みなさまお変わりありませんか?
快適な姿勢・動き・ボディメイク『美バランスくらぶ』代表・パーソナルトレーナーの安藤淑子です☆
昨年4月末から『構造動作理論』で有名な『えにし治療院』
の中村考宏先生の施術を月3回受ける以外、仕事の指導を除き筋トレはもちろん趣味のバレエ、ウォーキングさえ行わず骨格の立て直しのみを行ってきました。食事制限はしません。
結果は歪みが改善され、ブレーキとなる筋肉は落ち、深部感覚や重力を感じる芽が生まれてきたように感じます。久しぶりに会う方からは体重は増えても「すごく痩せた!」と驚嘆されます。運動不足で隠れ肥満を心配しておりますが、骨格が整えば(整うには程遠いですが)姿勢をコントロールできる範囲の動きで十分効果が出ると確信しました。姿勢は大事☆
毎月美バランスくらぶ2教室ではテーマを決めて行い今月は「お腹を引き締める」です。
股間節の屈曲運動を背中や末端の収縮が抜けない姿勢で行います。
カバー写真(私)の手や骨盤の位置から股関節を屈曲させれば腹筋は使われますし、股関節から大腿骨を持ち上げれば大腰筋は収縮します。側屈したり
捻れば両脇腹が引き締まります。
前傾してリアラテラル、プッシュアウェイ、カール、ローイングなど肩や腕、上背の種目を行っても腹筋は使われますし、この姿勢から立ってベントオーバー、ローイング、デッドリフト、スクワット等背中、下背、脚の種目を行っても腹圧はかかります。
理想的な立ち位置はこれ!
中村先生の奥様のよし子先生の著書に起用されたモデルのNANAKOさんは少しの指導でこの立ち姿勢ができる。
骨格が良いからモデルになれる。骨格を整えて、良くしてからスポーツ舞踊その他アクティビティを行うと効率的だし遠いようで近道かと思われます。
教室では構造動作のこの立ち姿勢からスクワット、ベントオーバー、(股関節屈曲運動)サイドプレス、フレンチプレス、(肩、上腕三頭筋)バックランジ、バックキック(脚)、プルダウン、ツイスト、サイドベンド(脇腹)椅子に座りチューブでローイング、カール、プッシュアウェイ、立ってデッドリフト最後フロアでフライ・プレス・プルオーバー(胸)、そして背中をキープして脚を真上にあげて下ろす、あらゆる方向に動かす、S字をキープして斜め上を見てトランクカールなどでオールアウト☆
猫背前肩の方が見えたので、指を開いて握り胸を開き肩甲骨を下げる私が考えたウォーミングアップや広背筋の収縮、重力を貫く位置に立つ為に手の指、手首.スネの位置覚・重量覚や背中の収縮を感じて頂くワークも取り入れ胸郭をあげてからトレーニングを行うと大変良い反応を得ました。
重力と深部感覚を感じながら整えた骨格をキープして正しい骨格位置で快適に動くこと☆美バランスくらぶの目標です。
最後までお付き合い下さりありがとうございました☆☆☆







