東京VvsC大阪(J2第2節)
ヴェルディサポの方に、招待券を頂いたので参戦しました。
なので、人生初の1日限定東京Vサポです。。。
(まあ、ここにいただけですが・・・)

あのすさまじく後味の悪い最終節から、
どういう状態で東京Vの面々、そしてサポーターが
ホーム開幕戦を迎えるのかを見ることが最大の楽しみでした。
相手は強豪セレッソと言えど、ガラガラのスタンドも予想できたが
観客数は、9千超。
J2としてはまずまず。
私のようなタダ券組がいたにしろ、いい数字だと思います。
毎試合このくらい入ると、東京Vも
明るい未来に向け少しずつ前に進んでいけるのではないかと思います。
試合はやはり香川&乾の代表コンビは強烈でした。

はっきり言って、J2でやらせるのはもったいない。
というか、彼らの才能を存分に伸ばすならば、
少なくともJ1でやるべき。
でもまあ、香川はあんな形でモリシから8番ユニ渡され
乾は、なぜか横浜FMではほぼ構想外で移籍という状況なので、
少なくとも今年1年は二人ともこのピンクのユニを着ていることは確かだろう。
で、話は試合に戻るが、この2人は素晴らしかったが、
ゲームを作る際には、あまりにもこの2人に依存しているので
研究すると意外と、対セレッソ対策は、練れそうな感じがします。
これから対戦するチームにとっては、この東京V戦は大いに参考になっただろう。

打って変わって、ホームの東京Vは、
昨年の最終戦に参戦してぶざまな負けを見ているので
この試合は、希望の持てる試合だったと思います。
まず、後ろの選手が前線の選手を追い越すプレーがよくあったし、
ミドルシュートも躊躇せずに打てていた。
そして何より、選手全員の運動量が豊富で最後の最後までファイトしていた。
今までの東京Vにはなかった気持ちを前面に出していたので、
負けはしたが、十分に発展性があるチームだと思います。
それに代表2人もいるセレッソと互角にやりあえたのは、
結構選手達にとっては自信になっているのではないでしょうか。
高木監督の元、地に足を付けたチーム作りがされていると思います。

現場がこれだけがんばると、あとはフロント陣ががんばらないといけません。
まだ、胸ユニフォームスポンサーがありません。
一日でも早く、優良企業が胸スポンサーになってくれることを祈るばかりです。
どなたか、
このチームをサッカーに興味ない“読売蟻地獄”から救ってください!
さて、次節はどの試合に参戦しようかな???
結果
東京V1:河野
C大阪2:香川、チアゴ
日本vsキューバ(WBC 2次ラウンド1組)
松坂、岩隈、馬原、藤川の4投手の完璧なリレーと
早い段階でチャップマンを攻略した打線という
投打両方の殊勲で勝ちを得ましたね。
やはりはじめはチャップマンの剛速球に、危機感を抱いたが
速球派投手の欠点である、制球にチャップマンも苦しみ、
悪球にはまったく日本の打線陣は手を出さなかったのが、
かえってチャップマンの混乱を招くことができなたのかなと、
素人ながら思いました。
松坂は相変わらず立ち上がりは、連打されピンチを招いたが、
肩が温まってきてからは完璧で、
まったく点を取られる雰囲気がなかったので安心して見れました。
しっかし、この男は大舞台には強いね~
その強さを少し分けて欲しい。。。
ただ、キューバを倒したといっても
やっぱり大韓民国という大きな壁があるし、
メキシコが来たとしても前大会の恩恵があるし(?)、
今度当たるならキューバはもっと違った形で挑んでくるだろうし、
何にしても接戦が予想されるので、
今日は今日で喜んで、
また明日からビシッと気を引き締めていきましょう!
結果
日 本6
キューバ0
早い段階でチャップマンを攻略した打線という
投打両方の殊勲で勝ちを得ましたね。
やはりはじめはチャップマンの剛速球に、危機感を抱いたが
速球派投手の欠点である、制球にチャップマンも苦しみ、
悪球にはまったく日本の打線陣は手を出さなかったのが、
かえってチャップマンの混乱を招くことができなたのかなと、
素人ながら思いました。
松坂は相変わらず立ち上がりは、連打されピンチを招いたが、
肩が温まってきてからは完璧で、
まったく点を取られる雰囲気がなかったので安心して見れました。
しっかし、この男は大舞台には強いね~
その強さを少し分けて欲しい。。。
ただ、キューバを倒したといっても
やっぱり大韓民国という大きな壁があるし、
メキシコが来たとしても前大会の恩恵があるし(?)、
今度当たるならキューバはもっと違った形で挑んでくるだろうし、
何にしても接戦が予想されるので、
今日は今日で喜んで、
また明日からビシッと気を引き締めていきましょう!
結果
日 本6
キューバ0
湘南vs横浜FC(J2第1節)
考えてみるとJ2の試合は毎年結構行っているが
開幕戦に参戦したことがなかったので、
J2の開幕戦とはいかなるものか見るために参戦してみました。
まず、行ってビックリ見てビックリ!

