J1第6節
2試合ほどTV観戦しました。
浦和vs京都
ブログには書いてませんが(更新しなかっただけですが・・・)
レッズ戦はだいたいチェックしています。
この6試合は、試合ごとにいいサッカーをするようになってきたと思います。
なかなか追加点が取れないのは、依然として課題ですが、
ポゼッションサッカーも浸透してきて
試合中にかなりたくさんチャンスを作れるようになってきました。
もう少し試合をやっていけば、点を取る形はもっと明確になってくると思います。
攻撃陣でいえば、エジミウソンがいいですね。
去年の体たらくはどこへやら?という感じで
献身的に前線で動き回ってくれるし、キープ力もまずまず。
それにポンテとのコンビーネーションも抜群で、
順調に行けば20得点くらいはするのではないでしょうか?
あとは達也の復帰と高原の復調があれば、いいのですが、
どちらも現時点では未知数ですね。
そして特記すべきは守備力。
何よりも被シュート数の少なさが素晴らしい。
相手に決定的チャンスを作らせず、試合を終わらせることができている。
これは今シーズン完全復調の坪井の力が、相当大きいのかな。
気がつけば、随分上の順位になってしまったが、
順位は気にせず、一戦必勝でがんばりましょう。
ちなみに京都は、守備力はあるチームだとは思ったが、
攻撃はディエゴ頼みなので、もうちょっとバリエーションを持たせた方がいいと思う。
豊田は鳴り物入りで入ったのに機能していないのは残念な限り。
豊田みたいな高さがあって、足元の技術もしっかりしている選手が大成してくれると
日本代表にとっても助かるのだが・・・
結果
浦和1:エジミウソン
京都0
磐田vs清水
永井がデビューするのではという予感もあり観戦。
前半は、完全に清水のゲーム。
ここで得点できなかったのが、最大の敗因だと思う。
後半は、磐田が永い眠りからようやく覚めたみたいに、終始圧倒。
3点とったことも凄いが、清水にまともなシュートすら打たせなかった。
山形に6失点したりと不安だらけのDF陣であっただけに
清水の攻撃陣を完璧に抑えたことは、評価に値するのではないかな。
攻撃は、イ・グノにつきるね。
上背があるわけでも、すごいフィジカルがあるわけでもないけど、
ゴールへの嗅覚にすぐれている選手だと思った。
んで、清水だが、後半はさっぱり。
予想通り(?)オレンジ色の永井もデビューしたが、体が重そうで、
キレがなく、見せ場もなく終了。
ただ、ヨンセンも原もいまいちなので、今が付け入る隙。
とにかく早いとこ結果を出すことが大切だね。
しっかし、伝統の(?)静岡ダービーなのにエコパには空席が目立った。
サッカーが根付いている静岡という地域同士の対決なのに、寂しいね。
日本における本当のダービーマッチが実現できるカードなのだから、
お互いに更なる上昇が必須だ。
ちなみに個人的には、2007年のJ1第2節、三ツ沢競技場でやった横浜ダービーが
最もダービーらしい試合だったと思っています。。。
結果
磐田3:イ・グノ×2、前田1
清水0
欧州CLベスト8
すいません、インドネシアに出張しておりまして、ブログの更新怠っておりました。
ぼちぼち再開します。。。
まずは欧州CLベスト8の感想を。
バルセロナvsバイエルン
見たのは1leg。
印象的なのはバルサの攻撃力というよりかは、バイエルンの守備のまずさ。
攻撃力のみで戦っているようで
守備の統一が図られていないのでは?と感じてしまう。
個人的には、以前みたいにデミチェリスを一列上げてアンカーにして、
守備を落ち着けた方が、攻撃力もより活きるのではないかと思う。
ブンデスリーガの価値を高めるためにも、バイエルンの向上は必須。
そろそろ寄せ集め集団から、一歩上のチームを目指すべき。
バルサは、この試合を見る限り言うことないでしょう。
今シーズンはアンリがフィットしているので、攻撃力は史上最強かも???
1leg:4-0
2leg:1-1
チェルシーvsリバプール
こちらは2legを見ました。
勝ったチェルシーは、ヒディングになって劇的にチームが変わったような気がする。
一番大きいのはメンタル面。
選手個々が楽しそうにサッカーをしている。
これはモウリーニョ時代から見てもなかったことなので、ちょっとした驚き。
あとは、ドログバとランパードが復調してきたのも大きい。
準決勝でバルサ相手にもヒディングマジックが炸裂するか?
