トレーナーの安藤です(^^)


今回は↓

連休中に帰省し実家の母から借りた2冊の本のうち「縄文文明」(小名木善行著 ビオ・マガジン)の「はじめに」と「おわりに」をまず読んでみた。著者はネットの「むすび大学チャンネル」で有名な方ですね。


本を全く読まなくなりタブレットやスマホに耽溺して何年?すごい抵抗感。まず目が悪くなりすぎて読めるのかが心配でしたが、、、


板のかわりに移動に使われた「葦船」に興味を惹かれどんな物?とウィキペディア検索した。縄文人は海洋民族?

「神語」と日本古来の神語(かみがたり)の違い、国を守る忠誠心で突き進む日本兵と金で雇われる傭兵の違い、先祖を神とする日本とキリスト教の神の違い、世界最古の日本の新石器時代=未開の縄文時代とされた経緯など知らなかったことばかりで戦後アメリカによって、また日本人自ら考古学の新発見を封印してしまった経緯に忸怩たる思いをする。

また、ここ十数年特にここ数年タブレットで動画をを強烈なブルーライトを浴びながら毎日何時間も寝転びながら目線動かさず一点凝視で見ていた。


読書は自然な紙という目に優しい素材上を眼球を上下に動かしたり元に戻って読み返したり指先を使ってページをくったりしてどこに何が書かれていたかとか体全体で内容が頭に残っている。


活字は想像力を働かせながら著者の考えや人柄に触れるコミュニケーションツールで、一方的に受け取るだけで次々アルゴリズムで自分好みの偏狭な世界で興味を引く目新しい動画に目移りスクロールさせ続け自分の頭で考え創造する力と時間を奪うだけのスマホやタブレットとは全く違う思考停止状態を防ぐ健全な脳を育む媒体であると実感☆


もちろん即情報を得られる電子機器は便利で現代社会に不可欠だけど、最低一日一回本を開く習慣は必要だと思う。


脳の視覚中枢に直に入る電子機器の乳幼少期からの刺激が昨今の10人に1人ひいてはアメリカ並みに6人に1人といわれる発達障害児増加の一因とも言われているし、眼の自然な動きの妨げと負担になっていると実感した☆(眼の周りの筋肉が固まると顔の下半分が下がり眼の下に脂肪が飛び出したるみができたり血行悪化でクマができるそう。私自身老化と一人暮らしが拍車をかけ😆眼窩が落ちくぼみ白目の色が茶色になり人相も変わったと思う💦)


短時間でも読書した後はデジタル機器には触れたくないと自然に感じる。実家に戻り家族と一緒にいる間はほぼ見なかった。大事な人達と凝縮した一期一会の時間を過ごしていると感じていたし、脳と目の負担になると身体が感じるからだろう。


自分のペースで自分主体に頭を使いながら理解する眼にも優しい脳と顔の若返りになる読書習慣を、1万7000年前に日本で起こり今も継続し(メソポタミア文明等四代文明文明がおこったと言われる地域は砂漠化して消滅)「世界最古の文明」である、そして「人を殺さず助け愛精神の」『縄文文明』という戦後GHQに奪われた日本の真の歴史と誇りと共に取り戻すぞ〜と思った。


まだ本文未読ですが(※書籍の購入を決めたり文章を手早くまとめるには「はじめに」と「おわりに」と目次を目で追えば書ける位重要ポイントが凝縮されていますよ)


内容も読みやすく字も大きめなので今週59歳を迎える💦私(老眼鏡は使ったことないけれど最近老眼の兆候が出てきた!)が読めるし、活字を見ることで視力が回復する気もしました☆


抵抗あった読書をワクワク楽しみなひとときとする機会を与えてくれた母に感謝です(^o^)


「縄文時代驚異の科学」(ご近所)名古屋工業大学名誉教授 齋藤勝裕著

シーアンドアール研究所 読むのが待ち遠しいです🌟


最後まで読んで下んで下さり有難うございました☆☆☆