確か、湘南ベルマーレのホームゲーム平均観客動員数は6千人くらいだったと思うが、
この日はなんと8千人超。
ゴール裏以外は大体埋まっており、
ここ数年、毎年1試合は平塚競技場に行っているけど、
最も大入りの試合で、試合前からワクワクさせられました。
それもベルマーレサポだけでなく、横浜FCサポーター席も大入りでした。

まあ、キングカズの最年長出場記録がかかった試合だったからこそってのもあるが
それにしても
やっぱり大入りのスタンドで両チームの応援歌が響き渡るスタジアムはいいね。
アドレナリンががっつりでました。。。
今年は毎試合このくらい入り続けると
おのずとベルマーレのJ1昇格は現実のものとなるだだろう。

試合内容は、反町ベルマーレの強さを見ることが出来ました。
まず、合流したばかりの田原は早くもフィットしている。
田原のポストプレーは、かなりベルマーレの攻撃を活性化していた。
さらに3トップになって、アジエルの守備への負担が軽減されたんで、
思う存分攻撃に専念できていて、
以前よりもさらに決定的な仕事ができるようになってきた。
さらにさらに、反町サッカーなので、相変わらず守備は堅い。
J2であれば、このサッカーをより確立していけば
間違いなく他のJ2チームにとっては驚異的な存在になっていくでしょう。
この試合を見ただけだが、J1昇格は夢ではないと思います。
ちなみにトゥットをもっと見たかったよ~!
村松はDFなのに若干持ちすぎるのが気になりますが、今後が楽しみな選手です。
日本のバレージになれ!
さて、横浜FCは、未だに攻撃の形が確立されていない。
三浦アツ、須藤の両ボランチはもっと攻守の切り替えを早くして
展開を活性化させていかないと、相手守備陣を打開するのは難しい。
そして絶対的なフィニッシャーがいないのも気になる。
今年J1復帰は厳しいかな。
それでも終盤追い上げて、試合終了まで緊張感溢れる試合を演出してくれて
90分楽しめました。

あっ、我らのキングカズ、最年長出場記録更新おめでとうございます!

今年も1試合でも多く出場し、1点でも多く得点し、
まだまだ日本のサッカーを牽引していってください!
今後も、J1、J2、時間が合えばいろんな試合に出没します。
宜しく!(誰に???)
結果
湘南2:阿部、アジエル
横浜FC:西田
鹿島vs浦和(J1第1節)
いい試合でした。
遠方の鹿島まで行った価値のあるゲームでした。

特に、鹿島の強さが際立ちました。

攻守の切り替えの早さ。
マルキーニョスの抜群のキープ力
マルキの動きに連動する攻撃陣達。
そして、相変わらずの鹿島の真骨頂のしたたかさ。
まさに日本を代表するチームが日本を代表するサッカーをしていたように思います。
これからACLも頑張ってください。
さて、うってかわって浦和レッズ。

