腰痛や巻き肩のお客様に睡眠時の姿勢を尋ねる横向きと答えられます。冬場は朝方ギックリ腰になられる方も。
結論から申し上げますと就寝時また起き上がる時も柱頭(肘の尖った所)を後ろに向けて脇を軽く締めておくと良いということです。
(※それを使った足上げ腹筋例)
柱頭の向きは姿勢を保つ上で必須☆就寝時肘頭が横を向いて脇が開き下敷きになった肩に体重がのり巻き肩が強化されるし、更に起き上がる時も危険⚠️
脇が開いた状態の腕で身体を支えると巻き肩により肩甲骨が上方に移動して使えず背骨のS字は失われ腰が落ちその肩で体重を支え起き上がることで捻りも加わり腰痛の危険性も💦
この腹筋で確認ができます☆
○脇が開いた場合 腰と胸が落ちお腹が抜け肩が巻き腰を痛める腹筋に
○肘頭後ろ 股関節・肩甲骨・腹圧・外旋筋・ハム・腸腰筋が使えて背骨のS字が保てる=姿勢を崩さない
本来鎖骨は持ち上がり上腕は外旋、前腕は内旋と各骨の向きは違い、パーソナル時に肩甲骨を下げ胴体のスクエアの形や肩の角は変えず腕の位置を定位置の背中の後ろ、肘は腰の位置にもってきて日常生活も良い姿勢を意識して頂きますが睡眠時は盲点⚠️
常に肩甲骨と股関節が使える良い骨格位置を意識して保ちたいですね☆
肩を定位置に戻す、背中に収縮を戻すワークを10種類以上(首や手首背骨含めると20種)を駆使して戻し、痛みや歪みがなくなればこんなワークに挑戦
指先下に肘伸ばしたまま肩関節一周♪
肩が下がり肋骨の硬さがとれ肩甲骨下部・背中の中央が使え胸が上がりパフォーマンスUP♪これにいたるワークをしっかりしてから🌟肩の可動域が広がりますよ♬
最後までお付き合い下さり有難うございました☆☆☆


