みなさまご機嫌いかがでしょうか?

美バランスくらぶ代表☆パーソナルトレーナーの安藤淑子です。 

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脚は太くせず、ヒップアップとウエストの引き締めを希望される女性のお客様は多いです。

日本女性は内股が多く、腿の前に筋肉が付きやすい一方お尻や腿裏は弛みやすいです。膝の向きに問題があります。


お尻の外旋筋が働く位置に骨格をもっていきます。

足裏のアーチ・背骨のアーチを形成、骨格を股関節・肩甲骨が使える位置(姿勢)に整え、動きの中で多裂筋の収縮を保ち(体幹=骨盤キープ)、重力と骨を感じながらフルスクワット、床からのデッドリフト等腰を入れて行います。


もちろんヒップやハムにフォーカスしてピンポイントでボディメイクも行いますが、動きにつながらないので肩や背中、胸の部分的なトレーニングでも全身を連動させる骨格位置で足裏のアーチや骨格バランスを崩さず、膝が外旋筋の収縮を感じる位置にセットして行います。

(『しゃがむ力』スクワットで足腰がよみがえる 中村考宏著 晶文社 2017 )より 引用

何ももたず、フルスクワットで腰が入ったまましゃがみこめればその位置から膝が痛くなったり腿の前ではなくお尻や下腿三頭筋を使ったうさぎとびで前方に進んでいけます。お尻を後ろに引くスクワットでは下までしゃがめませんし、踵重心になり骨格を崩しやすいです。ウサギとびてヒップアップできる体勢か確認できますね☆


私のパーソナルでは動きの中で体幹をキープして代償作用ではなく使われるベき筋肉を使って力感なく出来ることを目標としています。そういう素地があればあらゆる動きに応用できると思うからです。それも上手に☆


胸割り腰割り股割り等割りトレーニングを構造動作に組み込まれた構造動作理論の中村先生に改めて感服☆感謝☆

(父の49日法要で 甥っ子姪っ子と)

最後までお読み下さり有り難うございました☆☆☆