「快適な姿勢・動き・ボディメイク」美バランスくらぶ🍀代表&


パーソナルトレーナーの安藤です(^o^)



ファミマのチョコスイーツ最高☆

「4毒」とか最近言われるけど私は良いも悪いも分けない。自分がどういう気持ちや意識でいるかが大事。


もし、明日死ぬのなら後悔したくない。自分の気持ちを大事にしたい。

だから自分の事も隠蔽せず晒すわけです。


まず私が一番伝えたい事の伏線として先週パーソナルであった事を記します。


下を向く・反り腰・声が非常に小さい・内股・巻き肩で治しても戻るお客様。


その日は咳反射を利用し背骨全体を丸くし反り腰と内股を治せたはず。


が、声が小さく腹圧がかからない→股関節と肩甲骨が使えないしハムストリングスと大腰筋も使えない。何をやっても頭が背骨の上に乗らない。


苦し紛れに「お乳を吸うように舌を丸めて大きく口を開けてゴックンして下さい」と言ったところ表情が変わった。

「歩いてみてハムストリングスと腸腰筋、内転筋使えてますか?」「はい!」


おそらく発達の過程で反って育たれたか常時仕事の関係で下を向くか。


その時初めて頭を支える為に喉の奥が使えた。口腔機能が身体の反りの為に完全に機能していなかった。


骨格が支えとして立ち上がっていないから筋肉も使えず不調だったということがあった。


ずいぶん前のブログに私がインフルエンザにかかり激しい咳に見舞われた時の発見から姿勢とバランスその他呼吸・嚥下など制御する延髄にある「咳反射中枢」を激しく咳き込む事で刺激・利用して首や腰そして背骨全体の反りを修正し腹圧と首・骨盤・脚の修整を促進・姿勢と動きづくりに導入し現在指導しています。


普段から舌の位置や目線などは指導していますが今回はそれに嚥下や吸啜(吸う)も頭を支え全体として身体を支える実証となったわけです。


内臓や器官も姿勢と動きづくりに非常に重要で、もともとあって使えてない部分を使えるようにする事、つまりそれは定型発達を正しくすることなのですが、生まれた赤ちゃんの1〜よくて3割しかしていないと言われています。


器用に巧みに動く、健康、美しい姿勢、さらには脳と身体の連携が首の反りにより分断されている状態の低緊張(神経発達症)特に治す手段がないと言われる大人の場合も私の指導する胎児姿勢、動き、定型発達、感覚入力、背骨、肩甲骨・股関節の動きで一般の人あるいはそれ以上のレベルになれるわけです。


なぜなら私自身が自身を治して私よりもっと軽い症状の「ボタンの掛け違い」である方々を修整・指導できているからです。


神経も、骨格も、筋肉も一物全体として人の身体を見て取り戻していきたいものですね。


以前「4月から取り組み始めた事がある」とブログで書きましたがそれは月1回「マット運動」のパーソナルを受けるようになった事です。


私自身胎内て逆子で背中を反らし右回旋して成長し、丸まって回転した経験がなく三半規管とバランス感覚と呼吸・吸啜・嚥下が弱い(だから口周りの筋肉が弱くほうれい線がひどいし消化吸収も悪いという自身の見立てです)


再挑戦再獲得したいわけです。感覚を深めたいわけです。


長くなるのでその話は改めて🌟


障害者と健常者と言わず、今は健常者を一時的健常者と呼びますよね。


私達はちょっとした事でスランプや不調に見舞われたり一瞬で障害をおうことが常です。


最初の「分けない」話にも繋がりますが、誰もが同じなんだという意識が大事なんだと思います。


苦しんでいる人の力になり可能性と自信を取り戻してもらう、これが私の一番やりたいことで、自分を晒さないと一番繋がりたい方々特に世間からの無理解に苦しみ引き込んでいる「大人の発達障害」と言われる病気ではなく状態の方々に繋がらないからブログを書いているわけです。


Amebloさんがいろいろご指導メール下さいますが見る事なくスタイル無視で書いています。なぜなら集客やビジネスを目的にしていないからです。


私は中高一貫教育から私大、22歳で大学教授で会社創設者の長男と20年間結婚し虚弱で26歳から筋トレ始め35歳からインストラクターになりボディコンテストで2回日本一にもなりました。


↓45歳のオフショット


外から見たら身体の違和感と不調に苦しんできたなど分からないでしょうし隠すこともできたでしょう。でもほかの人と同じようなふりして生きていてももし「明日死ぬ」としたら私は後悔したはずです。自分の人生を生きていないからです。


15年前に離婚してお気楽に生きていますが、このテーマは私から一生離れないでしょう。もっともっと知見を広め経験して自分も人も良くしてみんなでしあわせになりたいと思う。


最後まで読んで下さった稀有な方、誠に有難うございました☆☆☆