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南アフリカW杯の残像と

南アフリカW杯が終焉し、早10日。。。

あまりにも濃い1カ月だったので、
すごく前のような感じすら受けています。

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個人的に優勝予想は、
本命アルゼンチン、対抗ブラジルとしていたので、
見事に予想が外れてしまいました。。。

ジャブラニと呼ばれる選手にとって扱いづらいボールや
高地での試合、
ブブゼラの大音量?大騒音?

などなど、南アフリカ大会ならではのことがあり、
各国ともに本来のサッカーがなかなか出来る環境ではなかったかと思いますが、
現状における最大限のサッカーを我々に魅せてくれたと思います。

個人的にはドイツのサッカーの面白さと、
MVPフォルランのシュートの弾道の素晴らしさが
今大会最も印象に残りました。


それと、エリスパークでスロベニア相手に見せてくれた
0対2から同点にしたアメリカの意地もすさまじいものがありました。

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あと、南アW杯のメイン会場であるサッカーシティスタジアムで
8万5千人という、自己最多の大観衆の中でサッカーが見れたことは、
その大観衆に圧倒され、非常に思い出深いものとなりました。
これだけでも、南アフリカまで行ったかいがありましたね。

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日産スタジアムや埼玉スタジアムでも多いなと思っていましたが、
1~2万人増えるだけでこうも景色が違うものかと、思い知られました。
(ちなににインドネシア・ジャカルタの10万人のスタジアムにも行きましたが、
その時、試合はやっていなかったので、こんな風にはまったく思いませんでした。。。)


ダーバンでは、日本サポーターの予想以上多さにびっくりしました。。。
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心配された安全面でも盗難程度に収まり、殺人などの問題は起きず
まずまず成功した大会であったと思います。

マンデラさんもさぞお喜びのことでしょう。。。
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皆さんは、今回のW杯をどのように感じたでしょうか?

日本代表の予想外ともいえる躍進に沸き、
日本では予想以上の盛り上がりを見せたと思います。

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外国開催のW杯ベスト16という結果は、どのような意味を持つのでしょうか?

子供たちにとって掛けがいのない思い出に残る大会となり
彼らの大きな目標となる。

サッカーファンが増えて、Jリーグなどへの波及効果がある。

経済効果があった。

などなど、いい影響は数知れず。


「W杯って、一体なんだろうか?」と思う時があります。

個人的には見本市みたいなものかと思っています。

例えば、

選手にとっては、W杯でいいプレーを見せれば、
より自分が望むチームに移籍することが出来る。

世界にその国のサッカー自体をアピールできる。

それとともに、

普段サッカーに興味のない人たちが、盛り上がりとともに
サッカーを見るようになる環境を提供している。

4年に1回しか、サッカーを見ない人はまだまだ多いかと思います。

ただ、その内のいくらかでもサッカー自体に興味を持ち、
生活の中にサッカーを徐々にでも取り入れてくれる。

そういう人が、ひとり、またひとりと増えていくことで、
徐々にではあるが、日本にもサッカー文化が根付いていく。

何事にも急激な進歩はないと思っているので、
そんな感じでいいのではないでしょうか?

日本サッカーに目を向けると、いつもW杯後に思うことですが、
スタジアムに足を運んでくれる人は少なからず増えるかと思いますが
彼らの目はこえてしまっています。

下手なプレーを見せたら、またスタジアムへ足が遠のいてしまってしまいます。
選手にとっては、モチベーションがアップするとともに
今シーズンはいつも以上に、厳しい試合が続くと思います。
いい意味で彼らにプレッシャーをかけていきましょう。

ただ、にわかファンをサポーターにするには、
選手のがんばりだけではなく、スタッフや既存サポーターのがんばりも
重要になってくるものと思います。


もっと日本にサッカー文化が根付くよう
そして、日本サッカー発展の一翼を担えるよう、
自分自身としては、そろそろ新しい一歩を踏み出したいとも考えています。。。

南アフリカW杯現地参戦の楽しみ方(その3)

