こんばんは〜(^o^)


トレーナーの安藤です☆


昨日のブログのつづき☆


上がった肩が下がり肩甲骨下部まで動くようになる秘密兵器(名称は書籍消失の為わかりません)





今日東郷美バランスくらぶ🍀でも100発百中で絶大な効果がでました☆


背中の下まで収縮し、肩が落ち首が長く細くなった方、二の腕が細くなった方、胸が上がって猫背が治った方、重心が前に出て若々しくなられた方等


もうこれは無敵だわ(^o^)とジムにパーソナルにでかけて一人目のお客様が効果なし💦


その方は上背の後弯が消失し上背部分が真っ直ぐで腰が反っている背骨の生理的弯曲と腹圧がないパターン☆


さてどうやって治したか?動物から立ったのが人間だから動物に戻るだけ。


四つ這いで犬のように床から餌を食べる姿勢だと腰が反るので


仰向けで上背を後ろに膨らませ獲物の動物をガッチリ手足で捕獲し、口からかぶりつく☆



口と喉は内臓に繋がっていて迷走神経にも下位脳の脳幹にもつながっているはず☆


ビンゴ!首と腰の反りを失くしながら骨盤と頭と踵と上背を丸くしながら腹圧がかかり反り腰解消☆腹圧のかかったパンチやキックが繰り出せるし、大きな声も出せる。喉や口、腸も大事☆


そこからS字を作り直し例の器具を使って頂くと、「肩甲骨の下まで動いています。8の字に。」と。


そして頭頂部を壁に付け上背を丸く猫のように持ち上げていただき腹圧をかけながらスクワット☆


上を見ると腰が反るのでの頭頂部を壁につけたまま上背を丸く腹圧が抜けないフォームで股関節屈曲スクワットを。

(反り腰の方対応スクワット)


いずれ腹筋を使いながら背中を丸くできればできなかった寝返りで使うはずの胸椎の伸展も自然にでてくるはず☆


腿の裏側とお腹、背中に収縮が入り、立ち姿勢が自然に、首から背中にかけてのラインが白鳥のように美しくなり喜ばれていました。


女性に多い反り腰、内股、膝痛等は骨盤後傾が多い男性より改善が難しいですが、もっとも酷かった自身を治す過程で得た知識で楽に対応できています。自分の身体に感謝です☆


こういう丸くなる形で使えていないところを使って姿勢を構築し直す、という手法をいろいろ考えたのですが、首が反ることで起こる発達障害にも適応できるし有効だと確信しています☆


最後まで読んで下さり有難うございました☆☆☆