い出した記憶としてのQ&A体験なら、
あります。
私の身体が思い出した記憶としてのQ&A体験なら、
あります。
・~・~・~・~・~・~・~
2011年秋。
自分の公演の為の、
ミュージシャンとのリハーサルをした日のよるのこと。
ミュージシャンとのリハーサルをした日のよるのこと。
帰宅し、昼間ヴァイオリンのK子さんとの会話を、
なんとはなしに、ぼ~っと、思い返していました。
なんとはなしに、ぼ~っと、思い返していました。
「ビビさんが、音に包まれて踊りたければ、
どうのこうの~。。。。」
どうのこうの~。。。。」
会場のスピーカーをどうするべか、
という相談を皆でしていたときの言葉だったと思います。
という相談を皆でしていたときの言葉だったと思います。
わたしはふと思った。
「そういえば、『音』ってどっから来たんだろ?」
「いちばん最初の『音』って何?」
その瞬間、わたしの身体は急にエビぞり状態に突入。
「ほげ~~~~~~~!!!」
と、心臓泣きをはじめました。
眼前に宇宙の光景を見ながら、
私は理解した。というより
思い出した。
「宇宙のはじまりは、音」
その日を境に、311の後遺症の「ゆらゆら」が
なくなった。
あれほど怖かった、
余震の度にクソいちいち心臓に
「びくうっ!」
と来ていた
と来ていた
地震への恐怖が、なくなってしまったのです。
揺れても、
「ああ。揺れてるよね。」
くらいに。
「わたし」とは何か。
人間とは何かを思い出したので、
地面が揺れてるからってそこまでびっくりする必要が
なくなったから、
なくなったから、
だと思います。
それにしても、
「宇宙のはじまり」
っていったい、何なんでしょう(笑)。
「風が吹けば桶屋が儲かる」
「NYでちょうちょが羽ばたくと株価が?」
と・いうような。
誰かの演奏や表現に誰かが感動して楽器を始めて
また誰かに「音」を渡して、
みたいな、感動の連鎖。
あらゆる次元での、何らかの授受。
あらゆる次元での、何らかの授受。
伝播していくもの。
それらの連なり、つながりのいちばん最初の、
ゆらぎ。動き。衝動。
ほにょっと、もよっとした、
何か。
何か。
そういう、感じです。
その「はじまり」は、
いつだってどこにだって、溢れている。
ことを、まだまだちょくちょく、忘れちゃうんですが(笑)
発声においては「意図」と言えるかもしれません(この続きはまた書きます)。
いったん終わります。
以上、音の起源についての個人的体験でした。
既読御礼
既読御礼

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