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WBA世界フライ級タイトルマッチ興行権入札へ

世界ボクシング協会(WBA)は19日、フライ級王者の亀田大毅(亀田)と同級元王者の坂田健史(協栄)とのタイトルマッチの興行権を29日に入札にかけると、ホームページ上で発表した。最低入札額は8万ドル(約743万円)となっている。
 WBAは2月に新王者となった亀田大に、坂田との対戦を義務付けた。しかし亀田側は、ファイトマネーをめぐって以前所属していた協栄ジムと民事訴訟の係争中だとして対戦を拒否しているため、WBAが興行権を入札にかけた。亀田大は父、史郎氏の暴言問題で東日本ボクシング協会の預かりとなったばかりで、練習環境などが整っていない。
 



亀田選手や坂田選手のボクシング自体のことを論じる気はないのですが、
あまりこういう試合の興行権を入札にかけるってのを
聞いたことがなかったので

「へ~、こういうこともあるんだ。」

と、驚きを感じました。

いろんな取り巻き次第だと思うけど
この最低入札額以上の収益が転がり込んでくる見込みを立てないことには
入札にすら参加できない。

亀田大毅については、前回のタイトルマッチでは
リングマットには放映した「TBS」の広告しかつかない始末で
「亀田大毅」そのものには、商品価値がないと烙印を押されたようなものである。

今回、挑戦者が坂田になったことにより
日本人対決ということで、PR効果は幾分かあると思うが
内藤大助vs亀田興毅ほどの注目度を集めるとは言い難いと思われる。

まあここで、坂田が圧勝すると、かつての内藤のように
一躍時の人になる可能性もあるので
坂田の未来価値を想定して、ここであえて手を挙げるということも考えられるが。

いずれにしろ、坂田の協栄ジムが手を挙げるか、
それとも帝拳ジム、宮田ジムや国外のジムといった
外様が参入してくるのか、注目していきたいですね。


ちなみに、いちボクシングファンとしては
このカードは、是非見てみたいですね。

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~

発売から結構たっていますが、
やっと読み終わりました。。。


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読み物として、非常に面白かったです。
バルセロナを題材としたビジネス書のようで
サッカー好きに私にとっては、イメージがしやすかったですね。

2003年から2008年までの
バルサで一体何が起きていたかも良く分かり、
「ああ、そういうことだったのか。」
と、何度も思いました。

先にも書いたとおり、クラブマネジメントを通したビジネス書ですが、
自分のビジネスにおいて何か役立てることがあるかというと
それはなんとも言えないなぁという感想です。

これは、バルサのことであり、
もっと選択肢のない我々のことに当てはめるのは非常に難しい。


ただ、相手のテンションや先天性(性格)に合わせた交渉術とか、
いい時と悪い時をどう見極めるか、
イノベーションの定義とか
概念的な面で参考になった面もありました。

もしかしたら、
ちょっと間おいてもう1回読むとまた印象変わって来るかもしれません。

いずれにしろ、こういうクラブマネジメントの本は
今まであまりなかったので斬新かつ面白い本だったので
こういう内容の本が、もっと出版してほしいですね。

浦和vs川崎(10年J1第7節)

フィンケ監督がよく言っている

ボールオリエンテッドなサッカー

を体現したような試合だったと思います。

生でこれだけ面白い試合を見たのも久々ですね。

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達也、細貝の鬼の運動量には圧倒されました。
あれだけ走ると、相手も嫌でしょうね。

エジ、ポンテ、高原ら前線の選手も守備意識が高く、
また攻守の切り替えが早く、
強さとともに魅せるサッカーもできたかと思います。

山岸のPKセーブも圧巻でした。
ナビスコ杯神戸戦の加藤同様、今年はPKセーブの当たり年かもしれませんね。

川崎は、ACLもあり疲れていたのか、
いつもの怖さはあまりありませんでした。


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唯一、レナチーニョが驚異的でしたが、
主審の不可解な?ジャッジに腹を立てていたので
徐々に精彩を欠いていったようでした。
まあ審判は終始あいまいなジャッジでダメダメでしたが、
それをひっくるめてもレッズが一枚上のサッカーをしていたかと思います。

いずれにしろ、こういうサッカーしていけば
レッズはもっといいチームになるし、
減っていた観客動員も戻って来る日も近いでしょう。

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まあ、問題はこういう走るサッカーを夏場にできるかという
去年の課題をどうするかですか。