思った以上にパスもつなげたし、チャンスも作れたし
Jの中ではハイレベルの試合が出来たし
そんなに悲観する内容ではないと思います。
そんな簡単に、皆が望むような結果は得られないでしょう。
ただ、気になったのは相変わらずの運動量の少なさ。
もっともっとフィンケにはびしびしと厳しい練習をして欲しいですね。
そして、ポンテのパフォーマンス。
正直去年と変わらず微妙・・・
かつての無敵のロビーを知っているだけに、
今の若干ひとりよがり&精度の低いプレーにがっかり。
ベンチにはたくさんいい選手いるので、
今のポンテに90分はやらせない方がいいと思う。
ちなみにエジミウソンは去年よりいい感じ。
ちょっと期待してもいいんじゃないかな。
まあ、まだ始まったばかり。
ここで鹿島と出来て、課題が多く見つかった事を
良しとしてポジティブに考えていきましょう。
とにもかくにもJ開幕。
これから毎週の楽しみになりますね。
P.S
モンテディオ山形素晴らしい出足だね。
関東圏内で試合やる時は、参戦しようかな。
結果
鹿島2:野沢、マルキーニョス
浦和0
日本vs韓国(WBC 1次ラウンドA組)
準決勝の大勝
決勝の惜敗
まあ、いい予行演習になったのでは。
特に今日の試合みたいな接戦をこれまでまったく経験していなかったので
欲の悪くもいい経験になったと思う。
それにそれといって勝敗に関係のないここで負けといて、良かったのでは。
日本にとってかえって気を引き締めてアメリカに行けるので、
ポジティブに考えましょ。
しかし、打てない時はホント打てないね。
この代表・・・・
準決勝
日本14
韓国2
決勝
日本0
韓国1
日本vs中国(WBC 1次ラウンドA組)
う~ん・・・
課題は明確。
「打てない!」
これ、去年の北京五輪と同じだねぇ。
監督代われど、メジャーリーガーが加われど、
課題はなんら変わらない。
国際試合でなぜにこんなに打てないのか?
日本のプロ野球とは違う試合球が原因か?
バッターはそもそも国際レベルではないのか?
シーズン前だから調整がまだうまくいっていないのか?
前にも書いたけど、もっと厳しい強化試合をやるべきだった。
どう考えても、劇的に変わるとは思えない。
となると投手陣で勝っていくしかない。
みな先頭バッターに打たれていたのは不安だが
野手が打てないのならば、点を取らせない戦いをするしかない。
と思いました。
結果
日本4-中国0
課題は明確。
「打てない!」
これ、去年の北京五輪と同じだねぇ。
監督代われど、メジャーリーガーが加われど、
課題はなんら変わらない。
国際試合でなぜにこんなに打てないのか?
日本のプロ野球とは違う試合球が原因か?
バッターはそもそも国際レベルではないのか?
シーズン前だから調整がまだうまくいっていないのか?
前にも書いたけど、もっと厳しい強化試合をやるべきだった。
どう考えても、劇的に変わるとは思えない。
となると投手陣で勝っていくしかない。
みな先頭バッターに打たれていたのは不安だが
野手が打てないのならば、点を取らせない戦いをするしかない。
と思いました。
結果
日本4-中国0
2009年シーズンJ1順位予想(後編)
前編のJ1下位チーム予想に引き続き
J1の1位~9位の予想をします。
実力の鹿島、選手層のG大阪、攻撃力の川崎、
シンプルサッカーの名古屋、中盤の充実さの清水
