フィボナッチ数列☆黄金比とは何か
フィボナッチ数とは1.1.2.3.5.8.13.21..どの数字も前2つの数字を足した数字という規則の数列をいい、今度はこれを一つ前の数字で割っていくと
3÷2=1.5
5÷3=1.67
8÷6=1.6
これを繰り返していくと1:618という人間が最も美しいと感じる「神の比」と呼ばれる「黄金比」に近づくそう。
図形にするとこの渦巻形に🌟
(フォレスト呼吸器内科クリニック町田さんより画像転用させて頂きました)
人はこの曲線に入る物の形、例えばタバコの箱、カード、企業のマークや人の動き・ポーズ等を無意識に「美しい」と感じるそう。
自然界の法則もこの数式に当てはまるらしい。花弁の枚数、ひまわりの種の列の数、ネズミの増え方、葉っぱの増え方、木の枝の分かれ方から人間の体内の気管支や肝臓の血管の分かれ方まで関わっているそうで、限られた空間を効率良く利用する為に進化した最も優位で適切なものとして長い進化の中で残ったものとされています。生き残る為の渦巻の形なのです。
この図形は私に胎児の姿勢を彷彿とさせた。当然人間も自然の一部で昔こうだったはず。
「胎児の姿勢」いかにこの形をとれるかが健康や美しさ、ひいては生きやすさの最も重要な鍵になると私は思う。
この姿勢で全関節の方向が決まるからです。股関節のハマり、可動域、頚椎腰椎のカーブ、生まれてからの姿勢、動き、能力、気質全てが決まる生物の「原点」だと捉えています。人間の原点の屈筋や腹圧が強化される姿勢☆
この形からズレるものは骨格が崩れる為見た目と動きが悪くなり思うように動けず疲労違和感を感じ生きていく。
発達障害者は胎内で、あるいは生まれてからの姿勢で首や腰が反って丸まれない。以前の私がそうであったように。。(あくまでグレイゾーン)
今はっきり私は言える。神経発達症含む先天性のものでない骨格(姿勢)・動き(機能)・能力(神経系)は脳と身体を繋げ発達させるこの胎児の姿勢を正しく強く深くとれる事で成人以降も治しスタイルも動きも変えられる。
内股や反り腰、巻き肩の人もやり辛く深く顎を引いて全体後弯の形が作れません。
姿勢・スタイルの良い人・運動神経や頭のいい人は運良く胎児時代に丸まる最強の姿勢で回転(運動)やキックをしていたのでは? 胎内で行った経験・感覚があるから再現できるのでは
?進化の過程を順当に辿るこの形で脳と身体を連携する神経系が発達していく。。運動したりコントロールしたり多少なりとも重力を感じていたかも。
(※全く余談ですが見た目を変えるために安易に普通の健康な人が顔を含む身体にメスを入れる事を危惧しています。皮膚はヨットの帆のようにピンと骨格に張った一枚皮だから、骨を削り取ったり皮膚を縮めたりする事は全身のバランスを崩すし、整える場合その人のベストな状態に戻る障害になる気がします。人任せにする前にまず自身の骨格を本来の形にしてから考える事をお勧めします。元には戻れない!)
長くなりましたが当たり前に自然に備わっている本来の身体機能を取り戻す事、そこから身体を構築し直す事がそれが運良く備わっている人と同じ土俵に立ち戦える、又基礎の身体機能をベースとした社会に適応或いは能力を最大限に発揮し卓越する為のリカバリー策だと感じています。(大袈裟💦)
自然界でこの形は生き残りやすいそう。
胎内での姿勢が逆子で反った、発育中に反る入力で神経系を構築した場合逆にこの形に落とし込めばリセットできる。
運良く最初から備わっている人は不調になると戻す術が分かりません。
生まれつき備わっていなかった私が備わっていて崩した方々の身体の調整をしている、不思議な気がします。
誰もが無理と手を上げた崩れた骨格を克服出来たことでどんな歪みも根本的な原因と解決法を見つけ最速でリセットする事が可能だし弱い立場の人の気持ちに寄り添える。怠け者の私にとって自身が悪い所だらけの生きた教材となった事は幸運だったとも言えます。
健康(内臓・ストレス・免疫)・姿勢(美スタイル)・動き(脳と身体の繋がり・運動神経)リラクゼーション(副交感神経)・自己肯定感・社会性等全てを良好にする手段として美バランスくらぶ🍀教室やパーソナルの最初に据える人間の原点の最良形と捉えています。
ここから歪みを取り、ストレッチではなく屈筋の収縮で指先から頭まで骨格を積み上げ達人の身体感覚に近い快適な身体・姿勢・動きにまで高めていきます☆
自然・動物の原点に戻る シンプルですね☆
最後まで読んで下さり有難うございました*\(^o^)/*☆☆☆

