みなさまご機嫌いかがでしょうか?
美バランスくらぶやパーソナルトレーニングでよく伺う症例に
○パソコンでマウス操作する親指と肘が痛む
○ペットボトルや瓶のフタを開ける時も同様
○接客業でトレイや皿を持つ親指や前腕が痛む
○教職で板書して首が凝る
○バレエのポールドブラ(腕の動き)で肩が上がる
○バレエで脚を上げるとお腹が抜ける
○ゴルフのスイングで肘を痛める
○水泳のバタフライで猫背になる
○背中や胸の筋トレで肩や腕に効いてしまう
○身体を反らすフォーム(ブリッジ、上体反らし、バックエクステンション)や
バーベルを肩に担ぐと首が痛む
○デッドリフトで持つバーが指から滑り落ちる
○ベンチプレスで手首や肘が痛む
○全身の動きがバラバラ
○常に肩が上がりリラックスできない
等枚挙に暇ありません。
これら全てを解決する方法は
“背中と腕と指先をつなぐ ” です。
これに次回取り上げます
〝肩甲骨を下げる、脇を締める” で盤石になります。
美バランスくらぶや私の行うパーソナルでは、自重やウエイトを使うトレーニングをする前に、
まず最初に足の指先を接地し、中村考宏先生提唱の〝身体をまとめるポーズ〝で前重心の
全身連動した構え、姿勢を作ります。
関節が重心を運べる向きにセットしていく中で、
肘の向き、背中と腕、手根骨から指先までつなぐ事で
肩甲骨が腕の一部として機能しあらゆる上半身の動きやトラブルに対処できます。
また、腕を動かす起点は肩や肩甲骨ではありません。胸鎖関節になります。
ここは浮き指や骨盤が後傾していては使えません。全てが連動しています。
骨格の歪みなど個人差がありますので臨機応変に対応していきます。
詳細を知りたい方は是非中村考宏先生、中村よし子先生の講座、セミナーへ。
関連書籍を一読されてから質問を兼ねて参加されると一段と理解が深まると思われます。
また愛知県東部にお住まいの方、美バランスくらぶ東郷、みよし教室新規会員募集中です☆
HP 美バランスくらぶ 安藤淑子 でご検索下さい。
お問い合わせ先の変更bibalance445@gmail.com
「骨盤おこし」で身体が目覚める 2011 春秋社より引用
講座セミナー
http://matawari.net/entry68.html
http://www.chunichi-culture.com/programs/program_139470.html
関連書籍
http://sinbu.info/entry23.html