そして、良くも悪くも監督次第の浦和の
おそらく上位6チームでの優勝争いになるでしょう。
あとダークホースは、大宮、広島。
この2チームは優勝することはないけれど、
今年は飛躍の年に成ると思います。
では、順位予想をはじめましょう。
9位:大宮アルディージャ
今年はお守りを作らなくても良さそう(笑)。石原、藤田のJ2で実績を残したFWがどれだけできるか未知数ではあるが、それ以上にFW市川雅彦がブレイクしそう。日本代表に選出される可能性も十分にあると思う。
8位:FC東京
城福監督なので、安定した成績は確実に残せるだろうし、そろそろ平山が結果を出し始めるのではないかと思う。ただ、DFの層の薄さは否めないので、いつもどおり中位に甘んじると思う。
7位:サンフレッチェ広島
J1復帰したばかりだが、J2でも常にJ1を意識した戦いをしていたので、J1でも結構やれると思う。ただ、若い選手が多いので、J1レベルになるとここ一番の試合で負けそうな気もする。ちなみに、ナビスコ杯は広島が優勝しそうな予感がする。
6位:ガンバ大阪
去年同様、ACLとの兼ね合いに苦しむでしょう。あと、この豊富な戦力をいかに使いこなしきれるかが問題だし、若手が伸び悩んでいるところも気になるところ。少なくとも優勝はないんじゃないかなと思う。
5位:名古屋グランパス
いいチームになってきました。今年も十分に優勝争いが出来ると思う。ただ、レッズ、ガンバ、鹿島もJの兼ね合いに苦しんだ、ACLの怖さを思い知らされるのではと思う。なので、最終的にはこの辺の順位で終わるでしょう。
4位:川崎フロンターレ
ACLを経験している分、幾分かは戦い方を分かった上で、今シーズン戦えると思う。ただ、DF陣は層が薄く、またベテランが多いので、連戦をどうやって乗り切るかが、このチームの課題である。また、ジュニーニョの劣化も気になるところである。
3位:鹿島アントラーズ
間違いなくJもACLも、最後まで優勝争いをするでしょう。ただ、どっちつかずになり、ACLは優勝するけど、Jは逃すという、2年前のレッズ、昨年のガンバと同じ運命を辿るような気がする。
2位:清水エスパルス
DFの層の薄さがやや気になるところだが、高木和道の離脱はそれ程致命的なものでもないし、現状維持と考えてよいだろう。それ以上に、藤本淳吾の復帰や、ヨンセン、永井の獲得、さらに大前元紀のブレイクとかを考えると、攻撃陣の層はJトップレベルだと思う。ACLもないので過密日程に苦しむこともないだろうし、他チームがコンディション調整に苦しむ終盤にするすると一気に上位に上がってくるのではないかと思う。優勝する可能性も十二分にあるでしょう。
1位:浦和レッズ
永井、相馬らが抜け、戦力ダウンしたように一見思えるが、ぶっちゃけ今年のレッズは強いと思う。何より、久々にまともな監督が来てくれた。個だけに頼っていたサッカーから、個+組織の戦略的なサッカーができるようになると、これだけの戦力なんだから間違いなく強い。それに、今年は絶対に優勝しなくてはいけないと言う感じでもないので、プレッシャーも少なく自分達がやりたいサッカーができるだろう。よく分からないのは、フィンケ監督の選手交代のタイミングや、どういう選手起用をするか。これによって不協和音とかが生まれる可能性があるのが、レッズの難点ですね。
