快適な姿勢・動き・ボディメイク『美バランスくらぶ』代表*パーソナルトレーナーの安藤淑子(よしこ)です☆
深部感覚(骨がそこにある感覚)を伴い正しい方向に肘の曲げ伸ばしができないと胸と腰、お尻は落ちお腹は出ます。身体がまとめられないので肩が上がり骨盤が後傾しやすく、バランスを取ろうと肩を前に出したり顎を引いたり、無理に良い姿勢にしようとして腰が逆に反ったりします。
腕の置き場所がわからないと身体がバラバラに動きスタイルが悪くなります。肋骨を引き上げ胸郭を上げ腹圧をかけやすくし腰を入れる役割が腕の位置にはあると感じます。肩甲骨や股関節を使うためにも必須項目です☆
(頭クシャクシャの私と中村考宏院長)
機能回復施術・トレーニング
えにし治療院
インスタ広告からの引用写真です↓
見た目に細く美しいだけでなく、良いモデルは頭の位置が高く肩は下がり、体幹をキープし肩甲骨と股関節を使った歩行ができます。肘の曲げ伸ばしや腕の振り方に特徴があると感じてきました。脇が締まり腕は身体スレスレのところを離れず動きます。
私は感覚を教室のメンバーさんやパーソナルのお客様にはこのような腕尺関節の動きを海外の押すノコギリを腕をグッと身体に引きつけ、刃にス〜ッと全身で乗って切っていく感じ、パン切り包丁でローフパンの形を崩さず切っていく感覚だと、その感覚を持って肘の曲げ伸ばしをするようにお伝えします。伸ばし切った位置が腕の定位置です。評判は上々☆胸が上がる、腹圧がかかりお腹で折れない、ヒップが上がる、スクワットで背中が安定して軽く感じる、デッドリフトで腰が落ちない等身体のまとまりが全身に波及する体験をして頂きました。
もちろん足の指先が地につき、前回のブログ「グーバーはどうやる?」の背中とつながるパーができている事、腕肘や膝の向き、股関節の位置感覚、下肢のアライメント、股関節外旋位、膝の垂直感などは必要です☆
なんでも器用に上手くできるカッコいい人は前述のものが最初から備わっています。ですので練習やテクニックより身体の機能を向上させることが近道です☆
筋トレで肩に筋肉をつけ背中を広げなくても腕尺関節の正しい動きで肋骨と骨盤を引き上げ内臓のスペースを確保することでウエストは細くなります。
私のパーソナルではまず運動(重心移動)するための深部感覚(骨がそこなある感覚)を伴う骨格位置に全骨格位置をセットし重力を貫く位置に立ちそこからトレーニングを始めます。筋肥大を目的とせず、快適な動き、姿勢、ボディメイクを行います。美しく引き締まった動ける身体を目標とします。
元々骨格位置が良い指導者は自然と良い骨格位置からの良い動きができるので、何がブレーキになっているのか、どうすれば改善できるのかを言葉にする事ができませんが私にはできます☆(自慢になりませんが。。)誰もが実感を伴って分かるように言語化して分かりやすく伝えることが私の役割だと思っています。
ケーキとお茶と金魚クッキー で54歳の誕生日を中村両先生に祝って頂きました〜^o^
最後まで読んで下さり有難うございました☆☆☆
えにし治療院



