中村考宏先生は20年前愛知県津島市にえにし治療院を開院。
(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師 柔道4段)
筋肉にアプローチした相当レベルの治療法を研究実践され効果を上げてこられましたが、
再発して再訪する患者さん達を見て疑問を感じ、
運動の運動の本質は重心移動であることに気づき、
治療から動作改善の指導へと方向転換。
「骨盤起こしトレーニング」 「構造動作トレーニング」を展開、
名古屋、東京、大阪、神戸など全国各地でカルチャーセンター講師、
講習会等を開催。
()「骨盤おこし」で身体が目覚める 2011 春秋社』 より引用)
同書執筆にあたり愛西市にえにし治療院を移転。
執筆やセミナー中心で治療院としては機能していない10年近くの空白の時間を打ち破り
2019年現在三重県多度市にえにし治療院を再建する意義を
私は前もって伺っておりました。
質問内容は
○治療をせず自身で治す治療方針のえにし治療院再建のコンセプトと
移転の目的をお聞かせ下さい。
○多度の地を選ばれた理由
(回答)
『施術(治療)の限界を知り、運動療法(トレーニング)の限界を知り、
この道を志してから30年という長い月日を遠回りしましたが、
ようやく治療師としてスタート地点に立てた気がします。
生涯医療に携わっていけるよう努力する所存です。
えにし治療院再建というよりは、ようやく治療院を開業するスタートラインに立てました。』
というお返事でしたが先生は謙虚でまっすぐな心をお持ちです。
これは決して消極的な言葉ではないのです。
既存の知識や治療法に疑問を持たれ、自身の身体で真理を解明され、
世の人に寄与する活動を展開してこられた。それでもなお、
構造動作トレーニングだけでは完全ではない人や症例がある。
トレーニングする為にも必要な治療が必要だと。
それには私も関与していると後で知りました。完治されつつありますが
障害にも近い歪みを持ちながら9年間パーソナルやセミナーを受けながら
構造動作理論に必死に取り組む私によし子先生はこの4月名古屋に
『足指トレーニング会』開講を考宏先生に強く提案、開催が実現し
その後治療の必要性・治療院の必要性を訴えられ、
それが中村孝宏先生の現在のトレーニングである8時間にも及ぶ山歩きと
仕事の両立に結びつく環境である多度の地にえにし治療院を
再建する運びとなった経緯だと理解しました。感謝の言葉もありません。
パーソナル(施術)と足指トレーニング会で私は生まれてから感じたことのない
快適で良い感覚を得ています。私こそが回り道をしてきた人生でした。
お二人の力を借り、当たり前のことが当たり前にできる体を超え、
難しいことをいとも簡単にできる身体へと進化していきたいと目論んでおります☆
また先生が先生自身のトレーニングで養老山中から心身を修正する気を感じ、
この地ならトレーニングが充実し、治療師として人々の心身の力になれると確信されたことが
多度の地を選ばれた理由であると述べておられます。私も二日前治療院患者第一号として
治療と運動療法を受け、驚くほど身体が立て直されました。それで今日のこの笑顔です☆

本日は足指トレーニング会に参加して参りました。
のちほどレポート投稿させて頂きます☆☆☆
えにし治療院
三重県桑名市多度町小山1876-2-2
※詳細は ブログ 『祝☆えにし治療院プレオープン』 ご覧ください☆
「骨盤おこし」で身体が目覚める 1日3分、驚異の「割り」メソッド
中村考宏著 2011 春秋社
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-71387-7/
足指トレーニング会
http://asiyubi.info/entry21.html
快適な姿勢・動き・ボディメイク
HP 安藤淑子美バランスくらぶ でご検索下さい。
最後までおつきあい下さり有難うございました☆

