57歳になって4日目のパーソナルトレーナーの安藤の独り言^o^



爬虫類や魚類時代の身体の感覚を色濃く残しているスーパープレイと言われる卓越した人の動きを見ると私たちは素晴らしいと感嘆する。背骨や胸椎の動き、背骨からの頭や四肢の動き。


前回ブログで胎児の姿勢に姿勢と動きの原点を求めたが、今回は胎児時代初期の手足のつき方、向きに注目した⭐︎


胎児は受精後1ケ月以内に進化の過程を辿り終了する。私たちは無意識に動物脳の記憶、身体の感覚を得ている。それを得ずに成長すると人として不健康になる。脚のつき方は爬虫類と同じだと気づく。

↓youube動画より






大脳で考えて動かず自然に動く身体。私は遡行しその手がかりを得た。骨格が作り直されていく。長年に渡る脳のストレスが解消され内からも骨格からも健康に⭐︎連動し違和感に消耗しない身体。

老化したはずの顔。フェイスラインも顎のはまりも頬骨の位置も目の大きさも以前の自分に戻っていく不思議さ!

爬虫類脳時代が大切だと実感する☆


癖や身体使い方のによる骨格の歪み、延髄の進展からくる神経発達障害、怪我や痛み、そういったお客様方を落とし込む雛形として利用できると思う。ストレッチではなく腹圧のかかる関節の方向へもってくる大まかな形☆


当たり前を外れて不調になる。当たり前を胎児、更に動物に求める事は自然な流れ☆


最後まで読んで下さり有難うございました☆☆☆