それと浦和レッズ主催試合観客動員1000万人突破おめでとう!
ダブルでうれしい日でしたね。

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浦和3:細貝、達也、堀之内
川崎0

日本代表の未来予想図

4月18~21日にJ-STEPでトレーニングキャンプを行う
U-19日本代表候補が発表されました。


GK
川浪 吾郎  KAWANAMI Goro 
1991.04.30 192 ㎝ 82 ㎏  柏レイソル

中村 隼  NAKAMURA Hayato 
1991.11.18 183 ㎝ 77 ㎏  モンテディオ山形

櫛引 政敏  KUSHIBIKI Masatoshi 
1993.01.29 182 ㎝ 68 ㎏  青森山田高校

DF
藤田 息吹  FUJITA Ibuki 
1991.01.30 170 ㎝ 66 ㎏  慶應義塾大学

田中 優毅  TANAKA Masaki 
1991.03.27 172 ㎝ 66 ㎏  日本体育大学

阿部 巧  ABE Takumi 
1991.05.26 165 ㎝ 62 ㎏  FC東京

寺岡 真弘  TERAOKA Masahiro 
1991.11.13 179 ㎝ 70 ㎏  関西大学

須藤 貴郁  SUDO Takafumi 
1991.11.21 180 ㎝ 68 ㎏  平成国際大学

内田 達也  UCHIDA Tatsuya 
1992.02.08 177 ㎝ 70 ㎏  ガンバ大阪

岡本 拓也  OKAMOTO Takuya 
1992.06.18 173 ㎝ 67 ㎏  浦和レッズユース

遠藤 航  ENDO Wataru 
1993.02.09 175 ㎝ 69 ㎏  湘南ベルマーレユース

MF
六平 光成  MUSAKA Mitsunari 
1991.01.16 174 ㎝ 64 ㎏  中央大学

山崎 直之  YAMAZAKI Naoyuki 
1991.05.05 178 ㎝ 61 ㎏  東京学芸大学

古田 寛幸  FURUTA Hiroyuki 
1991.05.23 172 ㎝ 62 ㎏  コンサドーレ札幌

茨田 陽生  BARADA Akimi 
1991.05.30 171 ㎝ 58 ㎏  柏レイソル

小林 祐希  KOBAYASHI Yuki 
1992.04.24 177 ㎝ 64 ㎏  東京ヴェルディユース

柴崎 岳  SHIBASAKI Gaku 
1992.05.28 173 ㎝ 62 ㎏  青森山田高校

小島 秀仁  KOJIMA Shuto 
1992.07.30 178 ㎝ 65 ㎏  前橋育英高校

高木 善朗  TAKAGI Yoshiaki 
1992.12.09 170 ㎝ 63 ㎏  東京ヴェルディユース

FW
重松 健太郎  SHIGEMATSU Kentaro 
1991.04.15 173 ㎝ 68 ㎏  FC東京

原口 元気  HARAGUCHI Genki 
1991.05.09 177 ㎝ 63 ㎏  浦和レッズ

高木 俊幸  TAKAGI Toshiyuki 
1991.05.25 170 ㎝ 60 ㎏  東京ヴェルディ

宇佐美 貴史  USAMI Takashi 
1992.05.06 178 ㎝ 68 ㎏  ガンバ大阪




ACLで結果を出した宇佐美
最近チームでもスタメンになった重松
高校サッカー界のスター柴崎
そして、
去年からトップチームに定着している原口と
この世代は天才と呼ばれる選手が多く
輝かしい将来性を感じます。

ただ気になるのはフィールドプレイヤーの身長の低さ。

最も高い選手で180cmって、世界基準から随分離れていますね。

いいか悪いかは別にして、ジーコが日本代表監督退任の際に
W杯で惨敗した要因は、「フィジカルの弱さ」と言っていました。

良い選手をピックアップしたらこんな陣営になったのかもしれませんが、
今はまだまだ未熟でも今後飛躍できそうな、
大型のフィールドプレイヤーの育成にも力を入れていかないと
いつまでたっても、世界で結果を出せない日本になってしまうかと思います。

