パーソナルトレーナーの安藤です🎵


昨晩のパーソナルから☆


正しい箸の持ち方と箸使いでこんなに肩は下がるしあるべき広背筋の収縮がもどり肩こりと腰痛は解消しました。


(上半身と下半身を繋ぐため、そして脇を締め肘を定位置に持ってくる為にバンドを補助使用しています)


私事ですが、お箸の持ち方、使い方を2週間ほど教室とパーソナルでのトレーニング前の姿勢作りと日常生活で意識しただけで、今年10回いくかどうかの参加回数のバレエレッスンで今日別人かと思うほど上達していました!(これを自画自賛という笑)


レッスンを3年近くほぼ受けなかったのは、レッスンよりえにし治療院で骨格から修正し踊れるようになる身体にする期間としたから。その間身体の学びと海外のバレエ動画を浴びるように☆ 


前述のブログ↓

https://ameblo.jp/bibalance445/entry-12703240618.html


指と腕の力みがなくなり優雅に伸びやかに上半身が動きしかも体幹が安定し考えずとも身体の向きが決まるし脚はストレッチはこの3年間全くやっていないので伸びないのに膝を伸ばして高く上げキープもできる。なにこれ?


両手に箸を持って踊っている感覚だけで骨格位置は整う。手を丸く、小指と薬指で支える指先の向きと肩甲骨を下げる感じがまさにバレエの腕なのだ


先生もよもや私が両手に箸を持って踊っているとは思わないでしょう❗️


分かったことはバレエは背中で躍るものだと。肩甲骨ではなく、広背筋下部が収縮できて初めて体幹を安定させ長い腕が使えるし、背骨を引き上げ股関節から脚を長く使うことができるのだということを身をもって体験☆


前段階として下半身は股関節に乗っていることとアーチのある足に股関節からつながってがいることはありますが、練習以前に骨格位置と向きを調整することが重要だと実感。自然に楽に体が動いて鏡に映る姿もそれっぽいし本当に楽しかったです*\(^o^)/*(トゥシューズクラスに1人バレエシューズの大人の戯言かもしれませんが、実感です


崩れた姿勢で箸の持ち方を真似しても効果は得られません。


技術は教えられても身体の中の状態をバレエの先生は教えることはできません。なぜなら最初からできるからです私みたいに後天的に身につけたものは説明ができます。それがトレーナーの役割だと思っています^o^ 


最後までお付き合いくださり有り難うございました☆☆☆


種から育てたアボガドと金魚水槽