2年前の今日、
僕は様々な想いを胸に自分の会社をつくった。
今改めて振り返ると、沢山の過去と未来が交差した日。
サラリーマン10年。
我武者羅に駆け抜けたベンチャー企業での6年。
夢抱いた1年。
迷走の1年。
そして新たな夢を抱き、様々な想いが交差する1年が始まる。
僕は社会に出て沢山の人と出会った。
様々なことを学び、
いろんな刺激を受けながら、
おっかなびっくり、一歩一歩前にすすんで来た。
どれほどの正しい答えを求め、
どれほどの正しい答えを身につけられたかは分からない。
ただ、今思うことは、
正しい答えよりも、
確かな成果よりも、
自分が何を想い、人に何を伝え、伝えられたかのほうが大切なことのように思える。
人に伝わるものは、
正しいか正しくないかではなく、
「想い」なのだから。
誰かの言葉に「想い」を感じ、
自らの「想い」の真価を問い、
人は成長していくもの。
僕は限られた環境の中で、いつまでも成長していけることを求めながら、明日も自らの「想い」の真価を問うていく。
書き尽くしても多分、何一つ正しい言葉など見つからない。
成長し続ける姿勢こそが、僕が伝えられる真の言葉であり続けたいと思うから。
株式会社ウェイアップ 設立記念日。
会社は、我武者羅な迷走を続けながらも第三期を迎えた。
ひとつずつ、「想い」との矛盾にケリをつけていきたいと思う。