前回のつづき
生物も人間も星雲も皆同じ☆アンモナイトみたいな螺旋形が最も効率が良い
いわゆる黄金比ですね☆

カンガルー赤ちゃんのお腹の袋の中の様子☆お乳にぶら下がり骨盤上げています。フェボナッチ曲線です。

お乳を吸いながら、つまりボクサーみたいに「シュッ」って感じで口腔と内臓繋げながら、足の末端でお腹の袋を蹴って動くとインナーマッスルが働き腹圧がかかる感覚を得られます。
私は動物の動きにも傾倒していて特にネコの丸まり方、首や骨盤、足の向き、そして瞬発力にも注目しています。

私なんかが推察するのはおこがましすぎますが、小さく生まれた名馬ディープインパクトもしっかり胎内で丸まっていたからこそグリップ力のある強い末脚となかなか上がってこない頭をつなぐ背骨を使った走法ができたのかなと想像をたくましくしてしまう。もちろん生まれながらバランスのよい骨格だったからこそですが。
さて私は頭を下の屈位になる位置が、つまりバック宙の途中、器械体操の基礎、肩倒立が肝だと考えています。
(バック宙できる方って力みなくて軸はあって楽しそうですよね♬)
つまり胎児が生まれる前の姿勢です。正常な胎児の姿勢で過ごせる赤ちゃんは極めて少ない、不良姿勢や痛みの原因は正しい胎勢(姿勢)できちんと丸まれるかどうかにかかっていると考えます。だからこそ必要だと。
kangoroo!さんより転用させて頂く☆
内科専門医つねぴーBlogさんより転用
そしてこれは右に回旋する歪みからのアゴのズレを単に割り箸で治す為のクセのない骨格を下準備する為のものだけでなく!首を反らして低緊張となっているASD(自閉症)低緊張に有効かと思われます☆(なんせなんと!私が当事者でしたから
)そしてこれはあらゆる姿勢・動きに違和感問題ある方、痛みのある方・不調の方また身体の動きを上達させる為の骨格のベースでもあると確信しています☆
肩倒立を行うための準備として首や背中を緩めて丸くなる。末端の感覚と腹圧は必須、という内容でした☆
最後まで読んで下さり有難うこざいました☆☆☆
ご興味ある方は、、、 つづく→
