みなさまご機嫌いかがでしょうか?
(参加者の足指の並び 一般的にこのようには握れない)
美バランスくらぶ代表・パーソナルトレーナーの安藤淑子です☆
https://kenkoubi.wixsite.com/bi-balance
『身体の故障は足指から』『姿勢や動きも足指から』を信条に
本日も恒例の月2回名古屋足指トレーニング会に参加して参りました☆
http://asiyubi.info/entry21.html
ご指導・ご実演は構造動作理論の中村考宏先生・よし子先生です☆
①牧神の蹄を握る
久しぶりに骨盤立位で蹄を握ると気になっていた背骨の歪みが治る感じがする☆
②足の構造の模型説明。親指から中指まで3本が踵にのる、大事です☆

③土踏まずキープ 足も立体的に使う。
座位は恥骨7足3割合大事
④背屈小指から1指ずつ押し込む
⑤立つ 親指の先のるよう 重心前に出る

⑥握りこんだまま底屈でふくらはぎ筋肉収縮 つりそう!
親指の先自分の方に向ける
写真は鎌足になっている。足の甲を脛に合わすようにする
⑦立つ 無茶前出る 股関節確認
(途中感想)
床に座って足関節一つ動かすにしても、底屈で鎌足になるのは重力を貫く
各関節を並べる足の指先から頭までの骨格位置や感覚がないためのエラーが原因かとも感
じました。感覚を得るためには前回のブログで取り上げさせて頂いた『片足立ち』が、
外旋もかかる股関節・膝関節・足関節の位置感覚を捻れなくインプットするのに有効かも
とも感じました。全身が連動して動く事は大事ですね☆
⑧片足ポン とあげる
指先がついた状態で

⑨両足伸ばして恥骨で座りていはいくつ脛のラインに揃える
足関節の底屈背屈

⑩椅子に座り親指の先を押す
⑪蹄の上に立つ

足首やわらかく緩める

⑪ ⑧同様再び膝ポン 股関節動いているかどうか確認
⑫親指の先端つけること


⑫立つ
親指は末節骨の痛いところからすぐ下の安定するところを接地
指先つけて安定させて蹴れるかどうか最後に膝ポン
≪中村先生お話≫
手や足の爪にネイルされている方でも指の並びまで意識されている方は見えないそうです。
足指トレーニング会参加者の中には、腰痛が消えたりウエスト周りが引き締まった方が見えま
す。中村先生はリハビリとは悪くなる以前の状態より機能回復を行いより良い状態に根本か
ら変えないと再手術や痛みなど再発する場合があるので膝や股関節手術は警鐘を鳴らして
おられますす。指先の接地、足裏のアーチ、末端から機能を回復していく行為はは健康を取
バレエでもなんでも足指先の接地は大切 足指の並びがバラバラ、浮いていると故障の原因
になるそうです。
巻き爪の方は巻き爪なる所に指先を置いている
⑬背骨立てる頭の位置 足裏安定して一本線を歩く
≪おまけ≫
スーパーで購入して種を水につけ、根が出た3本目のアボガドです☆
今まで100%の成功率です☆ 秘訣はお客様に対してと同じ心持ち
触れて話しかけて可愛がって見守ること、可能性を信じる事、でしょうか☆
最後までおつきあい下さり有難うございました☆







