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日本vsオランダ(グループE)

W杯期間中にもかかわらず更新が途絶えておりましたが
その間、南アフリカに行っていました。

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もろもろやったことはありましたが、
メインはもちろんオランダ戦の観戦です。

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とりあえず試合開始5時間前には現地入りしていたので
あまり日本人がいなかったのもあり
「俺は有名人か?」ってくらい取材攻勢を受けました。

その内、某TV局の映像はちゃんと放映されたようで、いろんな方から
「TV見たよ!」、「えっ?まさか南アフリカに行っているの?」
なんて、随分長いこと会っていない友人からもメールをもらいました。

現地では、日本人サポーターがカメルーン戦の時とは比較にならないくらい
多く訪れていました。なんと5千人以上とか。。。

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0泊4日の弾丸ツアーの方なども多く、
自分のことは棚に上げて「すごいな~」とただただ感心しておりました。

少なからず現地組の応援は、日本代表の力になったはずです。


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ただ、その日本人の数倍はオレンジ軍団がおりまして、
その存在感たるや、ハエのような(?)日本人とはわけが違いましたが
「まあ、胸を貸してやろうじゃないか!」
と言わんばかりの余裕な接し方で、私はじめ日本人と戯れていました。


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試合は、まあご存じのとおりで、詳しくは書きませんが


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同点に出来たのではないか?
あの選手交代は何だったのか?
もっと積極的な攻撃が出来たのではないか?

などなど
試合直後から思い始め
沸々と悔しさがわいて来ました。

でも、意外とオランダと対等に戦えた日本代表を誇らしくも思いました。

カズじゃないけど、
「魂は南アフリカに置いてきた」ので
デンマーク戦では、必ずいい結果が出ると信じております。

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日本0-1オランダ


なお、南ア紀行はいろんな形で、アップしていきます。。。

コートジボアールvsポルトガル(グループG)

満を持して登場、“死の組”グループG

その中で当落線上にいる2チーム一進一退の
非常に密度の濃い戦いとなりました。

お互い攻撃的。

しかもお互い固い守備で相手攻撃陣を思い通りにはさせず。
特に、コートジボアールの守備陣は最後まで集中力が高く
C・ロナウドやデコ、リエジソンらに思い通りのプレーはさせず
すばらしいパフォーマンスだったと思います。
デコからのパスは完全に寸断していましたね。

ポルトガルは良くも悪くもC・ロナウドに頼り過ぎている面があるようでした。
タレントは充実しているのですから
もっと組織的なサッカーをした方が、いいと思います。

終盤のドログバ登場は、正直驚きました。


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まさか初戦で彼を見られるとは、夢にも思いませんでした。
運動量は少なかったようでしたが
試合終了間際のキープからのシュート?パス?は、
本来の迫力がありましたね。
まあ、ここでは顔見せ程度でしたが、
次戦ブラジル戦では頭から出てくるかもしれませんね。

あと、個人的にはW杯でドゥンビアを是非見たいですね。。。
ちなみにドゥンビアは、新シーズンはCSKAモスクワみたいですね。
柏→徳島→ヤングボーイズ→CSKA
とほんの数年で、この代わり方はすさまじいですね。
4年後は代表の中心選手かも???

って、試合に出ていない選手のことに多くを割いてしまいました。。。。

コートジボアール0-0ポルトガル

W杯日本勝利による効果

日本がカメルーン相手に勝利を収めたことで
日本中が歓喜に沸いている光景は
ずっと日本代表を応援している私にとってもうれしい限りです。

俊輔や内田をCMに起用した企業は複雑な心境かと思いますが
この勝利で、少なくとも3戦目デンマーク戦までは
ハラハラドキドキしながら楽しめるので
その間、ユニフォームなどW杯関連グッズの売れ行きも進むだけでなく
パブリックビューイングとして、試合放映するスポーツバーや居酒屋なども
盛況な毎日が続くでしょう。
スーパーなどでのビールの売れ行きも上がるはずです。

また、この勝利でにわかサッカーファンが増え、
Jリーグを見に行く観客も増えると思います。

サッカーに興味を持って、
サッカーをしはじめる子供も出てくるかと思います。

日本代表の勝利が、
日本全体の景気と日本サッカーの未来を
明るいものにしてくれるものだと思います。

これで菅政権の能力がぼやけてしまうのは、致し方ないですが、
W杯での勝利というものは、大きな効果を生み出す要因になりますね。

さらにこの効果が高まるよう、日本代表には
少しでも長くW杯の舞台で戦い続けて欲しいですね。

オランダvsデンマーク(グループE)

