トレーナーの安藤です(^^)
ジムがヌワ〜ンと蒸し暑い季節に💦

先日58才に。
5年前の同じ場所同じポーズ写真比較


、、、5年前から老化してました(笑)

逆にほっそりして少々見よくなったかも?


5年前とは2020年コロナの頃ですね。

今デトックスと騒がれ始めていますが

私は日本人口2割のワク◯◯未接種者☆開発中の国産ワク◯◯なら半年1年遅れて打っても良いと思って待ってみたけれど圧力がかかったのか出てこなかった。違和感を感じた。

インフルワク◯◯も人間ドッグも市の健診も自分の意志で受けた事がないです。薬も飲まないし管理されたくないので買い物は極力現金払い☆

例え家族から絶縁されたとしてもジムから出禁になったとしても社会的に孤立したとしても「イヤなものはイヤ」と自分の感覚を貫く覚悟があります。

たぶん、ある意味身体に執着していなくて天に任せて不安が少ないタイプなのかも。宇宙の外から自分を見ている

さて、今日はスタジオがダンスで使用されていて使えず久しぶりに2階でのパーソナル☆

窓からの外気と扇風機の風で適温です。間接照明なので暗くて見にくくすみません🙏 

今日右膝の痛みが少し出ているお客様の骨格の修正をしました。

生活の中でふくらはぎを張って土踏まずをつぶした姿勢で右手を多用する事で軸を作る腸腰筋やそれを助ける内転筋が使われず膝がインに入る。立った時に踵に乗って股関節☆肩甲骨が内旋位に入り反り腰になったり膝痛になる、とみます。

右脇の収縮と背骨の前後側屈左右捻りの均質な動き、左右差のない手足の連動、右肩の可動域の復活、正しい関節の方向等全てを紹介はできませんが、SNS等に見られる2つの方法も取り入れ行いました。

①お子さんがバレエの経験があるということで、丸まって腹圧取り戻したあとトリガーポイントを挟んで股関節から膝の曲げ伸ばし→内転筋が収縮(外旋作用の方)☆お客様には無かった感覚を得てもらう(私が実演)
お尻向けてスミマセン🙏

〔次からはお客様本人の実演〕

②小さい折り畳み運動
身体真っ直ぐプリエしながら片足ずつ足のうらにゴムチューブを通し、ドゥミ・プリエで沈んでいきながらチューブを引き上げ、股関節から足で床を押しながらチューブを緩めつつ上体が上げる時チューブの縦方向に軸が感じられる。(バレエ指導者のyoutube動画を参考に)

先に行った左脚側は腸腰筋の働きが先に得られた内転筋の収縮と相まって感じられたが膝の痛い、右足側で行った場合腸腰筋が働いていない事に気付いて感覚が出るまで継続して頂く☆

原因としては右脇の収縮が抜けている、膝の向き、土踏まず、指先の接地等。

終了後土踏まずが引き上がって立ちやすくなったそう☆

次にうつ伏せでお腹を持ち上げその場で股関節から脚を交互に引き寄せる。

これはよく行うズリバイの準備です。

右足を引き寄せる時脇が縮まらず背骨がCの字に動きにくく連動が悪いことに気づいて頂き修正する☆

これらは一部ですが、立たれたとき中心軸ができふくらはぎが張らず土踏まずもでき右膝も痛まず腸腰筋や内転筋を使ってお腹側でゆったり楽に筋肉で頑張らず骨で立てる状態に☆


その後トレーニングとして片足立ちでバックキック+骨盤後傾しないようにニートゥーチェスト(股関節の伸展と屈曲)ハムスと腸腰筋がバランスよく使われ、その中間で立って頂く☆

痛みや凝りの原因となる骨格の歪みやを取ってから運動して頂く、ジムでは姿勢を崩さず日常生活でも意識できるような負荷をかけた全身連動させた筋肉を肥大させない引き締まる筋トレを
私は行っています。


パーソナルはその方に合わせて適宜変えていきます。

最後まで読んで下さり有難うございました😊☆☆☆