小柄な選手が多い南米だってスペインだって、
要所要所は、大型の選手が要になっています。

メッシくらい実力あれば身長なんて関係ないのかもしれませんが、
そうでないならば、実力以外のもので補っていかないといけません。

ただうまいだけでは勝てないことは、皆痛感しているはずです。

日本サッカー協会が本当に世界と渡り合える代表育成を目指しているなら
早い段階から手を打たないと、W杯に出場できないなんてことも
現実として出てくるかと思います。

今回のメンバー表を見て、そんな危機感を感じました。


まあ、長身で言うとちょっと古くからは
船越(元東京Vなど)や広長(元東京Vなど)、古賀(現柏)らから始まり、
最近では平山、巻兄弟、高松、茂庭、岩政、栗原、ハーフナー・マイク、豊田、萬代ら
将来を嘱望されながら、なかなか一級品にならない選手も多いので、
育成方針そのものを議論することも必要なのかとも思いますが。。。

ミネソタ・ツインズ新スタジアムの試み

私がアメリカに行った時に見たメジャーリーグのチームといえば、

シアトル・マリナーズ

ロサンゼルス・ドジャース

サンディエゴ・パドレス

ボルチモア・オリオールズ

そして

ミネソタ・ツインズ

の5チーム。

はじめてメジャーリーグを見た時は、
天然芝の美しさとともに多彩なファンサービスや、
日本から一歩も二歩も先をゆくスポーツビジネスを目の当たりにして
すごく興奮したことを今でも覚えています。

今日はそんなミネソタ・ツインズの最近の試みを紹介します。


4月にMLBミネソタ・ツインズの新スタジアムがオープンする。このスタジアムの命名権は小売業のターゲットが取得しており、ターゲット・フィールドとして新たな歴史をスタートさせる。4月2日はセントルイス・カージナルスと初めてオープン戦が開催され、12日にはホーム開幕戦をボストン・レッドソックスと戦う。すでにスタジアムは建設されているが、スタジアムの建設経過を球団サイトで見ることができる。この企画には工具などの販売を行うスタンレーがスポンサーとなっている。
新スタジアムの建設は莫大な資金がかかり、地域にとって歴史的な出来事である。スタジアムの収益化は球団にとって大きな課題であるが、建設経過がわかる企画にスポンサーをつけるミネソタ・ツインズの取り組みは秀逸といえるだろう。


詳しくはこちらのサイト参照。

非常に面白い試みだと思います。

少なくとも私は、ある意味建設は専門分野なので
建設段階が日ごと写真とられているので
その建設のあり様を目の当たりにできるのは見ていて楽しいです。

このサイトが、建設段階からあったかは定かでありませんが、
今後新スタジアム建設の際には、こういう試みはありですね。
建設途中でもスポンサー広告を載せてみたりすることは
効果的だと思います。

今後、360度見れるような画像にするとか
発展性は多々あるかと思います。

また、危険が伴うため実現性はどの程度か分かりませんが
建設段階のスタジアムツアーなんかもファンにとっては魅力的かもしれないので
スタジアム建設の資金調達の上で、少なからず足しになることと思います。

なんでもかんでもビジネスに結び付けようとするのは
やはりアメリカって秀逸ですね。

私もアイデアを豊富に持って
一攫千金狙いたいとこですが・・・

ビアパークチケットの行方

東京ヤクルトスワローズは、A指定席のチケット1枚に生ビール引換券3枚が付いた「ビアパークチケット」(4,000円)を4月15日(木)より順次発売する。
 対象試合は5月15日(土)福岡ソフトバンク戦を皮切りに、9月16日(木)読売ジャイアンツ戦までの神宮主催33試合で、1試合あたり150セットのみの限定販売。各カードの1ヶ月前より発売が開始される。
 A指定席は通常3,600~3,900円で、ビールが1杯700円程度することを考えると、4,000円というチケットの価格は非常に魅力。ビールなしでは野球が観れないファンにとっては大変嬉しいチケットだ。



本当に魅力的なチケットでしょうか???

毎試合150セット完売しますかね???

