ひまわりのたね -7ページ目

がんばれ塚本泰史選手!!!

大宮アルディージャの塚本 泰史選手が
右大腿骨骨肉腫と診断され、事実上現役選手としてのプレーが困難になった。


http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/201002/infoplayer20100227.html


ひまわりのたね-tsukamoto

2008年年に大宮に入団して、昨年は21試合に出場した
今後を嘱望とされている24歳の選手。

そんな選手の、今回の大きなニュースに絶句しました。。。

多くは言いません。


がんばれ!

塚本選手!

オリンピックは民放で???

地デジCMで


「オリンピックは民放で!」


というキャッチフレーズがあるけど
だったら責任もって、放送権持っている試合はちゃんと放送しろよ!

フジテレビ!!!

アフターフォローさえもひどかった。
なぜさらっと流す???
メダルとらないと放送する価値ないのか???
違うルートで試合見ていたが、かなりいいレースだったぞ!

個人的に冬季五輪種目で一番思い入れのあるののがノルディック複合で
今日のラージヒルもすごく楽しみにしていたのに・・・

屋外競技であるだけでなく、特にジャンプは天候にもろに左右されるスポーツくらいは
誰でもわかるだろうに、放送時間に縛りすぎていて
まったくフレキシブルに対応してくれなった。

ひどい!

確かに、テレビを含めマスコミ・メディアは
我々に情報を届ける重要なタスクを持っていることは重々わかっているが
それにあぐらをかきすぎているのではないか!

今日、フジテレビには失望しました。。。

どこに行っても浅田真央


昨日は仕事中?、某サイトの放送で女子フィギュアを見ていても
怒られませんでした。。。

というか、普段絶対興味ないだろうと思われる、人達も一挙手一投足で
浅田真央がなんちゃら、キム・ヨナがなんちゃらと
フィギュアがどんなものかさえ分からない人達ばかり?なのに
仕事そっちのけ?でした。。。

おそらく明日もそんな感じになるのでしょう。



ひまわりのたね-asadamao



やっぱり色は何だかわからんが、メダルとる可能性高い競技のためか、
注目度は最大ですな。
職場のオジサンたちを見ているだけで、手に取るように分かります。

そう考えると、オリンピックの偉大さ、スポーツの偉大さをひしひしと感じます。

肝心なのはオリンピック後、どうやってそういうミーハーなファンを引き付け続けるかだけど、
なんだかんだで、また皆が注目するのは4年後になってしまうんだよな。

なんとからならいかと、いつも思っているのだが・・・

まあ、それでも今回オリンピックを見た子供たちが
オリンピックに夢を抱いてくれれば、
それで御の字なのかもしれないけどね。。。

バンクーバー五輪について日本での盛り上がり状況

現在のところ、銀メダル1つ、銅メダル2つ

そんな我が日本であるが、
実際日本はどの程度五輪ネタで盛り上がっているのでしょうか?

一応、テレビ、新聞をはじめとしたメディアは、
トップ項目でバンクーバー五輪を扱ってくれています。

ただ、この今回の五輪のやっている時間帯は
深夜~昼間という、社会人や学生にとっては
リアルタイムで見るのが困難な時間帯となっています。
まあ一応、主婦層によって午前中~午後にかけて行われた男子フィギュアスケートとかは
いい視聴率を一応叩き出しましたが、
それ以外は微妙なとこですね。


実際、幸運なことに(?)つい先日女子大生と話す機会があったので
ちらっとバンクーバー五輪のこと、「見てる?」って聞いたら
「見ていない」、そして「興味すらない」との返答が返ってきました。

「女子大生と話がかみ合わないくらい、おっさんに俺もなったんだなぁ。」

とは思ったが、そんなことより今の若い人たちは五輪とか興味ないし
日の丸にシンパシーを感じることもないんだなぁとしみじみ思いました。

これが、現実なのですな。

よりスポーツが皆の身近になるために、
多くの日本選手が五輪で活躍して、
ひとりでも多くの人達が五輪やスポーツに興味を持ってもらうと
より内面から豊かになっていく、いい国になって行くんだと思います。。。

