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信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

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三年前
初めて代表取締役という役職がついた時に、「壁にぶち当たったら、みんなでキャンプに行こう」
そうメンバーに話したことがある。

何度も壁にぶつかりながら、一度も実現することがなかった約束。


様々な経験を重ね、
また壁にぶち当たった。

週末にたまたま家族と高原のログハウスに行った。

土曜日、まだまだ寒い高原の雨。
薪ストーブに火を灯し、疲れきった身体を自然に委ねた。

そして、
日曜日、暖かな晴れ渡った朝を迎えた。

壁は、
進むことを諦めさえしなければ、
その先にある、「晴れ」を暗示する雨にすぎない。

シンプルに考えれば、そういうことなのだろう。
大自然の中にはそういうアドバイスがたくさん詰まっている。

物事を難しくしているのは、くだらない理屈なのだと思う。

人は理屈で考える前に、先ずは感情を動かすもの。

いい悪いの前に、楽しめるかつまらないかがある。
理屈で語れないものが、以外に大切だったりするのではないか。


帰り道
初めてカートにチャレンジしてみた。

ほらね。
雨の土曜日、
晴天の日曜日、
そして新しいチャレンジ。
こんな単純なことに
目を向けることが、大切なのかもしれない。

想いは姿勢を創り、
姿勢は言動を変え、
言動は人生を変える。



キャンプに行こう。
さすれば道は拓かれる。
望まれる笑顔は、笑顔の先にしか存在しない。
組織の成長は、
自分の狭い見識の中にチームを閉じ込めるのではなく、彼らを通して拡張する力を得ることで実現できる。
枠にはめることは、統制と引き換えに何かを失うことで、可能性すら捨て去ることに他ならない。

個々の自発性は、組織が拡張力を得、モチベーションを維持するために必要なのだと思う。
「プロフェッショナルとは」どんな逆境でも楽しめること。

映画監督が、テレビで語っていた。

駆け出しの頃、電信柱とあだ名をつけられ、役立たずのレッテルを貼られた。

そんな彼が観客の笑顔に出会い、やりがいを求め続け、成長し続けた。


人は、こうして「想い」を形にしていくのだと思う
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激しい雨の中を
バカみたいに、のんびりと歩いてきた。

人が生きて行くのは、
そんなに楽ではない。

だからこそ笑顔が心地いい。

笑顔をつくり、笑顔を求める。

笑顔で繋がるやりがいを求め続けていきたい。
誰かと同じことをやっていては、その「誰か」を越えられない。

しかし、人と違うことばかりやっていたら叩かれる。
「何か」を越えるために必要なのは、

人か?
ものか?
金か?
想いか?
覚悟か?

すべてを身に付けるには、まだまだ足らないものが多すぎる。
人は
自分が選んだもので出来上がっている。

ある車のCM

このCMでは、生活スタイルのことを言っているのだけど、、

今の自分そのものが、自分が選んできたもので出来上がっているのですよね。

「弘法筆を選ばず」っていいますが、

素人がとってもこの迫力。。


筆は選ばずとも、カメラは選んだほうがいいかもしれません。

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広尾から、天現寺の交差点を左に曲がった右側に「もぐり」の看板が見える。

写真はこの店の店長、モリシーこと盛島さん。

肉と芋焼酎に情熱的なこだわりを持ち、独自の仕入れルートを自らを探しだしている焼肉屋ベンチャー。

ここで形成されつつあるコミュニティがまた面白い。
この焼肉屋で出逢えるのは、美味しい肉だけではありません。
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自作と言っても
作ってもらったのですが。
有名メーカーの半額程度で、こんな高性能パソコンが作れてしまうなんて。

ノートパソコンより、遥かに快適です。

CGIのメールフォームがなかなか動かず、

1週間あまりも格闘しておりました。


吐き出されるエラーから、必要なモジュール入っていないことは明白だったのですが、

どれをどうやっていいのやら、、、

ちなみに、こんなエラーです。


《エラー画面》
Can't locate HTML/Template.pm in @INC (@INC contains:

とか、
Can't locate MIME/Lite.pm in @INC (@INC contains:


ところが、ちゃんと頭の中を整理し、いろいろ調べてみると、

CPANという機能を使うといいらしいことがわかった。

(CPAN とは、Perl に様々な機能を追加する「モジュール」を簡単にインストールするシステムのことで、基本的にはネット上の CPAN サーバにあるモジュールのファイルをダウンロードしコンパイルしてインストールしてくれる。)


《参照サイト》
http://www.avant-tokyo.com/linux/perl_cpan.html
http://www.avant-tokyo.com/linux/
http://y-kit.jp/saba/xp/cpan.htm


1こずつ丁寧に理解しながら進んでいって、

最終的にはCGIフォームが綺麗に動いてくれました。




途中であきらめていたら、

おそらくこの壁を乗り越える機会は今後なかったのではないだろうか。


この達成感と出会うことも。。。



課題とは、

リスクを抱える問題点であると同時に、

それを乗り越える糧で、何かを得るチャンスでもあるのですね。