話が前後してしまいますが、
日本vsカメルーンの前座?試合

結果的にはオランダの勝負強さが出た試合だったかと思います。

ただ、日本が対戦するという目線でみると
デンマークの方が、守備がしっかりしていて
中盤にあまりスペースもなく、サイドからくらいしか突破を許していないので
戦いにくい相手だなと思いました。
あと、ベントナーをはじめ上背のある選手が多いので
パワープレーに持ちこまれると対応し辛い印象を持ちました。
欠点があるとすれば、ベテラン選手が多いのでスタミナ勝負で
日本は勝って行けるかもしれません。

オランダは確かに強い。
攻撃力は、評判通りあらゆる場所から一気にゴールに結びつけることが
できる能力を持った選手が多いです。

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特に途中出場の、エリア、アフェライなど若手が延び延びプレーしているのは
ちょっと怖いですね。
でも中盤は結構スペースがあって、ある程度自由にボール回せそうだし
サイドもルーズな対応が何度か見受けられたので
日本の戦い方にもよるが、結構やりたいことが出来るのではと思っている。
対オランダとしては、このデンマークのように堅守速攻を徹底させれば
必ず何度かはチャンスがやってくると思います。

オランダといえば2008年北京五輪ではるばる行った瀋陽で
微妙な判定で負けはしましたが、
日本は互角以上に渡り合うことが出来ました。
日本はいい戦いを見せてくれました。

昨年のオランダ戦も、前半はいいサッカーができました。
大変なのは分かりますが、あれを後半も続けましょう。

カメルーン戦同様90分間集中をとぎらせてはいけない
タフな試合になると思いますが、
突破口は必ずあります。

19日にはダーバンの地に行って
微力ながら、日本を後押ししてきたいと思います。


オランダ2-0デンマーク

日本vsカメルーン(グループE)

長らく味わえなかった勝利の味

それが、W杯という大舞台で味わえた

感無量です。


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大きな大きな扉を開けました。

選手みなよく集中して最後まで戦ってくれました。

決して内容の良い試合ではなかったですが、結果を出しました。

岡田監督、そして本田というのは何か強烈な運を持っているのですね。

今日は大いに喜びましょう!

朝起きたら、気持ちを切り替えてオランダ戦に向けまた集中しましょう。

私はダーバンまで行きます。

気持ちよく南アフリカに迎っていくことができます。

オランダ戦は現地で今日以上に戦いましょう!


日本1-0カメルーン

いざ、カメルーン戦へ!

いよいよ初戦カメルーン戦が本日となりました。

4年前のドイツ・ドムトムントでのブラジル戦で止まっていた
W杯の時計の針がまた動き出します。

思えば4年前のドムトムントも雨は降っていませんでしたが
今日の東京のようにどんよりとした天気で
肌寒さもありました。


初戦にして最重要な一戦。

もう、仕事どころではありません。。。

昨日のアルジェリアvsスロベニア戦など、
高地での試合を見ていると、
ロングボールやシュートの弾道が予測不可能なケースが多かったので
単なる技術だけでは満足いくサッカーは出来ない感じですね。

そこでカメルーン戦で重要なのは小手先のテクニックではなく
ハートの部分かと思います。

勝ちたい気持ちを前面に押し出しながらも冷静沈着に、
ゲームを進めていくことが重要だと思います。

カメルーンにフラストレーションをたまらせて
集中力をとぎらせるプレーも必要です。

そうすれば必ず、日本にとってチャンスとなる時が来るでしょう。

勝ち点1でいいと言っている評論家も多いですが
この試合は勝ち点3をとらなければならないと思っています。

韓国のように最初から最後まで、
アグレッシブなサッカーをしてほしいと思います。

昨日のNHKスポーツ大陸での岡野雅行特集で
日本サッカー協会幹部がフランスW杯アジア第3代表決定戦
ジョホールバルでのイラン戦前に、選手に向かって
「負けたらJリーグの未来はないぞ!」とはっぱをかけたようですが、
このカメルーン戦も日本サッカーの未来がかかっている試合かと思います。



何が何でも勝ちましょう!