見ものだ。
変わって、リバプール。
ぶっちゃけこのチームの凄さをまざまざと感じた2legでした。
転んでもタダじゃおかない。
逆転されても諦めない。
もしジェラードがいたら結果は変わっていたかも?
とついつい想像してしまう。
技術以上に
お互いのプライドと勝ちたいという高いモチベーションがぶつかった
いわゆる男くさい試合で、非常に面白いゲームでした。
まあ、お互いのサポは胃がキリキリしながら観戦していたとは思うけど(笑)
1leg:3-1
2leg:4-4
マンUvsポルト
試合巧者のマンUが順当勝ちした感はあるけど、
ポルトのサッカーの素晴らしさも見ることが出来ました。
フッキを中心とした3トップはかなり強力。
3人ともシュートも打てるし、ドリブルもできるし、パスも的確。
どこからでも仕掛けることが出来るので、マンUは大いに手を焼いたと思う。
考えてみると、ほんの一昨年までJ2にいたフッキが、
気がついたらこんな大舞台に堂々とチームの軸として立っている。
確かに当時からスーパーな選手であったが、
それでもJ出身者がこういう舞台で活躍してくれるのはうれしい限り。
おそらく来期はもっとフッキの価値が上がるくらいの活躍をするんだろうなと
今から楽しみですね。
1leg:2-2
2leg:1-0
アーセナルvsビジャレアル
すいません。1leg、2legともに、この試合はダイジェストしか見ていません。
だた、セスクが入ると途端に点が取れるチームになるんだなと、
セスクの偉大さとアーセナルはセスク中心のチームなんだなと
改めて思いました。
2legの先制点のアシストは凄すぎ!
1leg:1-1
2leg:3-0
ってことで、準決勝はプレミア3チームとバルサ。
予想通りといえばそうなんだけど、今年もプレミアの強さが際立っている大会ですな。
バルサには一矢を報いて欲しいね。
モンテディオ山形J1参上!
ここ最近、WBCの話題ばかりでしたが、
一応週末にはJに参戦していました。
エコパに行く事も考えたのですが、行った先は味の素スタジアム。
FC東京vs山形(J1第3節)

新年一発目のブログで“モンテディオ山形”に最も注目と書いておきながら、
その後はほとんど触れていなかったので、今回参戦しました。。。
もちろんアウェー・モンテディオ山形側に陣取りました。
ちょうど一週間前に同じ味スタで、J2の雄・セレッソ大阪がアウェー側にいたので
山形サポもそのくらいかな?と思ってましたら、
いやはやすごい!

悲願のJ1昇格ということで、盛り上がっているからなのか、
アウェー側はほぼ一杯。
山形から新幹線や深夜バスで来られた方も多いだろうし、
上京している山形出身者も一同に集まった感じがして、
ヤマガタワールドと化していました。
かつて私も数十回山形に仕事で行っていて、
勝手ながら山形には愛着を持っているので
久々に聞いた山形弁は懐かしく思えました。。。
老若男女さまざまな方たち、
特に、以前はサッカーの「サ」の字も知らなかったような
年配の方たちがこういう遠方の東京まで
遥々参戦してくるということは
あの僻地(といったら失礼ですね(笑))にも
サッカー文化が根付いているのだなと、
うれしく思いました。
秋田、岩手、青森、福島にも早くJリーグに参入してきてもらって
東北の活性化の核としてJリーグチームが出来てくると、
東北のイメージもより明るく、なじみのあるものになってきますね。

で、肝心の試合ですが、率直な感想は、
まず、まだJ1のスピードに対応出来ていない。
以前、元山形の豊田がはじめての五輪代表候補試合の挑んだ時も同じ感想でしたが、
選手個々の技術はしっかりしているが、
パススピードであったり
フィジカルコンタクトであったり、
球離れであったり、
ちょっとテンポが遅い。
おそらくJ2では、このスピードで対応できたと思うが、
J1では、これではダメである。
今回の山形の選手全員にそういう印象を受けました。
(あっ、古橋だけは既にJ1仕様でしたね。)
どれだけ時間がかかるか分からないが、
慣れてくれば十分に適応出来るので、
今は慣れるように一戦一戦大事に戦って欲しい。
ただ、悪い面だけではない。
今の段階で比べてしまうのは申し訳ないが、
一昨年の横浜FC、そして昨年のコンサドーレ札幌よりも期待できる。
なんと言っても守備一辺倒にはなっていない。
攻撃のバリエーションが少ないのは難点であるが、
ボールを奪ってからは積極的に攻撃をしかけ、
前線の長谷川や古橋になんとかつなげようという意志が感じられた。
あと中盤の秋葉と佐藤は、ボールを裁く能力が長けているので、
J1に慣れてくれば、もっとダイナミックな攻撃を仕掛けることも可能であろう。
それとこの2人には、能力が高いからこそ注文すると
もっと前線への飛び出しもみせてくれると
飛躍的にチーム力は上がっていくと思う。

それと、かれこれ10年前くらいのレッズ時代から宮沢克行を知っているが、
う~ん、彼はJ1では通用しないと思う。
未だくすぶっている外国人なり、レンタルで補強するなりしないと、
左サイドのポジションはちょっと穴になっています。
ここに展開力がある選手が入ってくると、
長谷川や古橋ももっと活きてくるだろう。
あと、ゴールキーパフリークの私としては、
シミケンは好きな選手です。いいGKですね。
彼の良さは、
ハートが強く
最後までしっかりボールを見ていることと
ボールに恐怖心を抱かず真っ向勝負しているところでしょうか。
おそらく何試合かはシュートの雨あられになってしまう
シシュエーションになると思いますが、
かつてシュートを受けまくって成長した
元横浜FC・現柏の菅野のように、一気に飛躍するのではないかと思います。
がんばれ、シミケン!