最後にヨハネスブルグ、サッカーシティスタジアムでの
ブラジルvsコートジボアール

まず、のちに勝つことになるデンマークサポに遭遇。
我々が日本人と分かると嫌な顔していました。。。
優越感に浸れた瞬間です。
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ブラジルの美人レポーター。
そこそこ有名みたいです。
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4年前、ドムトムントで日本を奈落の底に突き落とした
ロナウドが、ど根性ガエルのぴょん吉のようになっていました。。。
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ロナウジーニョもサポーターとなって来ていました。。。
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私自身が非常に気になっているW杯オフィシャルスポンサー
中国英利のブースで獅子丸が踊ってました。
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かわいいブラジルサポもいます。
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熱狂的コリンチャンスサポもいます。
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彼らは一応、コートジボアールサポのようです。
どう見てもオランダサポっぽいですが・・・
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もはや、宇宙人に近いですね。
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キン肉マン初期の頃にいただろう超人もいます。。。
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もう既に優勝トロフィー持っています。
さすがブラジル!ってか、でかすぎ
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でも、あっけなくベスト8で終わってしまいましたが・・・

という感じでした。

いろんな人に出会うって面白いですね。


日本人も甲冑隊とかボーリングのピンとか、
坂本竜馬とか新撰組とかいろいろ面白い人たちはいたが
日本人の格好はまだまだ甘いかもしれない(笑)

4年後に向け?、何か奇抜なやつ考えてみようか?

また、W杯に行きたいなぁ~

J2全チームつぶやき【J特】

J1全チームつぶやきにつづき
ツイッター(ユーザー名:bibanjp)の方で、Jリーグ再開に向けてつぶやいていた
J2全チームのつぶやきをまとめてアップします。


コンサドーレ札幌といえば、
今をときめく岡田武史監督が初めて指揮を執ったJチーム。当時、レッズはJ2でコテンパンにやられた印象しかありません。岡田監督以降も、監督の人選は面白い。資金力さえあれば・・・と悩むこと多いが、石崎監督のもと、またJ1に帰ってきて下さい。


栃木SCといえば、
J2参入2年目なのに、今シーズンは大健闘邁進中。戦力が限られているのに、さすが松田監督ですな。ユニフォームサプライヤーは、かつてJリーグと独占契約していたミズノ。最近あまり見なくなったので貴重ですね。


水戸ホーリーホックといえば、
闘莉王がブレイクしたチーム。須藤大輔、小椋、パク・チュホ、荒田などは、ここから飛躍し活躍している。高崎、はよレッズで結果出せ!赤星はツエーゲン金沢から再起を図れ!ちなみに、ケーズデンキスタジアムに今年こそは参戦したい。
(※これをアップした時には、まだ赤星のラトビア移籍は決まってませんでした。いずれにしろ、がんばれ赤星貴文!!!)


ザスパ草津といえば、
何気に天皇杯ベスト8チーム。あの時は、セレッソとか横浜FMに勝ちましたね。何気にかつては氏家、今では高木と99年ワールドユースのゴールデンエイジメンバーが所属。そういえば、一体いつ前橋ではなく、草津が真のホームタウンとなるのでしょうか?


ジェフユナイテッド千葉といえば、
かつてはオシム監督が率いていたチーム。ナビスコも獲りました。残留争いを何度も乗り越えてきました。でも、今ではJ2・・・。選手層は、J1なみなので、早いとこJ1に復帰してきて下さい。


柏レイソルといえば、
なぜJ2にいるのでしょう?不思議でたまりません。J2で不敗のようですが、まあ納得。でも、なぜJ2に落ちたか検証しないと、また上がっても落ちますよ。GK菅野はもう一度、代表のチャンスをつかみって欲しい。ちなみに、柏バカ一代、好きですwww


東京ヴェルディといえば、
かつてはJの牽引者、そして今では存続問題で揺れている。読売の方が、素直にJの理念に賛同していればこんなことにはならなかったが、もはや末期がんのような状態。Jリーグには必要なチームだと思うので、どなたか名医(経営者&スポンサー)いませんか?


横浜FCといえば、
奇跡のJ1昇格、そして記録的な早い段階のJ2降格。あの2年のことは、一旦忘れ地に足付けたチーム作りをして欲しい。そして8点失点以降対戦してない横浜FMにもう一度挑戦できるステージに上がって来て欲しい。ちなみにカズは終身雇用なのでしょうか?


