会話は距離を縮める。
仕組みは人を隔離し、
想いは人を成長させる。
大切なのは、なんと言ってもコミュニケーションなのです。
言葉は人に想いを伝える術であると同時に、自らの真価や覚悟を問う機会をも与えてくれる。
一昨日、「会社は、我武者羅な迷走を続けながらも第三期を迎えた。ひとつずつ、「想い」との矛盾にケリをつけていきたいと思う。」と書きましたが。
まずひとつ、ケリをつけました。
株式会社ウェイアップ。
なんの迷いもなく、この会社(想い)で突っ走っていきます。
いやぁ~、なかなか見られない激論ランチミーティングでした。
詳細は後ほど、、、
「成長し続ける姿勢こそが、僕が伝えられる真の言葉であり続けたい」
僕らは、スキルやノウハウなどの過去の物語で会話をしない。
将来をつくっていくのは、「想い」と「姿勢」なのだから。
蓄積されたスキルやノウハウは、
想いと姿勢が創り上げた過去の宝物。
土台の大切な要素ではあるが、それを元に未来を築くことなどできない。
未来は、「叶えたい」という心の力(想い)がつくっていくものです。
2年前の今日、
僕は様々な想いを胸に自分の会社をつくった。
今改めて振り返ると、沢山の過去と未来が交差した日。
サラリーマン10年。
我武者羅に駆け抜けたベンチャー企業での6年。
夢抱いた1年。
迷走の1年。
そして新たな夢を抱き、様々な想いが交差する1年が始まる。
僕は社会に出て沢山の人と出会った。
様々なことを学び、
いろんな刺激を受けながら、
おっかなびっくり、一歩一歩前にすすんで来た。
どれほどの正しい答えを求め、
どれほどの正しい答えを身につけられたかは分からない。
ただ、今思うことは、
正しい答えよりも、
確かな成果よりも、
自分が何を想い、人に何を伝え、伝えられたかのほうが大切なことのように思える。
人に伝わるものは、
正しいか正しくないかではなく、
「想い」なのだから。
誰かの言葉に「想い」を感じ、
自らの「想い」の真価を問い、
人は成長していくもの。
僕は限られた環境の中で、いつまでも成長していけることを求めながら、明日も自らの「想い」の真価を問うていく。
書き尽くしても多分、何一つ正しい言葉など見つからない。
成長し続ける姿勢こそが、僕が伝えられる真の言葉であり続けたいと思うから。
株式会社ウェイアップ 設立記念日。
会社は、我武者羅な迷走を続けながらも第三期を迎えた。
ひとつずつ、「想い」との矛盾にケリをつけていきたいと思う。
信念を貫くことの意味の大きさを強く感じる時がある。
「覚悟をきめた時」
「行動にそれが表れ始めた時」
そして、
「同じ想いの人と出会ったとき」
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先日、よくいく焼肉屋「もぐり」でゴスペル先生に出会った。
歌の楽しさをもっと沢山の人に伝えたい。
人の笑顔を増やしていきたい。
将来を担う子供達や若者達に、本当の喜びを感じてほしい。
ゴスペルを通じて、みんなを元気にしたい。
こう思えるからこそ自分自身も楽しい気持ちになれるのだし、
いつも元気でいられる。
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いつものニコニコ顔をキッとさせて先生は語った。
そしてすぐに満面の笑みを浮かべる。
心がふるえた。
もしかしたら・・・・・
信念は貫くものではなく、積み上げていくものなのかもしれない。
様々な環境の変化に「揺らぎ」を感じながら、こういった人との出会いの中で真価を問い、信念は進化していくものなのかもしれない。
【写真】ゴスペル先生(磯村先生)と、、