今年一回くらいは山形まで参戦して、
山形の本当のJ1の雰囲気を感じてきたいと思います。
結果
FC東京1:羽生
山形0
WBC日本優勝の余韻
ほんとはWBCの話題はもう辞めようと思っていましたが、
改めてテレビでVTRを見ていると、
結果を知っているはずなのになぜか力が入ってしまっているので
続編を書いてしまいます。

「テーハミング!」
この大合唱のアウェーという雰囲気が
より一層、日本にとっては「この野郎!」と思う
反骨心が芽生えたみたいで、あのアウェーの空間が逆に
日本に火をつけましたね。

それにベンチの雰囲気最高!
急造チームとは思えない一体感。
あのベンチの盛り上がりを見るだけで、
このチームはいいチームになったなと思います。
そして、そして、日本での盛り上がり、素晴らしい!
老若男女、全ての日本人が喜んでいる光景を見て、
スポーツというのは
人を幸せにする、
人に元気付ける、
人に力を与える、
素晴らしいものなんだなと、
改めて感じました。
前にも書きましたが、日本プロ野球界はこれがチャンスなので
日本での本当の野球の盛り上がりのために、
しっかりと地に足を着けて未来のための施策を講じてもらいたい。
最後に、MVPは今日投げた岩隈が最適だと思うが、
勝ち星という結果を評価されて松坂なんだね。

岩隈は、これで完全にメジャーから狙われる選手になりました。
今後の楽天の動向が楽しみです。
また、内川、青木、杉内、中島なんかは、
どう考えてもメジャーで充分に通用するだろう。
彼らは、これを大きなステップとしてメジャーに行って、
個人のレベルアップのためにがんばるもよし、
日本に残って、日本の底上げのためにがんばるもよし、
彼らにとって最もいい方向に進んでくれれば、異論はありません。
とにかく最高!

今日は、酔います!
あのイチローのV2サインポーズ、まねしよっと。。。
日本vs韓国(WBC 決勝)
しびれました。
というか、仕事どころではありませんでした(笑)
これぞ、ファンタスティックベースボールですね。
素晴らしい試合でした。
最後の最後まで野球の醍醐味が命一杯詰まっていて、
我が日本とともに韓国にも、
「ありがとうございました。」
と言いたいです。
で、試合ですが、
初回にイチローがヒットを打った時点で、
今日は、「勝てる!」という不思議な自信が沸いてきました。
9回裏にダルビッシュが打たれ同点にされても、
不思議とそんなにあせりはありませんでした。
というか結果論ですが、
完全にダルはイチローのお膳立てをしてしまった感じですね。
最後の最後に絶好の形で打順が回ってきて、
ファールで粘りに粘り、メンタル面で根勝ちしたあと
日本を救う一打。
いや、あの強烈にプレッシャーのかかる状況じゃ
イチロー以外だったら凡退だったでしょう。
そう思えるくらい、死ぬまで記憶に残りそうな場面でしたね。
しっかし、イチローはあれだけ不振だったのに、
決勝は4安打で、結果を残すとこが、
生粋のスーパースターって感じですね。
イチローが打ったら勝つとは思っていましたが、
まさかこんな形で劇的になるとは創造だにしませんでした。
完全にフィクションを超えた内容でしたね。
このブログでは、散々今回の日本代表はいまいちだ見たいな事を書いてきました。
2次ラウンド準決勝で韓国に負けるまでは、そう思っていました。
が、あの屈辱ともいえる韓国国旗をマウンドに立てられてから、
日本は変わりましたね。
岩村の座右の銘のナニクソ魂のように、
全員が初心に帰って、全員が一致団結して
投打のバランスのよいいいチームになってきました。
さらにイチローがヒットを打つたびに、
チーム全体も良くなってきたように思えます。
韓国と5度も対戦したのは、この大会の大きな問題として
今後、レギュレーションを再考しなければいけませんが、
日本にとって韓国と5度も試合できたことにより、
チームとして成熟してきました。
日本の優勝は、韓国あってこそだと思います。
ホント、韓国にも感謝感謝です。
またしびれる試合をやりましょう!