確かにある程度いい席で見ながら、
ビールが飲めるお得なチケットでありますが
ビールを飲むことをメインに据えるならば

外野自由席1,500円で入場して、
それでビール3杯2,100円払っても
合計3,600円也。

どの道、チケット完売なんてないはずですし(失礼ですかね???)
こっちの方が安いですね。

S席やB席、そして外野自由席とあると
その間のA席ってのは結構中途半端で、売れ残る枚数が最も多いから
こういうプランを作ったんだなぁというのが見え見えですね。

いっその事、1時間半飲み放題くらい大盤振る舞いした方が
インパクトは大きいのではないかと思います。

こういうプランを見てしまうと
観戦客誘致のために、四苦八苦している状況が分かってしまいますね。。。

一体どういうプランが、観戦客を引き付けるのか?
どうすれば球場に一人でも多くの人が足を運んでくれるのか?
悩むところではありますが。

UEFA CL ベスト8~ 2nd leg~

大事な(?)睡眠時間を削りながら
なんとか3試合見ました。

<CSKAモスクワvsインテル>
ちょっと自力の差が出ましたね。
イタリア勢に先制されたら、厳しいでしょう。
インテルの術中にはまった感じですね。

しかし、CSKAのキーパー・アキンフェエフはすごい。
いいキーパーですね。
この2戦で一気にファンになりました。

本田はこの悔しさを糧にすれば、もう一歩先に行けるはず。
どこかの責任転嫁発言ばかりの10番と違って、
素直に自分の非を認めている本田は、まだまだ伸びしろが大きいはずです。

CKSKAモスクワ0-1インテル
2戦合計2-0でインテルが準決勝進出



<バルセロナvsアーセナル>

ウォルコットの高速カウンターから、ベントナーの泥臭い一発で
アーセナルが一気に優位にたつかと思いや
あまりにも先制点を早くと過ぎたためか、
メッシ大爆発の要因みたいになってしまいました。

この日のメッシは、コメント必要ないでしょう。
アーセナルがすごい弱いチームにさえ思えてしまいました。。。

バルセロナ4-1アーセナル
2戦合計6-3でバルセロナが準決勝進出



<マンチェスター・ユナイテッドvsバイエルン・ミュンヘン>

前半のナニ劇場で、マンUが余裕で勝つなと思って
うとうとしていましたら、気がつけばバイエルンが2点返してしまった。
これがゲルマン魂というのかなんなのか。。。

マンUはラファエルの退場で、
ルーニー下げてから攻撃の糸口を見出すことが出来ず
バイエルンに2点取られた後、反撃する術ができず万事休す。

マンチェスター・ユナイテッド3-2バイエルン・ミュンヘン
2戦合計4-4アウェーゴール数でバイエルン・ミュンヘンの準決勝進出




しっかし、まさかまさかのプレミア勢全滅。
プレミア全盛時代が終わりを遂げるのでしょうか。
もうひとつはリヨンが勝ち上がったので
イタリア、スペイン、ドイツ、フランスと各1チームずつの意外と珍しい準決勝。
次の覇権争いという意味でも、これはこれで楽しみですね。

ちなみに個人的なビックイヤー予想では、
バイエルンかなぁと思っています。。。

日本代表テスト終了・・・

テストの結果は赤点。。。

W杯代表発表前のラストマッチ“セルビア戦”でこのていたらく。

怒る気もなくなるね。
はるばる日本まで来てくれたセルビア代表に失礼な試合でしたね。
もちろん長居を埋め尽くした46,270人の観客にも失礼。

少なくとも今年の試合内容はどれも変わらない。
進歩が全く見られない。

観客がわくわくするようなプレーも何もない。
得点が取れそうなパターンや雰囲気もない。

今の代表にまったく魅力はない。

JリーグMVPや得点王を代表に召集しない。
怪我や体調不良の選手を無理に起用する。
たとえチームで結果を出しても、代表に呼ばれない。
勝てなくても、内容が悪くても、監督交代含めなんの対策もない。

こんな日本代表でも、応援してしまう自分が情けなくもなる。

一体、日本サッカー協会は何を考えているのか?

