みなさまお変わりありませんか?
快適な姿勢・動き・ボディメイク『美バランスくらぶ』代表・パーソナルトレーナーの安藤淑子です☆
カバー写真は昨夏「えにし治療院」
で顎関節の矯正を受けるシーン。
昨日昨年末から全身疲労と肩凝りでトレーニングができず、症状の緩和や姿勢を正す事がパーソナルトレーニングの大半を占めるようになっていらしたお客様が、立って下を向く仕事で良い姿勢を気をつけていても肩凝りが酷く腰まで痛くなってきたと。
手足の指を開くことも小指側の収縮を得ることもできなくなり、背骨の動きも制限、特に右の僧帽筋が鉄板のように硬い。胸を開き背中を縮め凝った箇所を緩めて胸郭が上がったように見えても今ひとつスッキリしない。
そこで、アゴを押し込んで上下奥歯で噛み締めることができるか確認して頂くと、右側が噛み合わずズレていることが発覚。伺うと昨年末から右の奥歯にトラブルと痛みがあり噛まずにいたそう。
奥歯が合った瞬間から首や背中の筋肉は緩み背骨のS字が戻り肩甲骨と股関節につながる筋肉の収縮が得られ快適に立てるように☆
頭蓋骨を床と平行の位置にキープすることは大切で、背骨のS字が失われると身体に多大な悪影響が及ぶと考えられます。顎関節の位置を合わせることが、骨格位置を整える上で重要項目☆
首腰のヘルニアや骨盤後傾、反り腰などにも関係があるのかもしれません。
えにし治療院の中村考宏先生は、コロナ禍長期的マスク着用によるアゴの伸びを指摘されています。
全身のつながりを大事に全関節をあるべき位置・方向にセットするノウハウが『えにし治療院』にはあります。
目からウロコの学びがあります☆
ジムの看板犬がはしゃぎ疲れてチアダンスポンポンの中でおねむです。。。
最後までお付き合い下さりありがとうございました☆☆☆