何だかんだありましたがやっぱりイチローのチームだったのかな
と思います。
何があってもどんな状況でもイチローを代えなかった
原監督にも賞賛を贈りたいですね。
正直、戦前、采配はかなり不安でしたが、
持ち前のポジティブシンキングで、積極的な采配を振るっていて、
最後にボールがどうしても先行してしまうダルを引っ張るとか、
「えっ何で?」と思う場面もありましたが、
北京五輪に比べ見ている側にとってもストレスの少ない采配でした。
もしかした巨人という注目され続けている中でプレーし、そして采配をしてきたので、
こういうプレッシャーのかかった状況でもいつもどおりというか
いつも以上に冴えた采配が出来たのかもしれませんね。
さあ、お祭りは終わりました。
問題はここからです。
現実を見ましょう!
今回初めて野球に興味を持ってもらった人を、
どうやって野球ファンにならせ続けることができるか?
どうやって日本のプロ野球球場に足を運ばせることが出来るか?
「野球って面白い!」
「スポーツって面白い!」
と改めてというか初めて感じた人も多いと思います。
この優勝でのフィーバーをブームという一過性で終わらすことなく、
日本プロ野球界全体で、どういう方向性で進めていくか?
考えなければなりません。
今がチャンスです。
オバマじゃありませんが、今こそ「Change!」しましょう。
そしてリーグ自体もメジャーに対抗できるような
プロ野球空間を作っていくべきです。
あと、昨日の準決勝と決勝を見て、
アメリカ全体がもっと危機感を抱いてくれると
このWBCという大会の価値は上がっていくものだと思います。
次回は本気のアメリカとの試合が見たいですね。
結果
日本5
韓国3
日本vsアメリカ(WBC 準決勝)
序盤、点を取られてもすぐに追いついたのが、
勝因ですね。
と、ここまで来たら結果論を書いてもあまり意味はもたないですね。
アメリカの地でアメリカを倒したのは大きい。
これで日本や他国がどれだけ本気でWBCに挑んでいるか、
アメリカも思い知らされたであろう。
次回以降は、アメリカはもっと本気でWBCに挑んできてくれるだろう。
WBCという大会にとっても、アメリカを決勝に進ませなかったのは
功績に値するものだと思います。
日本は、とにかく、投は打を助け、打は投を助け、
攻守に渡り非常にバランスの良いチームになってきました。
苦しい松坂をよく助けました。
野球通の知人曰く、原監督采配は微妙なようですが、
個人的には星野監督に比べ、雲泥の差で思い切った采配をしてくれるので
好感を持っています。
もう、マウンドに韓国の旗を掲げる光景は見たくありません。
正直、何で韓国と5度も試合をしなくてはならないのか?
とレギュレーションに文句を言いたい気持ちはいっぱいですが、
とにかく目の前の敵をぶっ潰しましょう!
しかし、アメリカ戦でさえ、スタンドは空席が目立ちます。。。
これじゃ決勝戦も満員は望めないね。
次回は満員のスタンドで試合をするためにも
この大会の価値を上げるために、
日本は連覇して
日本の強さを世界中に知らしめよう。
宿敵韓国には負けられないし
特に韓国は対日本いうことで、気合も相当なのかもしれないが
相手がどこであれ、決勝という大舞台なので、
もちろん頂点だけを目指して、
沈着冷静に、ここ3試合でやってくれた
日本らしい野球をやって欲しい。
結果
日本9
アメリカ4
WBCが真の世界一決定戦になる日は?
