美バランスくらぶ🍀代表&
トレーナーの安藤です^o^


つんのめりそうになっていた「ストゥニューターン」(出した足に被せて両足で回転)が、勝手に等速に両足でどこまでも回っていける

ターン&パッセバランスが頭さえ決めれば赤ちゃんが寝返りをする様に背骨が回転し全自動


そしてバレエ整体の島田先生がおっしゃる、西洋人の身体は元々1軸でバレエの動きに適しているが日本人は2軸であるを実感脚を上げた時に1軸となり軸がぶれなくなる更に言えばバレエの先生に「痩せた?」と言われる。予めターンアウトすると骨格が内に寄って細く見える腕と大腿骨をターンアウト(外旋)しておくことでバレエが考えずとも劇的に踊りやすくなります


画期的なのは、練習をしてターンアウトできるようになるのではなく、腕と大腿骨を予めターンアウトしておく


そうすれば余計なことを意識せず、身体に任せてストレスフリーに音楽にのってバレエを楽しめるという逆転の発想それがバレエを踊る上で最重要事項でそれさえあれば上達必至


踊れる踊れない、上手下手、太い細いを決める外からは窺い知れないコツ。秘密裏ににされているターンアウトの奥義をあっけらかんとイラストで図解された「バレエ筋肉」は必携の書でしょうお勧めです


足の裏からバレエ腹筋、腹腔内圧、胸腰筋膜、あらゆる内転筋の使い分けまで美しく健康に動く為にも必要な解剖学の知識が集約されたコンパクトながら充実の内容です☆☆☆


腕のターンアウトは島田先生の「バレエ整体ハンドブック」に、股関節のターンアウトは「バレエ筋肉」にイラストで解説されていますので是非手に取られてご覧下さい(前々回のブログに腕については書きましたが💦)予め骨格に「捻り」作っておくことの大切さ


股関節に関しては言葉にすれば「上前腸骨棘を右手指で抑えて骨盤を固定し親指で大転子・中指で坐骨結節を押さえ、親指を曲げながら中指の坐骨に近づけていく」というもの

内旋している場合、大腿骨が外旋し後方に回る(ターンアウト)できます。


早速パーソナルの姿勢・動き作りのウォーミングアップに導入


股関節の位置がずれてブレーキとなっている場合例えば、内股、膝が痛い、股関節、腰痛、ゴルフで左股関節が内旋してコントロールが悪い、詰まった感じがするなどの症状から見た目のお腹が出る、O脚、膝の過伸展、反り腰まで即効に効果が出せに症状から解放され楽になります


立ち姿勢や動きが格段に良くなるし、肩甲骨もセットで外旋しやすくなりますので腰を入れ胸を上げてトレーニングフォームが簡単に作れかつ股関節と肩甲骨を体幹をキープしたまま使えるようになります。もちろん、末端から頭までの骨格位置を良好な状態にしておく事が前提で、それでも不十分な場合はこれが原因且つキーとなります


「バレエ筋肉ハンドブック」は足の指、裏からバレエ腹筋、腹腔内圧、胸腰筋膜、あらゆる内転筋の使い分けまで美しく健康に動く為にも必要な解剖学の知識が集約☆3冊図書館で借りましたが、「バレエ筋肉」は購入して手元に置きたく思います


もう一冊「バーレッスンハンドブック」では通常の腹式呼吸のレベルを上回る、あばらを開かず横隔膜の柔軟性を高め呼吸を深くし、骨盤を平行に保ち、腹横筋であばらを内側から締めウエストを細くしたまま踊るときに楽に呼吸でき、引き上げや体幹も使える身体に整えるバレエの呼吸法を紹介


バーレッスンを「踊るときに必要な筋肉の使い方をプログラムしたり、踊りやすいように筋肉や関節の位置をそろえる役目」と位置付けられ、センターではバーでできる以上の事はできないと厳しく言及☆多種多様な身体のチューニング法を紹介下さいます。


バレエという身体操作法に改めて驚嘆すると共に、大人になられて整体の一端として始められた島田先生のバレエに対する造詣の深さと東洋医学+解剖学からのアプローチ法に感嘆させられました。大変参考になりました☆感謝



とにかくバレエレッスンが楽しい^o^

最後までお付き合い下さり有難うございました☆☆☆