このうち、どれだけ当たるのでしょうか?
いやぁ、J開幕が待ち遠しいですね。
2009年シーズンJ1順位予想(前編)
J2の予想に引き続き、J1の順位予想をします。
一応、情は抜いて、現実的な視点で順位予想してみました。
まずは10位~18位です。
18位:モンテディオ山形
個人的な思い入れで言うと、残留して欲しい。ただ、戦力を見ると、J1で戦うのは厳しい。昨年のコンサドーレ札幌や一昨年の横浜FCより、勝ち点を増やして欲しい。とりあえず、J1残留はそれから考えましょう。。。
17位:ヴィッセル神戸
「えっ?」と思う人も多いだろうが、いろいろ補強したけど、昨年からの積み上げがないので迷走しそう。シャムスカっぽいという理由(?)で獲得した新監督もはずれそうで、シーズン途中で解任ていうのもありえると思う。
16位:アルビレックス新潟
戦力を見る限り、はっきり言って上位は望めない。新エース候補・大島もどんなに点をとっても10点がいいとこだろう。ホームで確実に勝っていかないと、降格争いをすることになるだろう。
15位:ジュビロ磐田
那須⇔田中誠が入れ替わったくらいで、戦力の上澄みはなし。この辺の順位にいるチームじゃないと思うけど、昨年からの劇的な変化は望めないんじゃないかと思う。
14位:柏レイソル
石崎監督解任は、間違った決断であったと思う。というか石崎監督じゃないと、フランサを使いこなせないのではないか?そう思うと、残留争いに顔を出す可能性すらあると思う。
13位:大分トリニータ
正直このチーム良く分かりません。依然としてシャムスカマジックの効力があるかもしれないし、これといった戦力補強していないので、怪我人が出てきたらチームが崩れていく可能性もある。蓋を開けてみないと分からないチームですね。
12位:ジェフ千葉
今年は残留争いをしないだろうと思う。ただ、優勝争いもすることはなさそう。中位にいながら来年の飛躍に向けたチーム作りをしていくのではないかと思う。
11位:京都サンガ
ディエゴ、豊田らいい補強をしたので、上位に行く可能性はある。ただ、大分同様ここも蓋を開けてみないと分からない。新加入選手や怪我明けのパウリーニョがフィットしないと、ずるずると順位を下げて残留争いする可能性すらある。
10位:横浜Fマリノス
FW次第だろう。ルーキー渡辺千真に心中すると、かつてルーキー盛田に心中して失敗したレッズの二の舞になる可能性もある。逆に渡辺が爆発すると、優勝争いに絡む可能性もある。
※後ほど、1位~9位を後編としてアップします。
浦和レッズ「Talk on Together 2009」
「旧・浦和レッズを語る会」から楽しみにしていて
なんとか都合つけて毎年参加しています。
もう両手で数えるくらいは参加していますが、
いつも会場半分くらい埋まればいい方だったのですが、
今回はなぜか大入りでした。
これもフィンケ効果でしょうか???
確か、中途半端な時期にやった去年から、
会場からの質問がなくなってしまったので、
例年のようなレッズ側とサポとの間のギスギス感がないなかだったので、
少し物足りなさがあった(笑)。
それに、
中々他の場所では聞けないので毎年楽しみにしていた
経営面の話題が少なかったので
少々消化不良な面も多かったけど、
フィンケ監督とモラスコーチの人柄がよく分かったので
それはそれで良かったかな。