日本では、宿敵韓国に敗れた悔しさを見事に
キューバにぶつけ、そして見事に完勝し
明日の4度目の韓国戦&準決勝へと駒を進めることができたので
今以上に日本メディアは
もっともっと盛大にWBCを取り上げていくでしょう。
が、しかし、開催国アメリカではいまいち盛り上がってはいないようです。
確かに、はじめからやる気ないし
劇的な逆転勝ちしてかろうじて準決勝に進んだものの
事実アメリカ代表もイマイチなので、
「盛り上がれ!」といっても無理な話ですが
根本的に、メジャーリーグの頂点を
ワールドシリーズと位置付けているのでも分かるとおり、
アメリカにとって野球の頂点はメジャーリーグであって、
WBCではないという認識が大いにあることが故である。
WBCは、まだ2大会目で、歴史で比べるとメジャーリーグには遠く及ばない。
それに、野球の質の高さもメジャーの方が高いだろう。
しかしながら、メジャーリーグを頂点としてしまっている限り、
ベースボールの更なる成長はない。
アメリカはそうでもいいのかもしれないが、
世界レベルで言えば、ベースボールの認知度はまだまだ。
サッカーとは雲泥の差である。
「サッカーと野球の差ってなんだろう?」
と考えると、やはりサッカーにはW杯という世界的に有名な世界大会があり、
アジアであろうが、アフリカであろうが、南米や欧州の強豪国と対戦でき、
世界一になれるチャンスがある。
確かに現代サッカーは、欧州を中心に回っているが、
W杯の価値の高さは揺るがないものとなっている。
W杯があるからこそ、
サッカーが世界的に愛されるスポーツになったのだと思う。
だから、野球もクラブチームの頂点はメジャーリーグでいいと思うが、
やはりどんな国でも世界を目指せる大会、
そして野球を世界に普及していくために、
WBCという大会の成功は必須である。
開催時期の問題、レギュレーションの問題、開催国の問題などなど、
多くの問題は山積みとなっているが、
大会毎に、よりより大会になっていけば、
ベールボールはいつの日かサッカーの本当のライバルとなるであろう。
そのためにも、アメリカにこの大会の素晴らしさを伝えるため
日本を含め他国チームは、
アメリカに優勝させないように
アメリカよりいいベースボールをしなければならない。
アメリカが一番出ないことを証明する必要がある。
そうすれば、きっとアメリカはもっと本気でWBCに立ち向かってくれ、
大会の価値も大きくなり、
野球後進国も野球の面白さや素晴らしさに出会うチャンスがもっと作れると思う。
「ベースボールはアメリカだけのものではない!」
口だけではなく実力でも証明し、名実共に
WBC>メジャーリーグとなるように
アメリカに日本の野球を見せ付けてやりましょう。
日本vsキューバ(WBC 2次ラウンド1組ゲーム5)
昨日の敗戦で吹っ切れたのか、
見事にチームが立ち直りましたね。
岩隈&杉内は、完璧。
以前、楽天の試合で打ち込まれている珍しい岩隈を目の当たりにしているので
若干不安はあったが、そんな不安を一気に吹き飛ばしてくれた。
さすが沢村賞投手ですね。
打線も、昨日は見られなかった連打があったし、
進塁すれば、犠牲フライであれなんであれ、
1点でも多く点を取ることを心がけていて
外国のチームにとったらむかつくような、
日本らしい野球をしていたように思います。
イチローは、待望のライト前ヒットで吹っ切れたみたいで
3塁打はこれまでの自分の悔しさを
バットにぶつけたような素晴らしいバッティングでした。
明日以降も頼むよ、イチロー!
あと個人的には中島の復帰と岩村の好調はうれしい限り。
現在絶好調の青木とともに
今後もこの3人はキーマンとなってくると思います。
毎日、ハラハラドキドキするようなスポーツがあるっていいですね。
ワンセグ携帯片手に、はたまた家電量販店の前に人だかりが出来たり、
一時的なものかもしれないが、
日本人はやはり野球が好きであったり
ナショナリズムがあったり、
何にしろ多くの人が野球の、
そしてスポーツ素晴らしさを感じている光景はいい風景だなと思います。
このブーム(?)を閉ざすことがないよう、
少しでも多くの人がプロ野球にも興味を持ってくれることを祈るばかりですね。
結果
日本5
キューバ0
ACL 第2節
レッズが出場しないので若干疎くなっていたACLですが、
時間が合えば出来る限り見ていきたいと思います。
鹿島アントラーズvs上海申花
と
浦項スティーラーズvs川崎フロンターレ
を気合で(?)、ネット2元中継にて見てました。
まず鹿島vs上海から
上海申花は、かつてレッズも対戦したので懐かしいですね。
レッズと対戦した時もそうでしたが、鹿島相手にも守備的に戦っていて
これに鹿島は随分苦戦しているようでした。
そんな中、大迫素晴らしい!
