気分の落ち込み・PTSD・鬱性・自殺願望・ひきこもり そういったものは脳内伝達物質が元々少ない人がなる特別なものだと思っていた。一瞬なりとも自分が体験するまでは。

19日前に得難い人を亡くし、涙枯れるまで泣き感情を感じきり、人に助けを求め翌週から仕事と趣味のクラシックバレエを始め、無理してでも変わらない日常を過ごし非常に上手く転換でき笑顔も戻った。ところが時々前触れもなくドーンと落ち込み無理という感じになり、それは大体仕事に向かう車中に多い。信号待ちしていたり、思い出のある道やお店の前を通過する時等も。
それは突然誰にでも唐突にくる。避けがたいものだ。
不思議な事にそんな時私を救ってくれたものがあった。
白い蝶おそらくモンシロチョウ。
昨日まで11尾遭遇した。道路上で、道路沿いで、私が悲痛な気分になった瞬間突然視界に入る。
先週土曜にメモしたもの↓
バレエレッスンに行く前2週間前亡くなった元主人の古い知り合いとやり取りして気分が再び滅入っていた。
梅雨に入り雨が降っていた。ふと道路沿いに一匹の白い蝶々が舞いだいた。雨の日に蝶々って飛ぶもの?
「雨の日の白い蝶々」帰宅して検索☆
一部の文化圏では白い蝶は亡くなった人の魂の化身とされていて、雨の日に現れるのは故人が見守ってくれている、または何かメッセージを伝えようとしていると解釈されることもあるそうな。
私が落ち込んだ時力づけようとしてくれる優しさと安堵を感じた。
子供の頃大好きだったお魚飼育。成長してから封印していて6年前から再開して本当に助けられた。


大好きだった生き物を飼い世話をし日々愛情を注ぎ喜びを受け取る。長く続く小さな幸せと今いる人達が58歳の私を救ってくれている。もちろん取り組んでいるテーマや仕事もあるけれど、心の健康を保つには生身の生き物同士の関わりや心のやりとりが必要☆
大きい目標や強いアイデンティティのみを生きる原動力にした場合、それが叶ったり、また崩れた瞬間人は脆い。
毎日小さな幸せを感じ感謝して生きる事が無常なこの世でマインドを安定させて生きる1つの策なのかもしれない。
それでもキツかった今回、それを救ってくれた電子機器の不具合や白い蝶々という不思議な体験☆不幸な状態にある方々の気持ちが理解でき深みのある人間になれた事☆
そして何が起こっても立ち上がる見た目より強い魂を自分の中に感じた。
最後まで読んて下さり有難うございました☆☆☆