(写真上 中村考宏先生、下 私)
みなさまご機嫌いかがでしょうか?
足指トレーニング会に参加して参りました。
吐き気を覚えるほどの頭痛に倒れこむように足指トレーニング会の会場へ。
夏風邪くらい自力で治すと決めて3週目。副鼻腔炎による頭痛ならば
降参して今日こそ病院へ行こうと決断した矢先のことでした。
まず中村よし子先生に言われたことは「身体の締め付けを外しましょう。」
牧神の蹄に乗り足元を整えた上でサンバイザーを外すとそよ風がそよぐような
爽快感。ポニーテールもほどき、腰に巻きつけていたパーカーも外しました。
骨格が崩れている時にこめかみを圧迫すると痛みに繋がるそうです。
考宏先生に「指先を整えましょう。」と言われ、末節骨の先端より2、3mmほど下の
平らな部分を対になる指が対面して丸い形になるように
へその下で両手で押し合って形作ります。
(この形を作るにあたりましても関節の可動域や向きがありまして、骨盤立位で
肘は後ろで腕は胸鎖関節から動かし親指と小指は相当下の手首の関節から最大に
開きます。詳細は足指トレーニング会にて)
これが難しいのです。指が伸びてしまったり外れたり。
(※この形をズレなくきちんと作れないと効果は出ません!)
指先は身体の捻じれの最前線、痛みが出るのは指先が捻じれている為で、
(身体が捻じれているから指先に捻じれが出るとも言える)
指先を整えてからクルクル上下に手で作った球を回転させているうちに
肩が下がり重心は前に出て頭痛はいつの間にか消えていました。
風邪による咳で肋骨が落ち窪み腹筋運動をするように骨盤が後傾し
頭の位置が変化していたのかもしれません。
あの椅子に座ってもいられないような頭痛は何処へ?
人間の身体の神秘を感じた瞬間でした。身体の痛みは誤った骨格のポジションを
内から訴える身体からのサインで、身体の声を聞き骨格を整えていく必要性が
あることを実感しました。頭痛は頭がいい位置に来た瞬間治るそうです。
その前提として足と手(末端)が良い位置にあり整っていることが必要です。
今回の風邪自体身体のポジションを本来あるべき場所へ戻そうとする身体の
揺さぶりなのかもしれません。
この指先を整える動きは即舞踊に活かせるそうです。指先が整った状態で
踊るとまるで指先からビームが出るかのように、
指先と身体が繋がって力みなく優雅に空間いっぱい表現できますよ☆
ゴルフなど脇を締めるスポーツにも直結しますね。
指先って本当に大事ですね。
足指トレーニング会
http://asiyubi.info/entry21.html
牧神の蹄
http://matawari.net/category12/entry139.html
参考書籍
指先から身体を整える 機能回復のための所有感覚メソッド
中村考宏著 2018 春秋社
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-71409-6/
安藤淑子HP
ご面倒ですが、安藤淑子 美バランスくらぶ でご検索下さい。
お問い合わせ先の変更 bibalance445@gmail.com
最後までおつきあい下さりありがとうございました☆