あの先制点を生んだ野沢へのパスは、絶妙でした。
簡単かもしれないが、あんな冷静かつ正確なパスは
この年齢では中々出来ないと思う。
ダメ押し点は、ザ・オオサコという感じの豪快な得点でしたね。
スタメンデビューで結果を残す。
彼にはスター性があるね。
いっちゃあなんだが、
ゴール前のどフリーではずした佐々木とはここが大きく違うのかな?
オリベイラ監督には、日本の未来を担っていると思って
大事にかつ出番を与えながら、育てていって欲しい。
鹿島全体で言えば、この守備的なチームに勝ちきった事は
自信になるだろう。
個人的には、鹿島には今年はACLを制して欲しいともらっているので
がんばってください。
ACL限定で応援します!
結果
鹿島2:野沢、大迫
上海申花0
次に、浦項vs川崎
勝ちきるチャンスは、大いにあった。
勝ち点3を取れるチャンスは、大いにあった。
一方、
負けるチャンスも大いにあった。
勝ち点を失うピンチも大いにあった。
そう思うとこの結果は妥当かもしれないが、
川崎のいろんな面を見ることが出来ました。
攻撃力はいつもながら驚異的だが、正直チグハグ感は否めない。
もうちょっとジュニーショを真ん中でプレーさせないと、
ジュニに良さは活きないとおもう。
テセは過密日程でお疲れでしたね。
そんな感じで、最後の詰めの甘さで、
チャンスは多く作れど決め切れなかった。
守備も、微妙。
川島が好セーブ連発でなんとか1点に抑えたが、
もっととられていてもおかしくない。
連戦連戦で、チーム全体的に疲れ気味であったが、
もうちょっといい試合できたね。
まあ、でもアウェーで勝ち点取れたことは及第点かな。
G大阪、名古屋とともにこの2チームにも何が何でも
グループリーグは突破して欲しいね。
決勝国立は、Jリーグチーム同士で戦えるよう
これから厳しい戦いがんばってください。
結果
浦項1:キム・ジェソン
川崎1:寺田
日本vs韓国(WBC 2次ラウンド1組)
オリンピックとかW杯に現地まで行くだけあって
他の日本人に比べ、ナショナリズムは高いので、
どうであれ日本代表の試合には自然と熱が入ります。
なので、昼休みはラジオに聞き入り、その後は仕事しながら(?)
チラチラとWBCオフィシャルサイトとスポナビの速報を見ながら、
試合の行方を追っていました。
そのため、映像はまったく見ていません。
でも、音声や文字から分かったことは、
「自滅!」
もしかしたら過度の緊張があったのかもしれないが、
攻守ともに、ありえないミスが多すぎたと思います。
北京五輪でもミスから自滅していったので、
同じような展開だなぁと思いました。
戦前に原監督が予想していたとおり、
先制点がとても重要な展開となってしまいました。
やってはいけない先制点を、やってはいけないプレーにより
あっさりと韓国に上げてしまった。
1回でほぼこの試合は決まってしまった。。。
ただ直前に、アメリカがプエルトリコから9回裏に逆転勝ちをしていたので
岩村の最後の1球まで、逆転を信じていたが・・・・
悔しいね。。。
まあ、敗因ははっきりしているし、
この大会のレギュレーションは敗者復活できるので、
もう一度、チャレンジャーの気持ちでキューバと戦いましょう。
おそらく前戦のような展開にはならず、
今日のような1点を争うゲームになるだろうが、
韓国に2度負けたことを教訓に再び這い上がりましょう。
一方、大会通じて好印象なのは、積極的な原采配。
良く悪くもってこともあるが、北京五輪監督と違って
躊躇なく、積極的にカードを切っていっている。
悔いない采配なので、負けたとしても納得がいく。
まあ、できれば中島を使って欲しかったが、
ナカジは次戦にとっておきましょう。
あと、イチロー・・・
どうしても97年サッカーW杯最終予選でのカズと被ってしまう・・・
あの時、私は不振なカズの不要論を唱えていた。
が、今回はイチローに心中してみたい。
何だかんだ言ってもイチローが活躍しないと、
優勝はできない。
次こそ頼むぞ!イチロー!
結果
日本1
韓国4