ヴァンフォーレ甲府といえば、
J2きっての模範チーム。J2に降格した時は、もう当分J1に上がらないかと思ってましたが、来季J1の可能性が高いですね。ただ、もしJ1に上がっても以前みたいな国立開催などせず、地元サポ第一でホーム全試合を小瀬でやってもらいたい。


カターレ富山といえば、
創設1年目でJFLからJ2に昇格したチーム。気がつけばライバル・ツエーゲン金沢の何歩も先を行っている。今期は黒部、苔口など楚輪チルドレンが加入し、着実にJ2で戦える力をつけてきている。ちなみにわたくし、未だカターレ戦に参戦したことない。。。


FC岐阜といえば、
森山泰行。今は岐阜から離れているようだが、その印象強い。今では、観客動員もぐんぐんあがり、J2でも優良クラブになりつつある。有名な選手いないのにこうなるとは、地元での努力でのたまものですな。


ファジアーノ岡山といえば、
代表取締役が元ゴールドマンサックス執行役員。超エリートからの転身で、Jに大きな旋風を巻き起こして欲しいですな。あとは選手数が多いのも特徴か、もう背番号も40番台後半まで来ているので50番代に行くのも時間の問題か?

徳島ヴォルティスといえば、J2に参入してからなかなか勝てない状況が続きましたが、美濃部監督が就任してから、飛躍的に選手層も厚くなり、急成長を遂げているチーム。本気でJ1を目指していますね。チーム力アップとともに日本の至宝、柿谷君の大成を切に望みます。


愛媛FCといえば、
ずっと若手育成チームと思っていたが、今やビックネームの福田健二が入団。この地元のスターが入ったことで、まわりが愛媛FCを見る目も大きく変わったのではないでしょうか?ちなみに福田効果なのか、元シャルケ04の松本が入団しましたね。楽しみです。


アビスパ福岡といえば、
Jリーグにおける九州の先駆者。が、、、かつてはJ1の残留争いの連続、そして今はJ2中位。九州勢がJ1にいなくなってしまった今、今年こそはJ1に帰ってきてほしい。運命共同体であった、お友達(?)の京都サンガやセレッソ大阪もJ1にいますしねw


ギラヴァンツ北九州といえば、
今季の新規J2参入チーム。ユニを見ると、なんとなくトルコのガラタサライを思い出してしまいます。かつて超高校級とか言われていた佐野裕哉が、今ここにいるんですね。サッカー専用スタジアム構想があるようですが、今どうなっていますかね?


サガン鳥栖といえば、
ベストアメニティスタジアム。各方面からすごくいいスタジアムだと言われているので、行ってみたいスタジアム№1です。かのキング・カズもこのスタジアム褒めていましたね。チームとしても、豊田、萬代、山瀬弟など将来楽しみな選手が多いので、注目しています。


ロアッソ熊本といえば、
かつて評価の低かった横浜FCをいきなりJ1に昇格させた高木琢也監督が率いているチーム。選手も藤田俊哉や南雄太ら、Jで大きなキャリアを積んだ選手もおり、もしかしたら、もしかたで今年J1昇格するのではないかと密かに思っています。


大分トリニータといえば、
2008年はシャムスカ旋風のもとナビスコ杯制覇!しかし、2009年大失速し、今年J2へ。去年の失速はスタジアムの芝が原因であると、今でも思う。。。深刻な財政難のもと再出発し、3位以内に入りそうな勢いであるが、Jは昇格を認めるのでしょうか?




という感じに書いては、地道に各々アップしていました。
140字で表すのは難しかったですが、全チームを振り返れて良い機会となりました。

水曜に一応未消化分の試合やりましたが、
明日から本格的にJリーグ再開!

微力ながら、Jリーグの活性化に貢献していきたいですね!!!

