勉強・スポーツ・習い事・健康美容メソッドを習ったりyoutube動画を真似てやってみても効果が得られないばかりか中には怪我したりする人もいる。


それは発信者と受け手の身体の中の状態が違うのだ☆


人との差異それをセンスや才能、能力と片づける前に考えなければならない身体の素地というものがある。


どれほど努力しても根本から改善されない体調不良、不良姿勢・不器用さ、適応障害、生き辛さの原因には現在10人に1人、電子機器の発達により近い将来アメリカ並みに6人に1人が該当するといわれる発達障害(神経発達症)の可能性が考えられるかもしれない。


身体の姿勢や動きの反射中枢である脳幹・特に延髄が、生まれる前の胎内ででどのような姿勢で過ごしたか、生まれた後どのような姿勢・環境で育てられたかによって正常に発達するかどうかが決まると言われる。


首が反ると脳と身体が繋がらない=姿勢や動きをコントロールできない☆


脳幹は生命維持の中枢なので、息を吐ききれない(呼吸困難)バランスがとれない、自由に動けないストレス(神経統合)循環の悪さ(神経、血液、思考)、、これらは皆私が体験済みだ。


呼吸が深く自由に身体が動かせるだけで人間を含む動物は幸福感を感じ、そうでなければ苦渋の表情で泣き叫ぶ。


性格は体調だと感じる。自己肯定感の低さは自身の体への信頼感の低さによる。


人とは何かが違うという思い。あらぬ方向に筋肉が捩れ重力に骨格が押し潰され生きるだけで疲弊。本当の自分との乖離☆諦めかけては孤軍奮闘探求し続け

私は辿り着いた。今この安楽さを、身体がフツウである事の幸せを噛み締めている。(パート③につづく)


コップに自己流で生けてみた人生初作品♬感性=体感だと思った