ながらくブログを御無沙汰しておりましたが皆様お変わりありませんか?

 

『骨盤おこし』 で有名な中村考宏先生の 『構造動作理論』 をベースにした

 

快適な姿勢・動き・ボディメイク 『美バランスくらぶ』代表・パーソナルトレーナーの

 

安藤淑子(よしこ)です☆https://kenkoubi.wixsite.com/bi-balance


最近の依頼では150kgベンチを以前行われていたジム会員の男性が、

 

肩を傷めて胸のトレーニングが一切できない状態でしたが、全身の関節位置を整え、

 

構造動作理論で学んだ手指の曲げる方向、すなわちバーの握り方をお伝えすることで

 

肩の負担をなくし1回のパーソナルで痛みを出さずにベンチが行えるようになりました。

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-以下著書より引用=

 

『拳を作るということは指の関節を最大に曲げる(屈曲)ことです。

 

多くの方は最大屈曲まで筋肉を収縮させることも関節を曲げることも苦手です。

 

なぜなら指の運動方向を誤解していたり、指の役割分担を間違えているからです。

 

指の運動方向が定まらない状態で筋肉が作用すると、不自然な力を必要とします。

 

それが余分あるいは過剰な手先の力になり、リラックスしようにもできず、末端に力の塊を

 

つくってしまいます。末端を軽くすることが運動の原則です。

 

不十分な機能の手では、体幹の力を上手く伝えることができません。

 

まず、指の運動方向を再確認しましょう。筋肉は収縮をして力を発生させるので、

 

運動(重心移動)に直結させるためには、適切な運動方向への筋収縮が必要なのです。』

 

と記されています。

 

(カラダが柔らかくなる「筋トレ」!”動き”のフィジカルトレーニング 中村考宏著 

 

2013 春秋社より引用 )http://matawari.net/category1/entry1.html

 

☆ネイルが施された長い爪の女性トレーニーは注意が必要かかと思われます。

 

 

最初の写真のような猫背や巻き肩、扁平足がセットのような場合も1回のパーソナルで姿勢

 

を正し違和感なく筋トレを継続頂けるようになりました。 (写真1回パーソナル前後)
 

ジム外からの男性トレーニーでよくご相談頂くのが背中が効く感じが分からないというもの。

 

美バランスで快適な姿勢、動きをインプットしてから背中とお尻をセットに

 

パーソナルを行います。背中に直結する手指の握りは必須項目です。

 

筋肉の起止停止を整え、いつでもどこでも動き出し可能な重心線を貫く姿勢で

 

可動域一杯に骨格を動かすことで、多種目多セット高負荷でなくてもよいし、

 

1レップ目から的確に筋肉に負荷がかかりますしケガや痛みが避けられます。
 

最近では以前は避けていた20代~50代の男性のボディビルトレーニングも行なうように。

 

不本意ながら2年前から筋トレを封印した私の腕や肩が丸みを帯びてきているような。(泣)

 

関節運動(フルスクワットやベンチ)や2種目組み合わせたコンパウンドセットをディセンディン

 

グ(できなくなってから重量下げて継続)セットのフォースド(強制的)レップで追い込みます。

 

エクサイズジム柏木代表のメニューをお借りして男性が理想とする肉体作りを行いますが、

 

適宜美バランスを織り交ぜ行います。

 

ベンチプレスで補助して追い込むと上げることにとらわれ肩に痛みが出やすいです。

 

背中の収縮を保持するための肘や指の向き、足のアーチ、頭の位置、骨盤や首の角度、

 

全てを筋トレ前に調整し、良い姿勢を維持しながらフォームが自然に作れる、ターゲットとする

 

筋肉にのみ負荷が乗るように行います。セット中も姿勢キープです。

 

素質や根性論ではなく、トレーニング以前の身体の在り方を大切にしています。

 

私はそれを中村考宏先生の構造動作理論に求めています。

どの人も可能性を諦めないよう、できないのではなくただ知らないだけなのだと、僭越ながら

 

私が身をもって学んだことを簡単明瞭に親身になって伝えています。

 

「自分ができることまでしか教えられない」 中村先生のお言葉ですが、私も自分の閾値を

 

上げれるよう常に学び続け、現場に身を置きブラッシュアップしていく所存です。

 

本心はバレリーナ体型を目指しているのですが 「まかれたところで花をさかせろ」

 

これは母の言葉ですが、どんな所でも逃げずに努力して成果を出そうと思っています。

 

「人が喜ぶ笑顔を見ることが好き」これはジムの代表のお言葉ですが、私も同感です☆
 

最後まで読んでくださり有難うございました☆☆☆