J1全チームつぶやき【J特】

Jリーグ特命PR部の部員にならせて頂いたので、
ツイッター(ユーザー名:bibanjp)の方で、Jリーグ再開に向けてつぶやいていた
J1、J2全チームのつぶやきをまとめてアップします。

まずはJ1から。。。
 

モンテディオ山形といえば、
J唯一の社団法人ですね。GK清水健太選手は代表クラスではないかと。スタジアムグルメも、敵チームの特産物が入ったカレーパンはじめ多種多彩で、行く価値あり。ちなみに山形は心の故郷で、山形そばは日本一おいしいと思います。


アルビレックス新潟といえば、
移籍制度変更をもろに受けてしまったチーム。でも、さすがアルビって感じで、見事立て直してきました。J1に必要なチームです!ビックスワンでの、川崎戦は無敵を誇っている。すごい!ちなみに、以前に社長さんと名刺交換したことあります。。。


鹿島アントラーズといえば、
カシマスタジアムのもつ煮、ハム焼きを主としたおいしいグルメの数々。スタジアムグルメを堪能するだけでも、参戦する価値ありますね。ちなみに最寄駅は東京駅ですwww


大宮アルディージャといえば、
落ちそうで落ちないチーム。これもNACK5スタジアム横の氷川仁社の神通力でしょうか?サイスタでの埼玉ダービー・レッズ戦には滅法強い。この気合を他チームでもやってくれれば、もっと上位に行くと思うのですが・・・


浦和レッズといえば、
何といってもサポーター。どこでやろうが、勝とうが負けようが、スタジアムに駆けつける大サポーター集団。レッズサポの大声援を遠くから眺めるだけでも、一見の価値あり。でも、そんなレッズサポの熱さにあぐらをかいているレッズ本体。より一層の努力が必要です。。。


FC東京といえば、
主力はほぼ各年代の代表経験者。味スタには、毎試合多くのサポがかけつける。女性サポも多いような気がする。なのに、強いのか弱いのかよく分からん。ただ、当該チームじゃないのに、優勝争いにおいても、残留争いにおいてもカギを握っている。そこが魅力!


川崎フロンターレといえば、
強いのになぜだかタイトルとれないシルバーコレクター。今年も川島とテセが抜け、優勝はちょっと遠のいたか?ただ、急速な発展で、今やJにおける模範チーム。チケットもプレミア化しつつある。早く等々力を改修してほしい。


横浜Fマリノスといえば、
ある意味マラドーナと同じ匂いのする元代表10番カズシ監督が率いている。監督見ているだけでなんとなく楽しい。実は、私がFマリノス戦に参戦すると、なぜかFマリノスは負けない。。。ここのサポでないのだが・・・


湘南ベルマーレといえば、
J1でもJ2でもアジアでも戦い成功をおさめ、また、いい時期も悪い時期も経験し、いろんな意味でこんなにJリーグを熟知したチームはない。よくJ1に帰ってきました。とりあえずいい加減、平塚競技場にオーロラビジョンを導入しましょう。。。


清水エスパルスといえば、
幾多の経営危機を乗り越え、今や優良チームに。JALとスポンサー継続ってのも粋なところですね。ちなみにパルちゃんショーを見るだけでも、参戦する価値ありwww それと、伊藤翔入ってFWかなり多いが、永井もちゃんと使ってもらいたい。。。


ジュビロ磐田といえば、
かつては水色のユニを見たくないくらい、憎たらしいほど強かったが、いまや・・・。いい選手たくさんいるのに、この状況はなんでしょうか?とりあえず、前田よ、岡ちゃんの評価を覆すくらいの活躍したれ!未だに代表に前田は必要だったと思います。


名古屋グランパスといえば、
いつの間にか名称からエイトが消えた。消えたおかげでか(?)、万年中位からビッククラブに進化しつつある。でもあんまりいいチームになりすぎると、ピクシーが欧州チームに連れて行かれそうで、それはそれで悩みであるwww


京都サンガといえば、
パクチソン、松井大輔、遠藤、キングカズなど錚々たる選手が在籍したチーム、今もディエゴ、柳沢らいい選手多いのに、なぜか残留争い真っ只中。。。とりあえず、早いとこエレベータチームを脱せるよう、J1定着が必須ですな。


セレッソ大阪といえば、
いい意味でも悪い意味でも大味なチーム。このチームは点を取ってなんぼで堅守は似合わないw たまに確変し、優勝に手が届くとこに行くが、逆に油断するとJ2に落ちてしまうジェットコースターチーム。サポは、このハラハラドキドキ感がたまらないのかな?