オリンピックの魅力

どうもお久しぶりです。
サボりすぎですいません。。。

「ブログ再開しないのですか?」

という声があるまで、ちょっと忘れてました。。。

さて、今、個人的にはバンクーバー五輪を毎日見ています。
まあ日本勢は全大会に比べれば、がんばってますね。

その中で今のところ一番興奮したのは


カーリング女子・日本vsイギリス

いやぁ、いい試合でした。
1投1投で、局面ががらりと変わる。

お互いの心理戦、戦略、精密さ

カーリングのだいご味をこれでもか!って言うほど
堪能できました。

個人的には考えながら見ていたので頭が痛くなりましたね。
これだけ頭使うスポーツってのも中々ないですね。

五輪っていうのは、こういう普段見慣れていないスポーツを見て
そのスポーツの魅力を感じ、そしてやってみたい、
または実際会場で見てみたいと思う。

特に、マイナースポーツにとって絶好の見本市のようなイベントだと思っています。


もちろんメダルをとってもらうことに期待はしますが、
それ以上の魅力が、五輪には詰まっていると思います。

ノルディック複合の小林選手のラストスパートとか
ジャンプラージヒルの葛西選手の意地の2本目の大ジャンプとか
女子モーグルの里谷選手の一か八かの挑戦とか

胸を打たれるシーンが多くありますね。

そんな魅力を感じながらあと1週間楽しみたいと思います。


P.S
ブログ、前みたいにちゃんとやっていこうとは思います。。。
よろしく。。。

後半29分からの再開(鹿島vs川崎)


5カ月ぶりの更新です。。。
いやあ、さぼりすぎました。

書く話題はいろいろあったんだが・・・

で、復活1発目の話題は、

鹿島vs川崎のまさかの中断について

 大雨によるピッチコンディション不良のため中止となったJリーグ1部(J1)の鹿島-川崎戦(12日)に取り扱いについて、Jリーグは15日の理事会で、10月7日にカシマスタジアムで中断した後半29分から再開することを決めた。開始時刻は未定で、残り16分とロスタイムで争われる。
 この試合は川崎が3-1とリードしていた後半29分に中断し、約30分後に中止が決定した。Jリーグに記録が残っている1996年以降、J1とJ2で中断、中止となった試合は5試合あり、過去はすべて再試合を行っており、中断時からの再開は初のケースとなる。
 現在のJ1は鹿島が首位、川崎が2位で、同試合は優勝の行方を左右する一戦として注目されていた。同試合の不破信マッチコミッショナーは「審判団の4人が、選手の安全を考えて試合ができないと判断した」と説明し、再試合の日程やどの時点から試合を行うかは15日の理事会で決定するとしていた。 



だそうが。

まあ、
岡田ジャスティス正義主審やマッチコミッショナーのジャッジの是非や
どこから再開するのかなど
この話題は多方面で出ていることだと思うので、
ここでは視点をかえて興行面に注目して書いていきます。

まず考えるのは、たった15分強の試合のために
あんな僻地(あっ失礼・・・)まで、足を運ぶサポーターはどれだけいるのか?
特に川崎サポなんか移動がむちゃくちゃ大変だ。

たとえ、無料開放しても、それこそ鹿島サポしかこないような状況になり
川崎にとっては不利としか思えない。
(まあ鹿島ホームだから、そんな屁理屈は通用しないかもしれないが・・・)

そう考えると、できる限りコストを抑えて試合をするためには
無観客試合でやるのが最も良いような気もする。

スタンドを開放することはないので、入場から退場までの観客対応もないし
グランドしか使わないので、スタンド使用にかかる費用も発生しない。
おそらく客を入れてもかえって赤字になってしまう気がする。
運営者側の視点に立つとこれがもっともよいだろう。

ただ、その決定にサポーターがだまっていられるのかということもあり、
どんな結果になるにしろ試合再開まで物議をかもすのは必至だね。

確かにスコア上、川崎の絶対有利は変わらないが、
川崎は過密日程なので
この1戦のために他の重要な試合を落とすことになりかねない。

そう考えると、こうなってしまったことがどれだけ川崎にとって
負担がかかることか。

いちJリーグファンとしては、
鹿島の3連覇は防ぎたいので川崎に頑張ってほしいとこだが
いやあ、なかなか大変ですな。


というところで、これまでさぼってばかりいたので
私自身もこのブログの試合再開といきましょうかね。

南アフリカW杯参戦決定・・・???


