気分転換のコツは、短時間でパパッと。
意気込んで一気に気分転換をしてやろう!と思ってすること。
充実した人生を送り、そして、人生に飽きないために必要なことは、気分転換が第一目標なのではなくて、あくまで気分転換は自分の大義である人生の目標をサポートするための副次的な存在であることを常に自覚しておくこと。
(気分が塞ぎがちでダル重い感じがしてしまったり、人生に飽きてしまって無気力になってしまっている状態というのは、人生の目標に真っ向から向き合えなくなってしまった時に起きる事です。そんな時にも気分転換を行うことは大事な良い事ですが、この時に、気分転換というのは人生の本質的な行為なのではなくて、あくまで本質的な目標をサポートするための休養期間であるという事を自覚しながら気分転換を行う事が、人生に飽きてしまった感情や塞ぎがちに感じてしまう感覚や息詰まりなどを治すために大切です。気分転換行為が人生の主軸になって本質的な目標が2の次になってしまうと、いつまで経っても人生に対する飽きや、息詰まり感などの不快感は治すことはできません。)
気分が晴れない時、何となく詰まった感覚を感じる時、仕事や人生の目標に疲れたとき。
①トレーニングウェアやジャージに着替えてランニングシューズをはき、外を全力疾走、もしくはジョギング10分。
②あっつい風呂。おすすめはきき湯ファインヒート。この入浴剤、かなり疲れや精神疲労がなおります。
③公園のベンチで人間観察。
④ふだん買わないような雑誌を思い切って3冊くらい買ってしまう。(無駄遣いをしないようにと考え普段は買わないような雑誌も、よくよく考えれば一冊1000円もしないため、自分の気分転換のためならそこまで大きな出費じゃないかも!)
⑤マッサージにいく。ダラダラてきとーな会話をしながら、カラダをもまれると、スッキリしますよ。最近は1時間3000円程度の安いマッサージ屋も多くあります。
⑥外の風にあたってみる。理由もなく外に出る。これも気分転換のためにはもってこいな事です。
⑦部屋の空気を入れ替える。精神的な閉鎖感や息苦しい感覚もスッキリしますよ!
勢いあまって、すべての窓を開けてしまうのも悪くないです。冬でも、たまには外の冷たい風を感じると気分転換に良いです。
最後に、人生の目標に努力を重ねてもなかなか結果が見えず、それによって息苦しさや気分が塞ぎこんでしまった場合に、どうやってそこから立ち直ることができるか、というアドバイスです!
自分の人生の目標や理想像、そしてそのための努力というのは自分にとってとても大切な意味をもつものですが、人間というのはずっと努力を重ねても結果が見えない時に心が折れそうになってしまうものです。
こういう状況からバッタリ努力を諦めてしまわないように、気分転換をして、その後また同じ課題にとりかかれるような自分を作る。
そのために必要なものは、自分への信頼力です。
その信頼力を作るためには、まず頭の中で考えている曖昧なモヤモヤとした価値観をしっかり定義化する事です。
以下の中から、今の自分にとって大切なものをピックアップしてください!
できたら3つ以上ピックアップできると良いです。
仕事 仲間 家族 友情 健康 ペット 自然 ユーモア 才能 平和 信用 お金 思いやり 感謝 勇気 男らしさ おしゃれ 美容 運動 名誉 自由 美容 成長 カラオケ ギャンブル
ピックアップした3つ以上のものは、あなたにとっての人生のキャパシティー(受け皿)となるものです。
もし、人生の目標がその内の1つである場合であっても、あなたには他にも2つ以上の目標や誇れるもの、自分が幸せだと感じられるものがある事を思い出してきちんと定義化する事ができます。
1つの目標に向かい続けることは素晴らしいことですが、時に気分が塞ぎがちになってしまった時は他の2つ以上のピックアップしたものへ感覚や行動を向けてみるのも良い気分転換の1つです!
ここまでの流れを最後にまとめると、⑴人生の主軸を行う→⑵心折れそうになって気分転換したくなるモヤモヤ状態→⑶自分への信頼力を作る→⑷信頼力を作るために自分の人生の目標を3つ以上定義化→⑸定義化したものから今息詰まってしまっている目的とは違う目的の対象を選びそれを気分転換のために行ってみる→⑹それでも気分転換を行えない場合は、気分転換というのはあくまで目的を達成するための副次的なものだという前提を認識した上で、上に書いた①〜⑦のような方法を試してみる
といった事を僕なりに書いてみました。
(気分転換は、自分を堕落させるものなのではなく、1番大きな目標を達成するためのマインドを作るためのサポートだと考えて、いさぎよく気分転換を行いましょう!!)