みなさまいかがお過ごしでしょうか?

美バランスくらぶ代表・パーソナルトレーナーの安藤淑子です



ズバリ膝下のアライメントを良くするには


股関節や膝関節をまたいで脛骨(スネ)につながる筋肉がどこから始まりどこで終わるかを意識する事が重要


腓腹筋、大腿直筋、そして大腿二頭筋、半腱様筋・半膜様筋の3つの総称ハムスの各起始停止を知ることでアライメントは激変します


もちろん脛(スネ)本体の前脛骨筋・後脛骨筋や長腓骨筋、足裏のアーチも重要。そして骨盤立位であることは鉄板。


※以下の写真は膝と腿を後ろから見た物


(筋肉・関節の動きとしくみ事典

川島敏生著 成美堂出版より引用)


☆起始停止の意識お勧め筋肉☆

[腓腹筋〕(膝近くのふくらはぎ)

大腿骨側上顆・外側上顆に始まり踵骨突起に付着


[大腿直筋]下前腸骨棘から膝蓋骨脛骨粗面につながる 膝関節の進展

その他3本は股関節通らず大腿骨から膝蓋骨脛骨粗面で付着する為省く。


🌟[大腿二頭筋](ハムスの外側)

坐骨から股関節を通り膝・腓骨頭へ

膝屈曲・股関節伸展・脛から下の外旋


[半膜様筋〕

起始坐骨・股関節通過・停止脛骨内側

作用は膝屈曲 股関節伸展(脚後ろに伸ばす)脛骨内旋


[半腱様筋〕

坐骨結節から始まり脛骨内側少し表側 に付着

作用は膝屈曲股関節伸展 脛骨内旋


内旋する脛を外旋させたり足関節底背屈を正しい方向で行わせ足関節を安定させるのが長腓骨筋の存在だと思う。

[長腓骨筋 腓骨外側から外踝を通り内側楔状骨外側に停止〕


まとめると、美しい膝下にするには

①骨盤立位

②大腿直筋

③腓腹筋

④大腿二頭筋

④半腱様筋・半膜様筋

⑤足裏アーチ

⓺前脛骨筋・後脛骨筋

⑦長腓骨筋


を意識するのが良いかと思われます。

私も膝がちゃんと入りましたよ☆

未熟な考察ですが。。日々楽しく勉強&実践🌟



最小限度の必要な知識をお客様の身体に触れながらお伝えし、美しく機能的な骨格に積み上げてから快適に動いて頂くようにしております。


冒頭の写真はフィットネスビキニの地方大会の一選手の、順位関係なく素晴らしい骨格に感銘。無断借用させていただきました🙏


私がパーソナルさせて頂く名古屋の個人ジムは有名な代表指導の元今年10数名のビキニ選手がコンテスト出場されます。私は関与しませんが、かなり骨格重視のコンテストかと思われます。

ヒップと全体のバランスを見るビキニコンテストはその方向で鍛えていくには良い筋トレのジャンルと思います。

何事もやり過ぎず、という持論です。


最後まで読んで下さり有り難うございました。


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