個人的に、

「日本サッカーの発展」=「日本代表の強化」と「Jリーグ発展」

だと思っているので、
W杯直前にも関わらず、逆行している現状を目の当たりにして
危機感しか覚えない。

こんな評論しかできない自分もふがいないですね。。。

何か貢献できることがあればいいのだが・・・

まわりが日本サッカーを見捨てても、非難しても
私は辛抱強く、日本サッカーに強い思いを抱いて行こうと
改めて思い描いた昨夜でした。

ゴールデンエイジの今

最近、1999年ワールドユースの映像を久々に見ました。
素直にこいつらすごいなぁと思いましたし、
何より選手たちが自信を持ってプレーしているという
印象を持ちました。

ひまわりのたね


自分自身の世代であることもあり、
この世代はもっとも思い入れのある世代です。

ということで、予備メンバーの曽ケ端含めた19選手の
今をちょろっと調べてみました。



GK
1 榎本達也
 ⇒ヴィッセル神戸

18 南雄太
 ⇒ロアッソ熊本

予備 曽ケ端準
 ⇒鹿島アントラーズ


DF
2 手島和希
 ⇒京都サンガ アカデミーセンターコーチ

3 辻本茂輝
 ⇒FC大阪テクニカルディレクター兼選手(大阪社会人リーグ1部)

4 石川竜也
 ⇒モンテディオ山形

5 加地亮
 ⇒ガンバ大阪

17 氏家英行
 ⇒tonan前橋コーチ兼選手(関東社会人リーグ1部)


MF
6 稲本潤一
 ⇒川崎フロンターレ

7 酒井友之
 ⇒藤枝MYFC(東海社会人リーグ1部)

8 小笠原満男
 ⇒鹿島アントラーズ

10 本山雅志
 ⇒鹿島アントラーズ

11 遠藤保仁
 ⇒ガンバ大阪

12 中田浩二
 ⇒鹿島アントラーズ

13 小野信二
 ⇒清水エスパルス


FW
9 高原直泰
 ⇒浦和レッズ

14 永井雄一郎
 ⇒清水エスパルス

15 高田保則
 ⇒ザスパ草津

16 播戸竜二
 ⇒セレッソ大阪



手島以外は、カテゴリーは違えど現役を続けているようです。
20代半ばといわれているサッカー選手寿命と言われている中では
彼らが未だに現役で活躍していることは素直にうれしいですね。

但し、今日本代表選手はというと遠藤と稲本のたったふたり。。。

10年以上前からずっと
個人的には少なくとも今年の南ア大会までは
この世代が引っ張って行くと信じて疑わなかったが
この世代の象徴・小野伸二も久しく代表には入っていない。
加地は代表引退、09年度JリーグMVP小笠原はなぜか戦力外っていう
現状はあるにしろ、伸二、中田浩二なんかは代表で試してもらってすらいない。

高原、永井なんかは、なかなかチームでチャンスをもらえていないのが現状である。

こんな形で、ゴールデンエイジは終わっていいのか?

少なくとも私の頭の中の彼らはこんなものではない。

今、W杯イヤーにも関わらず、代表人気は低下の一途をたどっているが、
そのカンフル剤として、指揮官交代がないならば
彼らゴールデンエイジを入れることも必要ではないかと思っている。
メディアの取り上げ方は一気に変わると思う。

なんとなくなあなあな集団に彼らが加わることで
壊れる可能性もあるが、それとともに激変する可能性もある。

目先のW杯だけでなく、日本サッカーの未来のために、
今一度、ゴールデンエイジ世代に光を照らしてほしいですね。

そのためには彼らには、目の前の一瞬一瞬を大事にしながら
いいプレーをしてほしいですね。

将来はスポーツ選手へ!

ランドセル素材の人工皮革<クラリーノ>などを製造・販売する化学メーカーのクラレは4月5日、今春から新小学1年生となった男女4000人とその保護者 4000人を対象に『将来、就きたい職業/就かせたい職業』アンケート調査を発表。男子のなりたい職業は【スポーツ選手】(30.1%)が12 年連続首位と不動の人気実証し、内訳は「野球選手」が31.4%に対して「サッカー選手」が49.5%と大きく上回る結果になった。


$ひまわりのたね


いやあ、多くの子供たちがスポーツ選手になりたいって
思ってくれているのは、素直にうれしいですね。

日本のスポーツ文化はまだまだ発展途上だと思うけど、
こうやって子供たちがスポーツに興味を持ってくれているということは
確実にスポーツ文化の浸透につながるし
さらに、日本人の心が豊かになるいい傾向だと思います。

特に、個人的にはサッカー選手が1位ってのはうれしい限り。
逆にこんな彼らの夢を壊さないための
より一層の努力も必要ですね。

まあ、いずれにしろ
こういう次世代のサッカー選手が多いと
日本サッカー、そしてJリーグの更なる発展が期待できるので
そんな未来をよりよいものにするために
微力ながらその一端を担っていきたいですね。