ドイツvsオーストラリア(グループD)

日本がオランダと戦うダーバンでの決戦

そして、日本が4年前にが湯を飲まされたオーストラリア

さらに4年前のホスト国で個人的に大変お世話になったドイツ

これだけいろいろとバックグランドがあった試合だったので
後ろ髪をひかれながらセルビアvsガーナ戦を見ず仮眠をとって
この試合を見ました。

まず、このスタジアムのピッチは、
転ぶ選手もいなったようですし良さそうですね。
比較的ショートパスがつながる芝かと思いますので
日本もオランダもどちらも持ち味が出せそうだと思いました。

で、肝心の試合ですが、

ポドルスキーとクローゼはW杯に愛されていますね。

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ブンデスリーガでは、ぱっとした結果を残せなかったのに
代表ではこうやって確実に結果を出す。
恐れ入りますね。

あとミューラーのゴールは、今後の彼の活躍を期待してしまう
序章のようなゴールでした。

バラックいないのに、まったくバラック不在を感じさせない試合展開でしたね。
早くも決勝トーナメントでの戦いが楽しみになりますね。

打って変わって、オーストラリアですが、
ケーヒルの不要な退場があったにしろ
こんなにぼこられる姿は見たくありませんでした。


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基本的に日本とアジア勢は、いつも応援しているのですが
その中でも最も躍進を期待していたのはオーストラリアだったので
相手ドイツは好きなのですが、この結果に正直ショックですね。。。

ケーヒルが次戦もいないことを考えると、グループリーグ突破は難しいでしょう。


日本は、オーストラリアを反面教師として、このような結果にならないよう
頑張ってほしいものです。


ドイツ4-0オーストラリア

アルジェリアvsスロベニア(グループC)

オシムもヒディンクもスロベニアを推していたこともあり
個人的に、注目していた試合。

前半は、両チームともの失点をしたくないような
様子を見ながらのサッカー

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後半は、懐かしのトルコの憎きウミト・ダバラのようなモヒカン頭の
ケダルの不必要の退場から一気に流れが出てきて
コレンの見事なゴール!

あの弾道は、高地だからこその伸びだろうね。

この試合で目を引いたのはアルジェリアの左サイドバックのベルハジ。
彼は無尽蔵のスタミナで、かつ効果的な動きで
アルジェリアの攻撃はほとんど彼の左サイドから始まっていたね。
今後も彼に注目したいですな。

スロベニアはGKハンダノビッチは評判通りいいGKですね。
スロベニアは1点さえ取れば、あとは彼が守り切りそうな勢いがあるね。

スロベニアはカウンターサッカーが主流のようなので
次戦アメリカ戦は、本来のサッカーを見せてくれるのかなと楽しみですね。
それに、アメリカと勝った方がグループリーグ突破かと思うので
地味ながら熱い試合になりそうですね。


アルジェリア0-1スロベニア

イングランドvsアメリカ(グループC)

いつもながらイングランドの大応援団には恐れ入ります。
確実にW杯を盛り上げる一因を彼らが担っていますね。。。

そんななかわずかばかりはアメリカサポもいたようで
なぜかほほえましく思いました。


で、試合ですが、ジェラードの試合早々の得点で
イングランドのゲームになるかと思ったのですが、
結果的に自滅してしまいましたね。。。


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グリーン・・・

ほんと、シーマンという大GKがいなくなって以降
約10年間、イングランドにとってGKは最大のガン。
こんな大舞台でそのほころびが出てしまったのいうのは
今後にとって大きな不安材料ですね。

アメリカは、ジャブのように派手さはないが堅実な攻撃をしかけ
徐々に彼らなりの試合のペースを握って行ったように思います。
終盤攻められましたが、落ち着いて危なげなく対処できていたようで
予定通りとも言わんばかりの勝ち点1を確実に取った感じでした。

イングランド次第だけど、
このグループはアメリカが1位突破するかもしれませんね。


イングランド1-1アメリカ

アルゼンチンvsナイジェリア(グループB)

「オーオーアルゼンンチーナ!」

アルゼンチンサポの大合唱は懐かしい響きですな。
これを聞くと、ああW杯なんだと実感できます。

アルゼンチンはのらりくらりとこんな感じで勝ち点積み重ねるのでしょうか。

正直、消化不良と言わざる負えない試合。

メッシもテベスもがんばっていたが、
あまりゴールに近いところでプレーできず
ナイジェリアにはあまり脅威を与えることができなかったのではないか。

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ただ、それでも勝ってしまうアルゼンチン。

試合巧者というか、
これも度々TVに映し出された
アルゼンチンの監督さんの新通力でしょうか・・・

マラドーナは、主演俳優のようでしたね。


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しかし、スタンドを埋め尽くしたアルゼンチンサポ。
彼らは4年間お金をためて、W杯のために生きているのですね。
感服します。。。


アルゼンチン1-0ナイジェリア