来年の南アフリカW杯チケット1次抽選に申し込んだのは以前書きましたが、

結果、当選してしまいました。。。

日本代表戦グループリーグ3試合が観戦できるTST3です。
(一応、今は仮予約で日本が本戦出場決定したら、確定のようですが)

正直、うれしい半分、うれしくない半分。

複雑です。。。

根本的にこの時期に、仕事を休むことができるかという問題もありますが、
それ以上に、南アで安全に個人旅行が出来るか?
という、大問題があります。

この一次抽選には、かなり多くの世界中の人が申し込んだようですが、
どれだけの人が本気で申し込んだのでしょうか?

私同様、そもそも当たる可能性が少なそうなので
話題性とかノリで後先考えずに申し込んでしまった人が多いような気がします。

正直なところ、今年のコンフェデ杯の様子を見ないと、
本当に南アで安全な大会が出来るかすら分かりません。

1年前くらいに、「2010年南アフリカW杯が危ない」という本を読みましたが、

ひまわりのたね


この本を読む限りでも、
個人旅行はなんかヤバイなという感じを受けます。
そもそもいろいろと裏事情があって、
安全性とか南ア開催に至っていますしね。


私自身20カ国以上に行っているので、
言葉が通じない国でもある程度慣れているし順応できるのですが、
正直、南アは不安ばかり。

もう少し若ければ、若気の至りって感じで、
ノリと勢いで行くことも可能ですが、
いかんせん三十路を迎え、
いい大人な年(精神年齢は低いままですが)になってきたので、
いろいろとリスクマネジメントをしないといけないですしね。

これからいろいろと現地情報を仕入れていきたいと思います。
行けそうだと判断してから、来年の予定考えましょうかね。

まあ、その前に日本が確実に予選を突破することが前提ですが・・・

Go to ASIA!


ACLは、鹿島が若干苦戦していますが、
基本的にJリーグ4チーム全て、決勝トーナメントに進みそうです。

ACLの価値を高めるため、Jリーグチームが活躍していくことは重要ですが、
それとともに他国チームの底上げも重要です。

とのことで、アジアでプレーしている日本人選手を下記に列挙します。
(もしかしたら抜けている選手もいるかもしれませんが・・・)


インド:
 和泉新

オーストラリア:
 ト部太郎

韓国:
 戸田和幸、大橋正博

シンガポール:
 新井健二、金古聖司、瀬戸春樹、中村彰宏、深澤仁博、村上範和、山本寛幸

タイ:
 木場昌雄、猿田浩得、末岡龍二、丸山良明

香港:
 岡野雅行、清野智秋、高田寿典、中村祐人、山本朝陽

マカオ:
 伊藤壇


総勢21名です。(分かった限りで)

中には、野人岡野や日韓W杯の時赤トサカで一気に全国区になった戸田といった、
個性的な元日本代表選手。

そして、長くG大阪で活躍していた木場、
さらに将来を嘱望されながら怪我に泣かされ続けた金古
横浜FM、東京V、川崎でACLを経験したミスターACL大橋といった、
結構なじみの選手が海を渡ってアジア各国に行っています。

さらに、伊東壇、深澤らは、アジアを転々としながらサッカーしています。

彼らにとって、おそらく第一希望でその国に行ったわけではないでしょう。
Jリーグではじかれ、それでもサッカーをやりたいという純粋な気持ちがあったからこそ、
サラリーでは雲泥に安い国のリーグに移籍した。