ガンバ大阪といえば、
今や常勝チームだが、かつてはJのお荷物チームだったことを、どれだけの人が知っているのでしょうか?毎年、西野監督が辞任をほのめかしているが、気がつけば長期政権に。遠藤ら30前後の主力選手多いので、そろそろ真剣に世代交代していかないといけませんね。


ヴィッセル神戸といえば、
ミスター神戸・永島昭浩が付けて以来、背番号13がエースナンバーとなっており、今は大久保嘉人。前13番の我那覇は元気でしょうか?使いようによっては、まだまだ使えると思うのですが?それと、ツネ様と謎の長期契約しているようですが、次期監督候補なの?


サンフレッチェ広島といえば、
常に若くて優秀な選手を輩出している。それを束ねる、ペトロビッチ監督のサッカー、面白い。今年のACL敗退は、もうひとつチーム力をあげる要因となるでしょう。そういえば、広島市民球場跡にサッカー専用スタジアム建設構想どうなったのでしょうか?


という感じです、J2編は別途アップします。。。

南アフリカW杯現地参戦の楽しみ方(その2)

いまだ悔しさ残る、ダーバンでの日本vsオランダ戦の時に出会った人たち

まずは、試合に出なかったロッベンですがこんなところで油を打ってました。。。
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なぜか正装して、トランペット吹いているオランダサポ
気合いの入り方が違いますね。
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彼は頭から上はオランダ、体は日本で固めた見たいです。
やたら鮫と書いてあるシャツを自慢してきました。。。
彼はオランダ人????いや、南ア人でしょうか?
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オランダ版レディースといったとこでしょうか。
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工事現場の作業員もいます。
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この子たちは、日本を応援してくれているようです。
うれしいですね。
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ちなみに日本代表としては、我らの平ちゃんが
0泊4日の弾丸ツアーで来ていました。。。
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南アフリカW杯現地参戦の楽しみ方(その1)

自国のチームを応援するのは当たり前ですが
W杯の現地参戦での醍醐味は、
やっぱ国籍、年齢、性別など関係なく、
いろんな人たちと交流できることでしょうか。

これは前回大会時に
ドイツに行った際に、
ドイツ人や対戦相手のクロアチア人、ブラジル人などと接している中で
これは行かないと分からない面白さだなと思いました。

正直、言葉なんて分からなくても
フットボールという共通言語で、全てが解決する不思議な空間です。

ブラジル人に会えば、「カカー!」、「ジーコ!」などと言っておけば
笑顔で交流できますし、

オランダ人には、「ファンペルシー!」「ベルカンプ!」などと言っておけばOK

そして、W杯で勝とうものならいろんな人から
「Congratulation!」
と、言われる。

本当にサッカーの偉大さをまじまじと体感できます。

クラブチームだと、こうは他サポーターとは交流できないだけに
W杯だからこそ味わえる、楽しみともいえます。

なので、今回参戦した際の面白サポーターを一挙公開


まずは、ヨハネスブルグのエリスパークスタジアムで行われた
アメリカvsスロベニアでの出会った人たち

まずは、マスコットのザクミちゃん、愛嬌があるマスコットですね(笑)
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続いて、小さなブブゼラマスター!
この子を見る限り、最恐都市と言われるヨハネスブルグにいるとは思いません。。。
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いかにもアメリカンな感じのサポ
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髭を生やしたアメリカンレディー
このセンスは日本人にはありません!
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ヨハネスブルグにスーパーマンがいました。。。。
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ブブゼラを吹く様も、ヒーローとしてカッコつけてます。
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少数ですが、スロベニアサポもいました。。。
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ちなみになぜか、ディエゴ・マラドーナの横断幕がありました。。。
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という感じで、写真枚数が多いのでその2に続きます。

日本vsパラグアイ(ベスト16)

日本サッカーの限界

サッカーの神様からすれば、

「W杯の決勝トーナメントを勝ち抜くには、日本のサッカーはまだまだ未熟」

ということでしょうか。


いずれにしろ、日本サッカーの魅力を
多くの方に感じてもらえた試合だったと思います。

そして、日本代表のW杯だったと思います。

4年前に失敗したチーム作りというものを
見事に今回は素晴らしいチームとして
今まで最高のチームワークを持ったチームだったと思います。

悔しいです。

すっごく悔しいです。

あと一歩で、先に進むことができた。

でも、このPK1本差というのは、ほんの小さな差のようですが
とてつもなく大きな差ともいえます。

駒野うんぬんではありません。

120分間で勝ち切れなかったところに、
まだまだ日本サッカーの未熟さがあります。

ベスト16まで来ましたが、世界との差はまだまだあります。
理想的なサッカーをするのは、まだなかなか難しい状況です。

これから4年間、今回得た課題をひとつひとつクリアしていき

今日の悔しさを、2014年ブラジルで晴らしましょう!