フィンケ監督は、まあ予想通りの面白いユーモアのある人だったが
それ以上に、モラスコーチの敏腕振りには新鮮な驚きがあった。
多分、コーチという肩書きなのだからというのもあるが、
フィンケ監督のドイツ語を的確に訳し、そして非常に分かりやすく伝えてくれる。
映画でおなじみの戸田奈津子さんらいろんな通訳者を見てきたけど、
モラスコーチが一番、的確に伝えてくれるような印象を受けた。
少なくともダバディ以上ですね(笑)。
すごくアタマの良い人だと思います。
と、長い前置きをしてしまったが、少し内容も書いておこう。
第1部は、藤口社長と信藤TD。

まあいつもながら藤口社長は、良くも悪くも当たり障りのない言葉を並べていた。
犬飼元社長のように強烈に印象に残ることがないのは、
いいのだか悪いのか分からないが、
もうちょっと個性を出した方が良いと思う。
信藤TDは、まだどのくらいできそうなのかすらよく分かりません。
ただ、前任者よりは期待できるのではないかと思ってはいますが(笑)
一応、
「いい準備をしているので、今年やっているサッカーが途中で変わることは絶対ない」
と断言していたので、この言葉を信じていいのかは
開幕を待ってから議論しましょう。
そんな状況でも印象に残ったことといえば、
・情報管理の徹底
去年は、途中でフィンケが来日したことが公になったりと、外部からレッズの情報が出ることが多かったが、今後は出来る限り、レッズからちゃんと正確な情報を迅速に伝えていきたい。
(コメント)
レッズに関わる人みんなが不信感を持つので、情報漏えいは絶対防いでもらいたいね。
・経営企画室は3~5年先を見据えた取り組みを行っている。
(コメント)
といっても、具体的な取り組みは言ってくれず・・・
ここ一番聞きたかったのに・・・残念!
・ジュニアユースは今後も持つ予定はない。
浦和エリアの全てのジュニアチームがレッズのジュニアチームだと捕らえている
(コメント)
物は言いようというところか。ハートフル発中学経由でどれだけの優秀な人材が来るのか疑問だが、一応、原口らいい選手を多く輩出してきた実績もあることなので、いいのかな?
少なくとも少年たちがレッズに憧れ、そして目指していってもらうために、レッズブランドの価値を高めていく必要があるね。
・フィンケ監督は常に逆算しながら、チーム強化している。
(コメント)
これには期待したいね。
・ファンサービスの強化
大原練習場で裏口から帰る選手が少なくなり、みなファンサービスをするようになった。特に、トップ選手は、ファンサービスへの心がけが強い。これまでは上から指示していたが、今後は支持しなくても自発的にやっていって欲しい。ただ、選手がプライベートの時でも、浦和の人たちと触れ合っていって欲しいけど、写真取ったりサインもらったりして、その店や場の騒ぎになるようなことは辞めてもらいたい。
(コメント)
まあ、そうですね。選手達同士でも、もっとファンサービスについて議論していってもらえると
もっとサポーターとのいい関係が築けて行くでしょう。
・地域密着活動に内館氏を起用
うっちーが広報業務の一環として、商店街、小学校等に出向き、
ホームタウン活動をしてくとのことです。
(コメント)
今後OB選手が、ハートフルでなくて、広報に転身する人も多くなりそうですね。
第二部は、フィンケ監督とモラスコーチ(通訳として)