その純粋なサッカーへの気持ちには感銘を受けます。

サッカーに国境はないとはこのことではないでしょうか。

日本で育ち、日本で学んだサッカーの経験をアジアで生かして
アジアで日本人選手が活躍していくと、
そのチームやリーグの活性化にも繋がります。

また、岡野、戸田ら名声のあるベテラン選手が、
今後もアジアに飛び出して言って欲しい気持ちもあります。

そうしているときっと日本人選手がいるアジアチームが
Jリーグチームを破るなんていうのも現実を帯びてきます。

そうなった時、Jリーグは本当の意味で
変革を遂げなければいけない時代になると思います。
逆にそうしないと、Jリーグの更なる発展はないのかなと思っています。

Jリーグが発展するためには、アジアのレベルアップは必要不可欠。

私はそう思います。


P.S
といっても、アジア相手にはいつまでも負けたくないけどね・・・

「がんばろう神戸」は何だったのか?

オリックスが2011年からスカイマークスタジアム(神戸市須磨区)での主催試合から撤退する可能性が強くなったことが21日、分かった。近鉄との球団合併後、大阪府と兵庫県での「ダブルフランチャイズ制」が認められていたが、2007年限りで失効。昨年から本拠地を京セラドーム大阪に一本化した。それでも、今年はスカイマークで22試合を主催。来年も同球場で主催試合を行う見込み。神戸との縁は深いが、2011年3月でオリックスが持つ同球場の運営管理権の契約期限が切れることもあり、それ以降の主催試合のあり方を検討している。


阪神淡路大震災以来、

「オリックス=がんばろう神戸」


ひまわりのたね


というイメージがあり、
オリックスという野球球団を通じて、
神戸も復興、そして活性化していっているというイメージでした。

地域活性化に関しては、まったく関心の無かったプロ野球界において、
オリックスは地に足を付けた球団であると思っていました。

「がんばろう神戸」というキャッチフレーズに、
勇気をもらった、元気をもらった神戸の被災者は多かったはずです。

が、所詮、そんなキャッチフレーズは、
ただの球団のイメージアップのためだけであって、
地元のことは考えず、ただこうした方が儲かるのではないかという発想から
生み出されたのではないかと、今更ながら思ってしまいます。

結局のところ、大阪近鉄バッファローズが解散して、
オリックスブルーウェーブが近鉄を吸収合併したみたいな感じになっているが、
オリックスも球団経営に関しやる気がなかったとしか思えない。
もしオリックスがブルーウェーブ時代のままというか
神戸に腰をすえて球団を運営していこうと思っていたら、
こんな事態にはなっていない。

スカイマークスタジアムと京セラドームというダブルフランチャイズ制というのも
当事者にとっては飲み込みづらい体制だったので、
ホームを完全に一本化すること自体はいいと思うが、
それを京セラドームにするに当たり、オリックスにプライドはなかったのか?
オリックスブルーウェーブであった時代のプライドはなかったのか?

同じ地域に阪神という球団がある限り、
阪神がやらないことをやらないと、このチームの発展はない。
そのやらないことというのが、
地に足を付けて地域活性化に貢献していくことだと思っているので
今回のこの報道には、
球団関係者は、これまで支えてくれたファンや神戸市民を
完全に馬鹿にした行動にしか思えません。

このままでは間違いなく、ファンは減っていくでしょうね。

東京五輪立候補ファイルを読んで


IOC(国際オリンピック委員会)の方々が現地視察に来られていたので、
ここ最近話題に成っていた東京五輪招致活動。

東京五輪について個人的な見解はいろいろあるけど、
とりあえず、「立候補ファイル」なるものを読んでみました。
(ちなみにファイルは東京都HPからダウンロードできます。)