日本0-0パラグアイ
PK3-5

日本サムライブルー化計画

既にW杯における、日本の経済効果は2,900億円とのことです。
大相撲の野球賭博問題やら菅政権支持率急落など暗いニュースの中で
ほんと異彩を放つほど明るいニュースとなっています。

もし、パラグアイ戦に勝利すると
さらに500億円の経済効果も見込まれるとのことです。

サッカー日本代表が、日本経済をも明るくしてくれております。

その経済効果を生み出す立役者は、なんといっても“にわかファン”!

当ブログでも、散々書いて来ましたが、ホント彼らの貢献度は大きいです。

そんな中、ついに「めざましテレビ」でもにわかファンの特集が組まれましたね。

いいじゃないですか、にわかファン。

流行について行きたいのか?
盛り上がりたいだけなのか?

理由は何であれ、なんであれ結構。

一緒に日本のために応援しましょう!

普段サッカーなんて興味のない人が、
そうやって興味を持って日本代表を応援してくれている光景をみて
ほんとうれしく思います。

にわかファンは、日本代表の試合を見ながら

もっと選手の名前を知っていた方が面白いだろうな。
もっとサッカーのルールを知っていた方が面白いだろうな。
日本代表が普段戦っているJリーグってどんなところだろう?

なんて、少なからず興味がわいてきているのではないかと思います。


近年、首都圏での代表戦は空席が良く目立ちました。
カズ、ラモス全盛期頃から代表戦は特別なものだったので
最近のそのような光景を見て、すごく複雑な心境でした。

2006年ドイツ大会以降くらいから
代表人気のいうものは、見事に急落していきました。
埋まった席より空席の方が多い五輪代表の試合なんて、
本当に悲惨なものさえありました。


それが、今回でV字回復するのではないかと思っています。
今回のW杯後、もしかしたら普通に取れていた代表戦観戦チケットが
プレミア化するかもしれません。

また、代表戦がより特別なものになってくるような気がします。

もう既にそのような状況にまで、好転してきております。


が、しかし、現状では2002年の時の状況にかろうじて追いついたまで。

ここで負けてしまうと、またしばらくしたら、
にわかファンは、みなサッカーから興味を無くすでしょう。

1年後にはまた、W杯前の状況になってしまうかもしれない。

にわかファンの内、1割でも2割でもいいので、
より日本サッカーの世界に顔を突っ込んで欲しい。

そのためにも、
もっと長く日本代表には南アフリカで試合をしてもらいたい!

日本中を青く染めて
パラグアイ戦勝ちましょう!


(毎日試合を見ているのに、いかに時間ある時に寝るかという、最大のミッションがあるのでなかなか試合の感想書けません。。。)

日本vsデンマーク(グループE)

一体どれだけの日本人が、
日本代表の決勝トーナメント進出を予想していたでしょうか?


かくいう南アフリカまで行っていた私も、最悪のケースを想定しました。

どのような結果になろうが、受け止めるだけの心の準備は出来ておりました。


偶然は必然なり!


前半早々のデンマークの猛攻を耐え忍んだ日本DF陣

トマソンのゴール前でのまさかのミスプレー
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本田のブレ玉FK
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本田が蹴るというデンマークの裏をかいた遠藤の技ありFK
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本田→岡崎への絶妙パス&ゴール
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出場選手もベンチの選手も関係なく喜び合うチームとしての一体感


全てが必然のように、日本が思い描いたように時間が過ぎて行きました


一体どれだけの日本人が、
日本代表の決勝トーナメント進出を予想していたでしょうか?