○目指すサッカー
サッカーは、フランス、スペイン、ポルトガルに近い
“コンビネーションサッカー”
ドイツ人であるが、いかにもドイツらしいサッカーはやらないとのこと。
システムは4-4-2。
相手ボールを奪ってからは7~8回ショートパスで繋いで、そこで相手選手を動かして
その空いたスペースに入っていくサッカーをしていきたいとのこと。
ただ、全てショートパスで繋ぐのではなく、繋いで自陣ペースになったときには
効果的なロングパスをやることもあるだろうとのことである。
(コメント)
個人的にこういうサッカー好きなので、どう変わっていくのか楽しみである。
○選手起用
技術かつ運動量に優れた選手を起用するとのことである。
昨年、試合を見たときは、レッズの運動量の少なさに嘆いたとのことである。
なので、運動量を増やすための練習をしているとのこと。
ただ、レッズは技術の高い選手が多いので、技術面は特に心配していないとのこと。
あとうまい11人を起用するのではなく、チームに貢献できる11人を起用していくとのことで、
どんなに主力選手でも、コンディションが悪い場合はベンチに下げることもあるとのこと。
大切なのは日々の練習のパフォーマンスである。
(コメント)
偉そうなコメントしてしまうが、私もまったくの同感です。。。
○若手強化
また、サテライトの試合数の少なさには嘆いていて、
Jのサテライトの試合数プラス20試合を何がなんでも絶対に行うとのこと。
これは年間通じて、フロント陣の尻を叩き続け、有限実行するとのことである。
(コメント)
私も以前からサテライトの試合数の少なさには疑問を呈していたので、
このフィンケ革命が布石となり、レッズだけでなく、
他のJチームももっと試合数がこなせるように、
Jのトップ方には、この問題を大きな問題として何が何でも対策を講じてもらいたい。
でないと、間違いなく日本サッカーは衰退します!
あとは、日本の食文化の素晴らしさや補強について、
フィンケ節が炸裂していて、
この会では初めてではないかというくらい、笑いが絶えなかったです。
はじめに書いたが、フィンケ監督やモラスコーチのことを知るいい機会になったが、
もっと、経営陣のレッズのビジョンを聞きたかったなぁ・・・
というか全てフィンケに丸投げだから、もしフィンケでダメになったら
レッズ自体ももろく崩れていく。
信藤TDが言うように、日本のモデルになるような、
「強くて魅力あるチーム」になっていってもらいたいのだが、
どうなることやら?
とりあえず鹿島戦が今から楽しみだ。
2009年シーズンJ2順位予想(後編)
前編に引き続き、J2上位9チームの順位予想です。
ちなみに前編はこちら。
この上位9チームは、全て昇格できる可能性を持っているチームだと思います。
大混戦でシーズン終盤を迎える可能性も大きいと思いますが、
何にしても今年のJ2の動向は、
ベガルタ仙台とセレッソ大阪にかかっているのではないかと思っています。
それでは、上位9チームの順位予想をします。
9位:アビスパ福岡
昇格できる力はあると思うが、中村北斗やハーフナーらもいなくなってしまったし、FWは相変わらず微妙だし、ちょっと今年も昇格争いには絡めないのではないかと思う。
8位:サガン鳥栖
この辺から順位予想は難しい。今年の鳥栖は、優勝争いに絡んでくるのではと思うけど、エースストライカー藤田の抜けた穴をどう埋めていくかに、順位は左右されるだろう。
7位:ヴァンフォーレ甲府
近年では随分まともなFWを獲得した。これに藤田ら優秀なMF陣がうまく絡めば、J1復帰も夢ではないが、バレー級の選手がいないと昇格まではいかないのではないかと思う。
6位:横浜FC
GKは微妙だが、DF陣はJ2トップレベル。問題はいかに点を取るか。難波が爆発は必須だがこのような状況下で、くせ者・樋口監督がどういう手腕を振るうのかが楽しみである。
5位:東京ヴェルディ
戦力ダウンしたけど、J2では十分に戦っていけると思うし、何より高木監督の手腕に期待したい。ただ、数年間J2にいてもらって、そこでチームのあり方を見つめ直し、チームそのものを再構築して、その上でJ1に上がってきて欲しいと思っている。
4位:セレッソ大阪
ぶっちぎりで1位になる可能性もある。けど、香川が代表召集で抜けることや、相変わらずDF陣が整備されていなかったり、特に、GKにまともな選手がいなかったりと、ネガティブ要素はたくさんある。結構重要な試合であっさりと負けて、J1昇格を逃しそうな気がするのは私だけでしょうか???
3位:湘南ベルマーレ
かなり反町監督の手腕には期待しています。ぶっちゃけ相変わらずつまらないサッカーをすると思うが、守りから入っていく彼のサッカーは、J2では十分に通用すると思う。その堅い守りに、アジエル&トゥットの元レッズコンビが機能すれば、今年こそはJ1復帰ということが現実を帯びてくるのではないかと思う。
2位:コンサドーレ札幌
1年でJ1に帰れると思います。J2では化け物だろうクライトンが残留したのは大きいし、何よりJ2をよく知っていて、どんな戦力でも必ず安定的な成績を残す石崎監督が就任したことは非常に大きい。ただ、なぜかここ一番でタイトルを逃す石崎監督なので、優勝は難しいかな。
1位:ベガルタ仙台
今年、J1昇格しなければ、もう昇格のチャンスは巡ってこないでしょう。そのくらい、今年はチャンスです。毎年監督を代えて迷走しているが、今年は監督も続投しているし、エリゼウらいい補強もしたし、リャン・ヨンギら移籍騒動があった選手も残留した。熱狂的なベガルタサポーターにそろそろJ1昇格という大きなプレゼントを与える時期なのではないでしょうか。
という感じです。果たしてどのくらい当たるのでしょうか?
楽しみです。
開幕前までにはJ1順位予想のアップします。