大会のコンセプトから、具体的な競技プラン、
そしてセキュリティ、輸送等のアフターフォローまで
全17項目について簡潔にそして分かりやすく書いてありました。

そもそも北京で出来た大会なので、東京で出来ないはずはありません。

このプランどおりにやれば、まあ無難に大会を開催は出来ると思います。

ただ、何点か気になったことがありました。

まず、観客目線から

アテネ五輪では「オリンピックコンプレックス」
北京五輪では「オリンピック公園」という名称で、
いわゆるメインスタジアムを中心にその敷地内に、
体育館競やプールなど、メインスタジアム以外にも競技が開催できる競技場があり、
オリンピックの中心地としての機能がありました。
そこには、オフィシャルグッズショップやスポンサー企業のパビリオン、
そして様々なショーが開催されており、
競技以外にも1日中楽しむことができる空間が作られていました。
さらに、競技チケットを持っている人しか足を踏み入れることが出来ないので、
優越感というか、プレミア感というような、
特別な異空間の雰囲気が作られていました。

しかしながら、東京五輪の計画では、
メインスタジアムから歩いていけそうな圏内に
他競技場はなく、メインスタジアムは単一で成り立ってしまっています。
多くの競技場は、お台場周辺に立地していますが、
このエリアを五輪のために完全封鎖することはできないので
完全に異空間を作り出すことが出来ません。

そもそもメインスタジアムでは、毎日競技は行わないので、
メインスタジアムで競技をやらない日は、中心地機能がなくなってしまいます。
確かに、現存の施設を出来うる限り使用することが
今回の提案のコンセプトのひとつでありますが、
観客やファンが楽しめ切れない土地利用計画だと思いました。

この計画であれば、サッカーのドイツW杯の時に、
ドイツの各都市で行っていた「ファンフェスタ」と呼ばれていた
ファンが楽しめる空間を別途作って、いつでも五輪を楽しめる場所を
作っていくことが重要だと思います。
ちなみにこのファンフェスタでは、試合のパブリックビューイングはもちろん
各国の料理、飲み物、さらにはその土地土地を知ることが出来るブースなど、
試合会場に足を運ばなくても、十分にW杯を体感し、
そして楽しめる雰囲気作りが成されていました。
是非とも参考にすべきです。


次に観客輸送について、

東京は輸送インフラが優れていることは、
いわずと知れて日本人ならば誰でも分かります。
それと共に、東京には通常でも人がとんでもなく多いことも、誰でも分かります。
このとんでもなく人が多い日常に、五輪が開催されるとさらに人が増えます。
いくら輸送インフラが優れているとはいえ、パンクする恐れは大いにあります。
特に、各競技場がある周辺には経済的にも非常に重要な場所であるため、
五輪中も業務を遂行せねばならない人達も多く、
五輪観客と同じアクセスを通ります。

このため、観客輸送は差別化を図って、
五輪目的以外の人も支障をきたさないプランを今一度練っていかなければなりません。

今回の、東京五輪開催において、輸送は最も重要な問題だと思います。

最後に、この立候補ファイルで最も気になった点ですが、
五輪開催後についてほとんど述べられていない。

五輪開催後、新設された施設はどのように活用されていくのか?
五輪開催によって日本のスポーツがどのように活性化していくか?
特に、昨今問題となっているスポーツができる媒体(チーム、リーグ)などが
規模縮小や解散などによってスポーツ環境が日に日に悪くなって行っている中で、
五輪開催によって、どのように改善されていくのか?
確かに、五輪開催によって日本の子供がより近いところで五輪を体感でき、
五輪に憧れを抱いていくため多少なりとも、
五輪が日本スポーツにもたらす効果はあると思うが、
より現実的なスポーツ活性化策をこの五輪開催によって見出していかなければ
何の意味ももたない大会になってしまう。

・経済効果が絶大
・五輪によってインフラがこんなに改善される

それも重要だけど、根本的に日本スポーツの未来が明るくなるための
五輪開催をして欲しい。


今のところ、それが見えないので、
無駄な税金は使うべきでないと思っているため、
東京五輪開催は、個人的には反対です。

もちろん、賛同できるプランになっていったら、
なんでも協力したい気持ちは多々あることも付け加えておきます。