決勝トーナメントに進むことが出来ました。

この結果を本当にうれしく思います。
いろんな人から揶揄されようが、勝てようが負けようが
私は一貫して日本代表を出来る限り近くで見てきました。

「なんでこんな弱い日本代表のために、危険と言われる南アフリカまで行くの?」
と言われながらも、南アフリカで日本代表と同じ空気を吸ってきたこと。

少しはそんな自己中心的な努力が、報われたかともいます。


と同時に、8年前の悔しさ、不甲斐なさが蘇ってきました。

2002年6月18日(火)

なぜか戦い方を変え、出場していない選手を起用してしまい
それが裏目に出てしまったトルコ戦

勝てるゲームを落としてしまったトルコ戦

あの涙のような雨の日の
あのやるせない思いを忘れることはできません。


日本相手に点を決めた

ウミト・ダバラ

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というトサカ頭の憎たらしい風貌と名を
そしてゴールに吸い込まれていく弾道を
忘れることができません。


この思いを晴らすのは、
同じW杯決勝トーナメント1回戦の舞台以外ありません。


世界中のサッカーファンに、

そして、それ以上に

Jリーグなんて興味のない日本人に
普段サッカーなんて興味のない日本人に
盛り上がるだけを楽しみにしているだけの日本人に
流行だけに乗ろうとする日本人に

そう、日本人全ての人に


日本のサッカーは何たるかを見せつけてやりましょう!

日本のサッカーは確かに前に進んでいることを証明してやりましょう!


そして、


日本のサッカーの魅力を、感じてもらいたい。


それがきっと日本サッカーの未来につながるはずです。

それを切に願います。

もう、気持ちは切り替わりました。

パラグアイを倒しましょう!

KE NAKO! 
(南アフリカでIt is timeの意味だそうです)


日本3-1デンマーク

W杯ネガティブキャンペーンの行方

わずか10日前まで、
日本代表に対する世間の目は非常に厳しいものがありましたが
カメルーン戦勝利、オランダ戦惜敗で
180度変わったような、明るい内容が世間を取り巻いています。

岡田監督の支持率も70%超えとかで、
決していいサッカーをしているわけでもないのに
一応、結果を出すとこうも変わるのかと驚きを隠せません。

私の中では勝とうが負けようが
一切、日本代表への思いは変わりませんが
世間がこうもポジティブに日本代表をとらえていてくれることに
非常にうれしく思います。

普段サッカーに興味ない人も、急に評論家になった方が多くなり
日々、日本代表の行方を語っています。


本当に、W杯という大会の大きさをひしひしと感じます。

本当に、W杯で勝つということの重要さを痛感しております。


地上波のW杯のテレビ中継のメインターゲット層は、
コアファンではなくミーハーファンであるようです。

私のようなコアファンは、どういう環境であれ
見ることのできる手段を探します。

ただ、ミーハーファンは、
日々日常の目の前に並べられないと、見ることはしません。

ミーハーファンが、どれだけ興味を持ってくれるかで
W杯での経済効果なり、Jリーグへの波及効果が生じてきます。

多少、差別的に書いてしまいましたが、
まだまだミーハーファンをW杯の世界から出させたくはないです。

なぜなら、日本サッカーの未来は彼らが握っています。

そのような新たなファンを囲えるよう
少しでも長く、日本代表にはW杯の舞台で戦ってほしい。

切にそう願います。

デンマーク戦、厳しい戦いになると思いますが
いい結果になることを祈っております。

こんな感じに串刺しにしましょう!
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なお、南アフリカ自体も危険、危険という情報が飛び交っていましたが、
行ってみると、通常外国に行って気をつけるべきことを、気を付けていれば
なんら危ない目には会いません。



むしろ南アフリカのみなさんは、暖かく迎えてくれました。

ひまわりのたね



不便なのは公共交通が、まだまだ未熟なとこくらいです。


ブブゼラの音も心地よくすら感じてきます。



私含め実際に行った人は、南アのイメージが大きく変わったかと思うので
これも1つのW杯効果かと思います。


何事もやってみなければわからない。


あと数時間で、

非情な結果になるかもしれないし

歓喜の瞬間を迎えることになるかもしれない。



日本サッカー界のために、

ルステンブルグも日本も関係なく

思いを一つにして、来るべく戦いに備えましょう。