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信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

信念を貫く

信念は自分自身のありかたであり、結果を求めるものではない。

言葉はそれを伝えるための術であって、そのものではない。
情熱や想いまでを伝えきれはしない。

ときに、言葉は妙な理屈へと姿を変え、一人歩きしてしまうことがある。

だからこそ自ら問う。
そこに信念があるのかと。
自分に自信が持てますか?

何かを取り繕うとする先には、何もありません。
目先のバランスをとることに縛られず、信念を貫く。

間違うこともあるし、取り巻く環境に問題が潜んでいる場合もある。
しかし、その先にこそ本当の価値を見出だすチャンスがあるのです。

想いへの偽りや妥協は、自分自身のありかたや、その結果をも変化させる。


自らの想いを、妙な理論で誤魔化してはいけない。

信念を貫く。
あとは覚悟をもって、結果を受け入れる。
そこからまた勉強が始まる。
変化を求め続けなければ、人も組織も、成長できはしないのだから、失敗を恐れてはいけない。

唯一怖いのは
想いを偽りや妥協で変色させてしまうことだ。
今日はクライアント企業様へのプレゼンテーションです。

ホームページのリニューアルなのですが、20ページ以上のその資料の中で、デザインに触れているのは、たったの2ページ。

伝えたいのはデザインではなく、マーケティングです。

機能性無視のデザインだけで勝負できるのは、お金をかけたマスマーケティング。

インターネットの利便性は、そんなところにはありません。

ホームページでの疑似体験の中から、イメージを湧かせ、ブランド価値を見い出してもらうことが重要なのです。


これがウェブマーケティングです。

昨晩、鳥取出身のデザイン会社の社長と食事に行きました。


「デザイン」「アート」について、いろいろご教示いただきました。



日本人の美感の原点、

産業の成長と同じく革命的なものではなく、

脈々と受け継がれた時の流れの中にこそある。

・・・と。


不自然であってはならない。



彼が目指すところは、

こういった考えのもと、ブランドをオープンにして、

様々なアーティストに参加を促す。

こうすることによって、

ブランドは自発的に成長していく。

その上で、日本の美感の素晴らしさを伝承していくこと。




この素晴らしい「想い」を持った人に出会えたことを、

とても嬉しく思います。


「どうなりたいか」はビジネスライクに語り、

「どうありたいか」を熱っぽく語る。


そんな人達との出会いを、

僕は求めているのだと思います。


沢山の出会いの中の、

沢山の仲間達。

沢山の先輩方。

沢山の後輩達。

沢山のお客様。

沢山のパートナー。


僕の存在は、

そんな中にあってこそ、

本当の意味を持つことができるのです。

先日
長年お付き合いさせていただいている、60歳半ばの社長と飲んだ。

以前より少しだけもの静かになった。
芋焼酎のお湯割りをゆっくりと飲み、遠くを見据える目が、時折僕の目を真っ直ぐに射抜く。

そこそこ事業はうまく行っているようだが、なぜか物憂げな感じがするのは何故だろうか。

本当の仲間
「想い」を貫くために必要な仲間

それが必要なのではないだろうか

僕の想いと重ね合わせたところで、「おまえはまだ若い」と言われてしまうだけだ。


人は分からないからこそ何かにすがりたくなるものだ。
迷いさまよい確かなものを探していく。
そんな覚悟があれば、もっと強くなれるのだろうか。
プライオリティとは
駆け引きのない潔い経営判断。

・・・のはず。

利益や売上重視といいながら、抱えるリスクは社員持ち。なんて冴えないですね。

ちっともプライオリティなんかじゃない。
経営下手の言い訳でしかあり得ない。
プロフェッショナルとは

どうなりたいかではなく
どう「あるべきか」を考えられる人のことではないだろうか


最近、肩甲骨の内側の痛みがひどい状態だ。

以前は、週の終わりくらいになると決まって痛み出し、近くのマッサージやに駆け込んでいたのだが、昨年秋くらいからその周期がグンッと短くなり、油断すると連日通うこともしばしば。


どうにも我慢できず、先日知り合いの整形外科医に見てもらったのだが、骨には異常はなかった。

三種類の薬と合わせてこんなものまで渡されてしまった。



「とにかく、首に負担をかけないこと」だそうだ。


7年間、小さなパソコンの画面にしがみついていた結果だ。



先日旧友に会ったときにこんなことを言われた。

「ゆっくりしたいって思わないのか?」


いやいや、まだまだこれから。

・・・そういい続けてだいぶ経つような気もするけど。


とにかくはやく治して、

突っ走るにしても、気持ちよく突っ走りたいものです。

苦労するにしても、気持ちよく苦労したいものです。

週末に、
以前世話になった居酒屋の店長に、線香をあげに行った。

昨年末に亡くなって、先日旧友から連絡をもらったのです。

旧友三人、思い出話と近況報告。

賑かに飲み明かしていた時間の裏側で、様々な苦労があったようだ。

理不尽な苦労話が、
世の中には山ほど溢れているのではないか。
そんな気がしてきた。

何が出来るわけではないけれど、少なくとも気持ちのうえでは単なる世間話で終わらせてはいけない。


そう強く感じた。